2017年11月17日

ALCOHOL AND DRUG ABUSE HAMPERING RECOVERY OF TB PATIENTS

It is of great essence to note that a number of patients we talked to abuse drugs and take a lot of alcohol.
We enquired of the reason why this happens, and we discovered a few facts.
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1. Most of the patients who take alcohol are unemployed.
2. They take alcohol to forget about their frustrations, and lack of basic means of living.
3. If they are taking TB drugs, there are chances that they will not take them, and forget the strict routine.
4. failing to take medication leads to a more complicated TB, which takes an even longer time to treat.
5. When there is such a problem, the fight against Tb is weakened.

It is, therefore, a suggestion to have some events to campaign against taking alcohol, especially to people with TB
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THE DEATH OF TB PATIENTS

It becomes of interest to note that two of the TB patients in Kangemi, have passed on. One of them was a young student.

I discovered a few things when I was collecting responses from the patients.
The fact that many of them cannot have good food to eat contributed greatly to their death, especially the young student. TB drugs require one to have energy, and generally, good nutrition.

The connection between TB and HIV is also another problem which is very widespread. In fact, the relation between TB and HIV causes a lot of stigma among the patients. This makes them not to say they have TB, or do not go to hospital completely.
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I also noted with concern that most patients need more follow-ups since they say the medication takes a long time. To ensure this does not happen, the next session with CHVs will have to ensure these follow-ups are done, and very strictly.

Relapse TB is more dangerous than initial TB.


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LIXIL 世界トイレの日 フォーラム2017

本日は六本ヒルズ49階で行われたLIXILのフォーラムに参加してきました。
会場には50名を超える参加者があり、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの上野明子氏の
司会でパネル・ディスカッションが始められました。
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パネラーの方々は、ジャック・シム氏、LIXILのジン・モンテサーノ氏、ユニセフの木村氏、JICAの平澤氏、サラヤの代島氏、ANAの深堀の6名で、SDGSに対する官民夫々の立場から、これまでの成果と将来の展望について熱く語られました。中でも印象に残ったのが”モンテサーノ氏の企業として持続的な活動を続けるには収益性が必要である”と述べられた事。サラヤの平澤氏は”発展途上国で事業展開を始める際にユニセフとJICAの協力があり仕事が成しえた”と話された事です。又、ANAの深堀氏からは”新たに始めたアバターと呼ばれる遠隔操作による医療、救助活動事業による社会貢献をめざしている”と話されました。
いづれにしても、今後さらに発展途上国におけるトイレの普及を始めとする公衆衛生の向上を図るには、
高い目標を掲げて今種をまく地道な活動が将来、それを実現させる事に繋がる、との結論を得、フォーラムが終了しました。

HS




















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ドーラのモスクワ珍道中(2日目)

霞が関の魔法使いドーラは、モスクワで開催されている世界閣僚級会議に出席しております。
この会議のメインテーマとなるのが「結核」なのです。主催はWHOとロシア政府です。

2日目の今日は偶然の再会からスタート!
ホテルで仲良しのマリオWHO結核部長にお会いしたそうです。
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日本からは高木美智代厚生労働副大臣が参加しています。
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この前訪日された世界結核議連の設立者で共同議長のニック・ハーバート英国下議員も登壇されています。
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この後は清田明宏UNRWA保健局長と会合に参加しました。
左端のオランダのブルックマン氏は白須の古い友人です。
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清田保健局長はどこでも大人気です。
もうしばらく、永田町・霞が関界隈が静かだといいな…と思っているそこのあなた。
残念でした。ドーラは19日に帰国します。
20日からは、日本で精力的に活動しますので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
(はるか)
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[速報]世界トイレの日フォーラム

11月19日は国連が定める「世界トイレの日」です。
記念日を前に、日本リザルツがお世話になっているLIXILグループが開催した世界トイレの日フォーラムに、篠田と参加しました。

世界有数のトイレ会社LIXIL、なんと会場は六本木ヒルズです。

世界トイレ機関(WTO)のミスタートイレことジャック・シム氏はじめ、国際機関、JICA、民間企業など様々なメンバーが集まり、公衆衛生の改善に向けた闊達な意見交換が行われました。GGG+フォーラム第3部でお招きしたゲストの方も多数参加されていました。

特にジャック氏からは日本のトイレ文化を是非、世界に発信してほしいというメッセージが伝えられました。

また民間企業の取り組みも紹介され、LIXILからは、新たにインド向けにトイレを開発していることも発表されました。

地域住民のニーズを拾うことも重要です。UNICEFの木村泰政東京事務所代表からは、UNICEFが持つ地域へのネットワークを活かしたことで、LIXILと連携して行っているプロジェクトが効果的に進んでいることが報告されていました。

こうした取り組みをきっかけに世界トイレ大革命が成功するといいですね!
(はるか)
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2017年11月16日

いざ、モスクワへ!

最近、霞が関界隈が静かだ…
そう思っているそこのあなた!

