2025年12月05日

藤波館・神田塾の冬支度〜雪囲い

先日の大掃除と前後して、ボランティアの方に雪囲いを取り付けていただきました。
神田塾です。
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こちらが藤波館。
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雪囲いを取り付けた直後の昨日(12月4日)、早速寒波が到来、吹雪となりました。
地元の方が送ってくださった映像です。
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雪かこひするやいなやにみそさざい(浪化「浪化上人発句集」)
能登にいよいよ冬が到来です。
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2025年12月04日

藤波館・神田塾の大掃除

先日、ボランティアの方に手伝っていただき、藤波館・神田塾の大掃除をいたしました。
特に藤波館については、直前お泊り頂いたNPO「ソシオの杜」の皆さんが、帰り際に大変きれいにして下さり、とても助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。
まず、藤波館はこのように。
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(談話室)


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(寝室)

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(キッチン)

中斉八幡神社へ続く道も浄めました。落ち葉もそろそろピークを越しそうです。
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神田塾の大広間、60畳あり、雑巾がけは一日仕事でした。お披露目会のにぎやかさが嘘のような静けさです。


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神田さんにプロデュースいただいた厨房も磨き上げて、いよいよ来春からの稼働を待ちます。
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引き続き皆様のご利用をお待ちしています。
またお立ち寄りの節は、清掃等にご協力いただけますと幸いです。
併せてお願い申し上げます。
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2025年11月28日

秋野公造議員から外務大臣宛の提言〜結核診断に日本製品の活用を訴え

私ども日本リザルツは、予てより三大感染症の抑止など国際保健分野での様々な働きかけを行っています。
その具体的な解決策の一つとして、優れた日本発の医療技術や医療機器が世界的にもっと普及するように、また日本国が国際貢献として拠出している、様々な国際的な基金による日本製品の購入が増えることを願って提言活動をしています。

そのような中、うれしいニュースを伺いました。
本日11月28日付公明新聞によると、日本リザルツが平素よりご指導いただいている秋野公造参議院議員が、公明党国際保健推進委員会を代表し、国光副大臣宛に外務大臣宛緊急提言の申し入れを行って下さいました。

記事によりますと、提言の中で「国際保健分野で質の高い日本製品が供給されることが国際社会で信頼と評価を高める」、グローバルファンドの増資会合で「然るべき拠出を表明し、出資の一定割合をアフリカの結核診断強化に充てるよう求める」、「在外公館や国際保健専門官の国際調達の意思決定の場への積極的な参加や、結核診断機器の市場投入促進」など、日本の医療技術と製品の国際展開をご主張いただきました。これを受けて、国光副大臣からは日本による「二国間支援」をも活用して、「国際保健分野でリーダーシップを発揮する」との力強いお言葉をいただきました。

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(11月28日付公明新聞より)

日本リザルツは、引き続き様々な関係者、ステークホルダーのお声を受け止めながら、「貧困と飢餓をなくす」の基本理念の実現に向けて地道に活動を続けてまいります。皆様のご指導ご支援をお願い申し上げます。
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2025年11月25日

神田塾お披露目会〜その5

神田塾お披露目会の件、地域再生や、古民家の利活用といった点から、各地の地方紙にも取り上げていただいています。
私どもで入手したいくつかの新聞をご紹介させていただきます。
こちらは新潟日報様(11月16日朝刊)

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こちらは山梨日日新聞様(同上)

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能登町から各地に情報を発信できるよう、改めて気持ちを引き締めてまいります。
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2025年11月24日

国際観光旅客税引上げ議論に際し、税収の一部を地球規模課題へ

与党の税制調査会で国際観光旅客税引上げの議論が行われるということで、主要政党の政策責任者に下記のような手紙を送りました。


衆(参)議院議員・〇〇


《国際観光旅客税の引き上げの議論に際し、当フォーラムが要望したいこと》


日頃から国民と国のために尽くしていただき感謝します。グローバル連帯税フォーラムの田中徹二と申します。よろしくお願いします。


さて、日本からの出国時1000円を徴収する国際観光旅客税につき、オーバーツーリズム対策などを目的とした引き上げの議論が始まろうとしています。私たちはこの案件に関し、以下の3点につき要望していますので、貴党の税制調査会や国会での各委員会での議論に反映させていただければたいへん幸いに存じます。


1)税収の使途の在り方を早急に点検し(とくに受益と負担の関係)、国会に報告すること

2)税収の一部を地球規模課題に使用すること

3)引き上げの場合には累進的定額税として実施すること


【国際観光旅客税の大きな問題点:受益と負担の関係】


2019年から施行された国際観光旅客税(以下、観光税と略)ですが、当初から大きな問題点を抱えていました。それは同税の目的が(観光に来る)訪日外国人のための観光基盤の拡充・強化のための財源確保にあるのですが、訪日外国人から徴収するのは分かりますが、出国日本人(正確には日本に居住する人)から徴収するのは筋違いではないか、つまり負担と受益が合わないのではないか、という問題です。


政府もこの点を改善すべく毎年公表している『国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について』で、「受益と負担の関係から負担者の納得が得られること」を必ず謳っています。しかし、例えば2024年度の同税の使途予算につき、全体収入が440億円のうち出国日本人に資すると思われる予算は約97億円、つまり全体の約2割しか予定していませんでした(令和6312日 衆院財務金融委員会での稲富修二議員の質疑から)。「その税収の大部分は訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備やプロモーションに充てられ、日本人旅行者が享受する直接的な利益は極めて限定的である」(120日付「航空新聞社WING」)との声が上がる所以です。


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【使途についての在り方は3年後に国会に報告するはずでしたが・・・】


