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2026年07月13日
東大チームの「あばれ祭り」
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2026年07月09日
藤波館だより〜令和8年夏
能登町にも本格的な夏がやってきました。
夏の風物詩、宇出津八坂神社の「あばれ祭り」が7月3日、4日に盛大に開催されました。
新村新友会さん、東京大学FSチームさん、毛賀澤貢さんなどの皆さまが、藤波館・神田塾を拠点に、あばれ祭りに参加されました。
皆さんが担ぎ手などとしてご協力くださることで、震災前の活気を取り戻すことができます。ありがとうございます。
また、毛賀澤さんにお手伝いいただき、藤波館・神田塾の館内に、四季折々とあばれ祭りの写真額を飾りつけしました。
写真は、能登の魅力を発信することをライフワークにしている宮田敏幸さんの撮影になるものです。
宮田さんのブログ もぜひご覧ください。
あばれ祭り期間中は延べ100名以上の方がお泊りになりましたが、白須女将の片腕として、ご親戚の田島悦子さん、ご友人の見目弘美さんがサポートに来てくださいました。レンジなどキッチンをピカピカにして下さるなど大変助かります。ありがとうございました。
また田島さんは、お母様のお着物でのれんを作って、藤波館に飾ってくださいました。
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ぐっと落ち着いた、和の雰囲気が醸し出されます。のれんはどこにでもかけられ便利ですね。
また、ミシンも寄贈くださいました。田島さんは、福井に戻り、後日浴衣
などを仕立て直して、さらに何枚か、のれんを作ってくださいます。藤波館・神田塾の内装がさらにシックになりそうです。
田島さんは、今度来るときは、蕎麦名人のご友人を連れて蕎麦打ちの講習会&食事会をボランティアで開催してくださるそうです。その際はあらためて地元の皆さまにご案内いたします。楽しみにお待ちください。
2026年06月29日
木村先生、ありがとうございます!
6月28日、愛知学泉短期大学の木村典子教授が、藤波館・神田塾にお越しくださいました。
木村先生は、老年看護を中心とする看護学がご専門で、教鞭を執る傍ら、認知症の予防や早期発見、ケアの重要性を訴えておられ、高齢者施設と連携し認知症カフェを定期的に開催するなど、教育・研究とともに学外活動にも熱心に取り組んでおられます。
日本リザルツの能登における高齢者見守り活動にも早くから注目し、2024年12月のリザルツ主催のクリスマス会ではハーブティーのお茶会を主宰するなど、以後定期的に連携、ご協力くださっています。これまでも都度、本ブログでご紹介していますが、年2回、学生さんや教職員の皆さまを率いて、藤波館・神田塾を拠点に、地域の方々との交流会・健康相談会を開催する活動を実施されています。
今回も、多忙なスケジュールの合間を縫って、とんぼ返りで能登にお越しになりました。研究の一環で地元の方々へのヒアリング調査がメインですが、昨年9月に神田塾に植えたハーブの生長も気に掛けて見に来られ、また地元の西房江様と新たにオリーブの苗を植えてくださいました。
(モロヘイヤやミント・ローズマリーなどのハーブ類、マリーゴールドなどが順調に生長)
(真ん中辺にかわいいアマガエル、、、分かりますか?)