そうなんです。ドーラはまたまた海外に出張しております。
11月初旬のイタリアに続き、今度はロシア・モスクワです。

目的は今年11月16日〜17日にかけて、モスクワで開催される世界閣僚級会議に出席するためです。
この会議のメインテーマとなるのが「結核」なのです。主催はWHOとロシア政府です。

詳しいことが知りたい方はこちらの公式サイトを参照(英語)。
http://www.who.int/conferences/tb-global-ministerial-conference/en/

WHOの新事務局長のテドロス氏にもお会いできたようです。
また、生のプーチン大統領も見れたようで、今もガラケーで懸命に写真を撮って、スタッフたちに実況中継してくれています。
この会議は明日も続きます。
(はるか)
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【親子交流会『ピザ作り体験&アンガーマネジメントキッズ講座』開催のご報告 2】

2017年11月12日(日)
釜石市保健福祉部子ども課委託事業
『被災した子どもの養育相談支援事業』
親子交流会『ピザ作り体験&アンガーマネジメントキッズ講座』を開催致しました。
※個人情報保護および講座内容保護のため、写真や詳細については掲載致しませんので、ご容赦ください。

今講座は、参加児童年齢が3〜8歳と年齢の幅があり、また、初めての方が多い講座となりました。前半は『怒るときのルール』ついて説明。『怒る』ことは悪いことではないということ伝えていきます。受講した子どもの中には、『怒る』ことを表現すること自体を我慢してしまう子もおり、そのようなタイプは『怒る』ことに触れることを極端に避ける傾向があります。その場合は、決して無理強い致しません。講座を飽きてしまう子にも同様です。子どものそのままを受け容れ、そのままの自分でいても大丈夫なのだと、先ずは安心できる空間作りを心掛けていきます。初対面の大人に素直になれる子は多くはないので、どのように子ども達を惹き込んでいくか、とても遣り甲斐ある講座だと思っております。
後半は、塗り絵的なワークと気持ちの落ち着かせ方について、お伝えさせていただきました。
身体をしっかり動かし、おなかいっぱいの子ども達は笑顔いっぱい、元気いっぱい!!
40分程度の短い時間でありましたが、子ども達と一緒に学べた時間は、自分自身にとっても貴重な体験となりました。

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青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 09:25| Comment(2) | 東北復興支援

【親子交流会『ピザ作り体験&アンガーマネジメントキッズ講座』開催のご報告 bP】

2017年11月12日(日)
釜石市保健福祉部子ども課委託事業
『被災した子どもの養育相談支援事業』
親子交流会『ピザ作り体験&アンガーマネジメントキッズ講座』を開催致しました。

5家族14名(大人6名、子ども8名)が参加。

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レストランの隣にある『こすもす公園』

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先ずは【アイスブレイク】
ドンドン登っていきます!!
しかも・・・素足っ!!

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堂々たるピザ窯

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ピザのスタイル、十人十色♪

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コッソリ覗くと・・・

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熾火にビックリ!!

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できあがり!!

アイスブレイクから子ども同士や保護者同士の会話が多く、ピザ作り体験でもコミュニケーションが多かったのが印象的でした。
身体も動かして、美味しいピザも食べて、さぁアンガーマネジメントキッズ講座のお時間です。

⇒【親子交流会『ピザ作り体験&アンガーマネジメントキッズ講座』開催のご報告 2】へ続く。
posted by resultsjp at 09:23| Comment(3) | 東北復興支援

次年度事業申請承認

日本リザルツがナイロビ市内のスラム居住区で進めている「結核の予防・啓発活動の支援事業」
は、第1期が終了し第2期目の事業計画の承認を待っていました。一昨日漸く外務省から正式な
決定通知を受け取り、今後は在ケニア日本大使館と贈与契約を取り交わし、事業を開始する
ことになります。本来は第1期終了後に継続して、第2期の事業を開始する予定でいましたが、
今日まで延びたことで、多くの関係者の方々にご迷惑をお掛けして来ました。
中でも活動の担い手であるCHV(地域保健ボランティア)の人たちには、実質的な支援が継続
されない状態の中で、拠点とされるカンゲミ・ヘルスセンターに来て、患者や検査を受けに来た
人たちの世話や相談相手、また担当地域の家庭を訪問した報告の会合に出席するなど、以前と
同様の活動を行っています。早く本来の支援の体制で彼らに十分に活動に
取組んでもらいたいと、焦る気持ちでいます。また、2期目には結核診断の機器を導入する
ことになっており、従来の診断方法からより確実に、より早く結果を出すことで、患者数の
減少に繋げていきたいとの思いも強まってきました。
結核診断検査所の建替え、新たなCHVの増員、彼らへの研修・育成も今度の事業の柱になっています。
前年度の反省、経験を活かしながら有効な事業となるよう進めていきます。
(Y.K)


posted by resultsjp at 03:29| Comment(2) | 情報

2017年11月15日

世界銀行の栄養セミナーに参加

15日、世界銀行が主催する栄養セミナーに参加してきました。

具体的には、世界銀行が運営している日本社会開発基金の栄養に関するプロジェクトの成功事例を紹介するセミナーでした。

日本社会開発基金(JSDF: Japan Social Development Fund)は2000年6月、日本政府の100億円(およそ9,500万ドル)の拠出により創設され、世界銀行がその運営に当たっています。JSDFは、途上国の貧困状態にある人々、社会的に最も弱い立場におかれている人々のニーズに直接対応し、持続可能な活動へと発展する可能性の高い社会プログラムを通して、これらの人々の能力を強化し、開発プロセスへの参加を促進するためにグラントを提供しています。またJSDFでは準備計画、実施段階でシビルソサエティの参加を奨励しています。

今日は、現地とテレビ電話をつなぎ、JSDFが実施した栄養改善プロジェクトが紹介されました。
タジキスタンの事例ではプロジェクトによって、栄養阻害の5歳以下の子どもの割合が30%から9.5%まで減少したそうです。効果的なプロジェクト運営のため、UNICEFをはじめ様々なセクターが参加しているそうです。

また、モザンビークの事例では178万ドルの拠出がされ、子どもの栄養が改善されたそうです。

こうした取り組みがますます増え、世界の子どもたちが健やかに暮らせる世界が実現できるといいですね。
(はるか)

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posted by resultsjp at 19:46| Comment(3) | 情報