観光税施行にあたり上記のような懸念がありましたので、「税収の使途については、本法施行後三年を目途にその在り方について検討を加え、結果を公表するとともに国会に報告すること」という付帯決議が衆参国土交通委員会で挙がりました。ところが、政府はいまだ検討を加えておらず、6年が過ぎようとしています。そして同税の引上げとなると、とくに「受益と負担の関係について」納税者に理解を得るのは難しいのではないでしょうか。ですから、今行うべきは引き上げの議論の前に、使途についての6年余にわたる点検です。そしてそれを元に納税者の理解を得ることではないでしょうか。


【観光税による税収の一部を地球規模課題にも使用してください】


その使途に関する受益と負担ですが、今でも対応させることのできる方法があります。それは税収の一部を感染症パンデミックや気候変動対策に使用することです。私たちは新型コロナパンデミック時に、航空会社や観光業者のビジネスが壊滅状態になったことを知っています。航空機は感染症ウイルスを短期間のうちに世界に伝播させます。また、航空業界は急速にCO₂排出をさせている部門の一つです。税収が、こうした地球規模課題への対応にも使用されるなら、国際線を利用する訪日外国人も出国日本人も等しく受益することになります。


【引き上げが妥当とされた場合、累進的定額税で実施を】


また、6年余の税収使途の在り方の点検の結果、税の引上げが妥当と判断された場合、一律定額税とするのではなく、次のようにクラス(座席)別に累進的定額税として実施されたらいかがでしょうか。例えば、エコノミークラス500円、ビジネスクラス5000円、ファーストクラス10000円、プライベートジェット利用50000円というように。


以上です。もしご助言・コメント等がございましたら、たいへんお手数とは存じますが、以下までご連絡くださると助かります。では、どうぞよろしくお願い致します。


以下、省略。


(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)

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2025年11月23日

藤波館・神田塾の休館のお知らせ

藤波館・神田塾の休館日のお知らせです。

両館とも、以下の日程で休館とします。
藤波館での宿泊ができませんのでご注意ください。

2025年11月27日(木)〜  12月7日(日)
    12月25日(木)〜   1月7日(火)
2026年  1月25日(日)〜   2月6日(金)

どうぞよろしくお願いいたします。

これから能登は冬の季節を迎えます。
雪の期間は、雪掻きの人手が必要となります。
一人暮らしの高齢者、雪上車が入ってこれない脇道などのお宅は人手による雪掻きが欠かせません。

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ボランティアの皆さまのご協力をお願いいたします。
*ご協力いただける場合は⇒ results.japan@gmail.com へご一報ください。

合わせて、藤波館・神田塾にもご支援の手を差し伸べていただけますと大変助かります。
すでに、草刈りや館内清掃・整備など大変お力添えを頂いておりますが、引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。


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2025年11月16日

神田塾お披露目会〜その4

スナップショット集!

穴水総合病院の技師さんたちと波多野先生。大人気です。
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榛沢先生も自ら熱心に診断にあたります。
かなり状態の悪い患者さんも見つかったそうです。
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そこここで和やかな会話が。
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神田塾お披露目会〜その3

いろいろ反響のあったビジュアルのご案内です。

のれんが風になびきます。
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2階の障壁画?にはびっくり。
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「遠き山に日は落ちて」ドボルザークが聞こえてきそう。
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ザルに笹をあしらった壁掛けがシックな雰囲気ですね。
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2025年11月15日

神田塾お披露目会〜その2

早速、共同通信さんで記事にしていただきました。
ありがとうございます!


地元、北國新聞さんにも。

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神田塾お披露目会!

本日11月15日(土)11時より、待望の神田塾のお披露目会を開催いたしました。

まずは冒頭、リザルツを代表して神田達治さんからご挨拶。藤波館との違い、地域の皆さんの意見を聞きながら使いやすい施設にしていきたい、能登の食材を用いた料理会の開催などの今後のイベントのアイデアなどのお話をしてくださいました。

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続いて、能登町議会議員の田端雄市先生からご来賓祝辞を頂戴しました。田端先生からも、住民の皆さんの意見、要望を聞いて政策に反映させたいというお言葉がありました。

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元の所有者の野崎様からは、この建物が大正9年にできたこと、建てたご先祖が風流な方で瓦に凝った装飾が施されていることなどの秘話をご披露下さいました。

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愛知学泉短大の木村典子教授からは、学生とともに藤波館・神田塾を訪れ、地域の方との交流会をしたお話や、神田塾の庭にハーブを植えていることなどをお話しいただきました。

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ここまででお気づきかもしれませんが、神田塾の内装、かなり凝ったものになっています。

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外装も能登の風景と鮮やかな対比をなすブルー。これらすべてデザイナーの森川さんの独創によるものです。わずか1か月半での作業でした。ありがとうございます。

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ご祝辞はこのほかにもダイヤル・サービス株式会社の北川美代子様、全国心理業連合会理事の高溝恵子様など多くの方から頂戴しました。

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新潟大学特任教授の榛沢和彦先生からは、血栓症診断の重要性、元外務省診療所副所長の松岡慈子先生からは頭痛診断の意義についてお話があり、その後診断会に移行しました。

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リザルツ理事で元参議院議員の姫井由美子様は、岡山から駆けつけてくださり、チャリティーで集めた募金をご寄附くださいました。いつもいつもご支援に感謝いたします。 
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そして皆さんを元気づける歌と踊りのプレゼント!
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和やかな雰囲気の中でのお披露目会となりました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
また、地域の行事などでお越しになれなかった方にも、次回ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。今後とも、地域の皆さんと一緒に活動していきたいと思います。今後とも神田塾をよろしくお願いいたします。



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