2019年08月23日

IFPRI(国際食糧政策研究所)によるTICAD7サイドイベント

日本リザルツの栄養改善への取組みにご協力をいただいている、IFPRI(国際食糧政策研究所)がTICAD7のサイドイベントを行います。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
なお、事前登録はなく、直接会場へお越しください。

アフリカの食料栄養問題解決に日本の先端技術とノウハウは有効か

2020年栄養サミットを見据え、アフリカでの包括的な食料栄養問題解決のために栄養により配慮した安全・健康・効率的な農業食料システムの構築を目指すとき、日本の先端技術・ノウハウは如何に有効か、その導入可能性とインパクトについて議論する。具体的には、資源節約集約的野菜生産、市場志向的農家経営、コールドチェイン、食料ロス、食料消費行動変容といったトピックを取り上げ、最新の事例を紹介、セクター間の連携促進を狙う。


  8月27日(火)13:00 – 14:30 

  パシフィコ横浜 アネックスホールF205/206

  イベント紹介HP(英語): http://www.ifpri.org/event/seventh-tokyo-international-conference-african-development-ticad7


具体的には以下のトピックを取り上げ、実際に現場で活動している日本企業やNGOの方々を招待し実際の経験をシェアして頂き、議論したいと考えております。

革新的技術・ノウハウを活用した野菜生産とマーケティング(カゴメ、JICA

再生可能エネルギーとコールドチェインによる 食料ロス削減と栄養改善(コールドハブ、ダイキン、パナソニック)

日本の伝統的魚加工技術による栄養改善と女性エンパワーメント(海の国)

学校と市場を介した子供の栄養改善(国立環境研究所、味の素財団)


プログラムはこちらTICAD 7 IFPRI サイドイベント.pdf


UME


posted by resultsjp at 08:15| Comment(2) | TICAD

2019年08月22日

最近の新聞記事

ボランティアの業務の一つとして新聞切抜作業をしていて最近目に付くのがアフリカに関する記事です。
来週開催されるTICAD7に向けて特集されているようです。
記事を読んでいるとアフリカではまだまだ貧しい人が多く、今日、明日の食べ物に事欠く人達が多くいる事を改めて知りました。
リザルツは貧困問題の解決を目指してアドボカシー活動を行っていますが、難しい問題であることを再認識しています。
(か)


posted by resultsjp at 17:53| Comment(3) | 情報

「GGG+フォーラム@TICAD7」が間近です


829日のGGG+フォーラムまであと一週間、少しずつ緊張感が高まってきます。今年のGGG+フォーラムはTICAD7との併催です。ということはアフリカが主役であり、第2部、第3部もアフリカがメインテーマとなっています。第2部は「アフリカ栄養改善」、第3部は「アフリカ健康構想とアフリカのUHC」となっています。さて、どんな議論が闘わされるのでしょうか。


こうした中で、日本リザルツには相変わらず日本各地から企業始め、多くの方々が訪問されています。スナップ写真をご覧ください。皆さん話が進んだのでしょうか、楽しそうですね!

MK




IMG_3310.JPG
posted by resultsjp at 13:54| Comment(3) | 情報

2019年08月18日

魔法のLAMPアドボカシー

TICAD7まで残り2週間を切りました。
会議に向け、アフリカ諸国、ケニアでも様々な詰めの協議がなされています。

栄研化学の木内様がケニアにお越し下さり、アドボカシーを実施しております(現在進行形)。
栄研2.jpg
シシリー保健省長官と。「こんにちは!」と声をかけられました。日本語もお上手です。
栄研3.jpg
ケニアの鈴木康裕医務技監こと、パシフィカ・オニャンチャ博士。
体調を崩されていた折に、かめの折り紙と花束を持って行ったことを覚えていて下さっていました。
特に、かめの折り紙はケニアになく、印象的だったようです。
栄研4.jpg
スーザン・モナーク事務次官(右)とパシフィカ博士と。
今回のアドボカシーに一番お力添えをいただいています。頭はクール、心はホットなスーザン事務次官のすっかりファンになりました。

魔法のLAMPのケニア普及に向けたアドボカシーは週明けがいよいよ大詰め。
出来る限りサポートしていきたいと思います。
(かめ)
posted by resultsjp at 00:41| Comment(3) | 情報