藤波館の開設からこの9月で2年になります。木村先生をはじめ、皆さまの熱心なお力添えにより施設としても徐々に充実してきました。健診会などコンテンツも含めてさらに能登の方々や利用者の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。今後とも皆様のご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。
2026年06月23日
諸会議への参加のご報告
6月も下旬となりました。この時期、新聞などで採り上げられているとおり、3月期決算企業の株主総会が連日のように開催されます。
本日6月23日(火)午後3時から4時まで、白須理事長が評議員を務める(一財)日本栄養実践科学戦略機構の定時評議員会に、オンライン(Zoomミーティング)で出席いたしました。
日常活動の一環としてご報告いたします。
2026年06月19日
つながるスナノミ症への取組み〜学生NGOの活動
日本リザルツが予て交流している、Waka Waka Kenyaのみなさんが、1年間の活動を終えて無事帰国したとのお便りをいただきました。
(参考)http://resultsjp.sblo.jp/article/191625000.html
◯朝日新聞様
https://www.asahi.com/
◯A-GOAL様(PR TIMES)
https://a-goal.org/wakawaka_
https://prtimes.jp/main/html/
ーーーーー
私どももかねてから、エスンバ村を中心に、永年スナノミ症予防・治療への取り組みをしてきました。サラヤ様などによるスナノミ症治療用のローションの開発などの進展もありますが、なかなか現地状況の改善が進みません。国外からの支援だけでは限界があります。資金面の問題も大きいのですが、地元の人々の意識や政府の取り組み姿勢、国連機関の支援の在り方など、まだまだ工夫の余地があるのではないでしょうか。
2026年06月05日
スケッチブックで広がる世界
先日、能登町教育委員会さんへ、スケッチブックを寄贈したことをご報告いたしました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/191710556.html
このスケッチブックは、マルマン様(本社:東京都中野区、代表:井口泰寛氏)からご協賛いただいたものですが、一部は、「楽笑」さんの拠点でも活用いただいています。
「楽笑」さんは、以前ご紹介した岩城裕子さんが代表を務める団体です。岩城さんは、三重県志摩市に在住しながら、月の大半を能登町真脇で過ごし、地元で一軒家を借りて、子供さんたちが放課後に集まって遊んだり勉強ができる、居場所づくりの活動を継続されている方です。
http://resultsjp.sblo.jp/article/191586752.html
頂いたスケッチブックを使って思い思いに自由に絵を描いてもらっています。子どもたちが、世界とつながる一つのきっかけになればいいですね。
岩城さんから活動報告をいただきましたので、共有させていただきます。
岩城さんの団体のほか、数々の団体が引き続き能登で活動を継続しています。しかし地震発災から2年半近くが経過、撤収して別の被災地に拠点を映した団体も少なくありません。お年寄りの心身のケア、子供たちの居場所づくりは、被災支援活動とは別の形で続けていく必要があります。
2026年06月02日
【ご案内】セミナー「国連租税条約の現在地<経過と主な争点>」
<g-taxセミナー>第5弾は、現在進行中の国連租税条約について、です。
国連租税条約の現在地<経過と主な争点>
〜背景にある世界政治経済システムの地殻変動も探る〜
◎日 時:2026年6月21日(日)14:00−15:00
◎場 所:Zoomで開催
◎参加申込:
希望者は次のアドレスに「g-taxセミナー参加」、並びにお名前、
所属を明記の上、gtaxftt@gmail.com までに申込み下さい。
⇒参加希望者に、後ほどZoomリンクを送ります。
◎参加費:無料
◎提案者:金子文夫(グローバル連帯税フォーラム)
20世紀に制度化された国際課税ルールは、グローバル化とデジタル化が進む21世紀には時代遅れになり、抜本的な改革が求められています。グローバル企業の課税逃れに対して、これまでルール作りを主導してきた先進国クラブのOECDは、2013年にBEPS(税源浸食と利益移転)プロジェクトを立ち上げ、グローバルサウスの国々を巻き込みながら、2本柱(市場国への課税権の配分、グローバル・ミニマム課税)の改革案を打ち出しました。