2019年08月17日

人事異動

8月16日付で駐英公使に財務省の官房参事官だった中村稔氏が就任することになりました。
尚、前駐英公使は白須の友人である飯田慎一氏で、現在は駐米公使をされています。

人事に関するニュースはこちら

(かめ)
posted by resultsjp at 14:55| Comment(3) | 情報

2019年08月16日

GGG+フォーラム@TICAD7

8月29日のGGG+フォーラム当日まで、いよいよ2週間を切りました。
登壇者や内容についてもだんだん確定してきています。
今日時点での開催概要(案)を下に載せます。

なお、当初予定していた定員は既に埋まっている状況ですが、8時間にわたる催しですので、
どうしてもという方はまだ受け付けられるじょうきょうです。
お申込みはフォームからお願いします。
※応募者多数の場合、一部立ち見となってしまう可能性がありますことをご了承願います。

UME


GGG開催概要案日.jpg

GGG開催概要案英.jpg
posted by resultsjp at 18:49| Comment(3) | GGG+フォーラム

2019年08月15日

分身ロボット

8月11日(日)の日本経済新聞に”分身ロボット”の記事が掲載されましたので紹介します。

この”分身ロボット”は、OriHime(オリヒメ)という名前で、開発者の吉藤健太朗さんが、ご自身の不登校や入院の経験から開発されたものです。オリヒメは、日本リザルツが2015年12月に行ったALSの会合で患者さんのかわりに参加したことがあります。

その時のブログにオリヒメの事を詳しく書いてあります。
(か)

IMG_0223.jpg
posted by resultsjp at 14:25| Comment(3) | 情報

2019年08月12日

コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対する調査チームの派遣(8月10日)

WHOのテドロス事務局長は、7月17日、コンゴ民主共和国に広がったエボラ出血熱について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言(所謂PHEIC(フェイク))しています。先週は、コンゴ民主共和国から帰国した女性がエボラ熱感染の可能性があり、緊急の検査等の対応を行った結果、幸いなことにエボラ出血熱の感染は確認されませんでした。

こうしたことから、85日、総理官邸で、「エボラ出血熱対策に関する関係閣僚会議」が開催されました。今回、PHEIC宣言を踏まえた水際対策の強化等により、迅速な対処を行うことができたが、引き続き、政府一丸となった危機管理体制を万全なものとすることが極めて重要、としています。

こうした中で、JICAは下記の通り、専門家による調査チームを派遣することとなりましたので、情報を共有致します。なお、別途、日本リザルツに入っている情報では長崎大学の山本先生は既にキンシャサ入りされているとのことで、8月下旬まで活動される予定とのことです。

                                                        MK


コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対する調査チームの派遣


201989

今般、JICAは日本政府の決定を受け、810日から、コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱の流行に対し、下記のとおり、調査チームを派遣します。


1 背景
コンゴ民主共和国ではエボラ出血熱の流行が確認されており、WHO2019717日、今次流行について、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)を宣言しました。WHOのまとめによると20187月以降、201984日時点で、死亡者1,849人を含む2,763名 の症例(疑い症例を含む)が報告されています。

2
 対応
感染症専門家、外務省、JICAから成る調査チームを810日から同国へ派遣し、現地の支援ニーズを調査するとともに、同国政府や国際機関等との協議等を踏まえ、今後の支援の可能性について、調整を進めていきます。


posted by resultsjp at 17:26| Comment(3) | 情報

2019年08月11日

きのことかめ(折り紙バージョン)

ケニア保健省の医師部門のトップであるDr.Pacifica Onyancha博士の体調がすぐれないということで、お見舞いのために久しぶりに折り紙をしました。
いつも鶴なので、今回はニックネームにちなんで、かめを折りました。
IMG_0666.jpg
相棒のきのこも折ってみました。
IMG_0667.jpg
折り紙のきのことかめの探偵団です。
(かめ)


posted by resultsjp at 18:21| Comment(3) | 情報

TICAD7はもうすぐ!

今月末はTICAD7です。
東京オフィスでもサイドイベントであるGGG+フォーラムTICAD版を開催するための準備が着々と進んでいます。

そうした中、田中明彦JICA前理事長が読売新聞にTICADについて寄稿されていたので、ご紹介させていただきます。
IMG_3287.jpg
IMG_3288.jpg
今回のTICAD7でどのような議論がなされるのか、リザルツも注目しています。
(かめ)
posted by resultsjp at 01:21| Comment(3) | 情報