しかし、米国がこれに反対したため改革案は骨抜きになり、その一方、グローバルサウスはOECD主導のルール形成に異議を唱え、国連の場で国際課税ルールを創出することを要求しました。
2024年末の国連総会では、国連租税条約(「国際租税協力に関する国連枠組み条約」)の政府間交渉に入ることが決議され、2025年から27年までの3年間、枠組み条約本体と二つの議定書(越境デジタルサービス課税、税務紛争の予防と解決)の採択を目指して協議が進行しています。すでに予定の全9回の会合のうち第4回まで終了し、今年8月の第5回会合が一つのヤマ場になると予想されています。
本セミナーでは、国連租税条約交渉の経過と主な争点を明らかにするとともに、その背景にある世界政治経済システムの地殻変動についても考えていきたいと思います。
※国際課税ルールに関する20世紀から現在の国際租税条約交渉までの経緯は、以下をご覧ください(たいへん分かり易くかつ簡潔にまとめています)。
・金子文夫「国連租税枠組条約交渉の振り返りと今後の取組」
http://isl-forum.jp/wp-content/uploads/2025/06/g-tax-seminar-250629.pdf
(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
2026年06月01日
〜神田塾 ハーブガーデンのご紹介〜
こんにちは。日本リザルツでボランティアをしております、山口です。
5月より神田塾(能登町字神和住)の庭で、小さなハーブガーデンづくりを進めています。
豊かな緑に囲まれたこの場所にハーブや草花の苗を一つひとつ植え、訪れる方々に自然の心地よさを感じていただける空間を目指しています。
10種類以上の個性豊かなハーブたち
ガーデンでは、バラエティ豊かな植物たちがのびのびと育っています。
心落ち着くアロマハーブ:ミント、ラベンダー、ローズマリー、カモミール など
お料理に活躍するキッチンハーブ:バジル、パセリ、パクチー、しょうが、タイム など
昨年秋に植えたラベンダーやミントは能登の厳しい雪にも負けず、今ではこんなに生き生きと成長しています!
〜日々の成長を見守る、愛おしい時間〜
日々の手入れをしながら植物の成長を見守る時間は、私にとって日常生活の中での楽しみであり癒しの時間です。
〜能登の美しい里山に囲まれて〜
神田塾の周辺には、美しい里山の風景が広がっています。
鳥のさえずりや風に揺れる木々の音が心を和ませてくれるこの場所で、ハーブガーデンは、そんな能登の自然をより身近に感じられる場所として大切に育てています。
ご滞在中に庭を散策しながら季節の変化を楽しんだり、ハーブの優しい香りに触れたりすることで、心ほどけるゆったりとした時間を過ごしていただければ嬉しく思います。
これからの変化もお楽しみに!
これから季節が進むにつれて、ハーブや花々はさらに大きく、たくましく成長していく予定です。
能登の豊かな自然とともに育つガーデンの変化を、ぜひ楽しみに見守ってくださいね!
2026年05月28日
神田塾での第5回健診会(5月23日)開催報告
去る5月23日に、能登町および周辺地域の方々を対象とした健康診断会を日本リザルツ神田塾(能登町字神和住)にて開催いたしました。
前日まで雨天が続いていましたが、当日は快晴に恵まれ、町内外から予定(定員30名)を上回る44名の皆様にご参加、受診いただきました。
(受付終了後にいらっしゃった約10名の皆様には、次回健診開催時にご案内する旨をお伝えしました。)
〜専門医療チームによる健診を実施〜
今回も、新潟大学特任教授の榛沢和彦先生をはじめ、穴水総合病院医療チーム、さらに鹿児島市立病院災害派遣医療チーム(DMAT)の皆様にご協力いただきました。
健診では、エコノミークラス症候群(静脈血栓症)予防検診や甲状腺機能検査などが行われました。
今回の健診会でも、約30%の受診者に医療機関への紹介状が渡されました。中には、重篤な心疾患など命に関わる病気の早期発見に繋がったケースもあり、改めて能登町で継続的な健診を行う重要性を実感しています。
〜健診後には温かいおもてなし〜
受診後には、今回も日本料理「小田原屋」の神田達治会長ご夫妻による天ぷらや地元の巻きずしなどのお食事が振る舞われました。参加者の皆様からは、「とても豪華でおいしい」といった声も聞かれ、大変喜んでいただけました。
〜ご支援への感謝〜
愛知学泉短大の木村典子先生および毛賀澤様や、地元の大勢の皆さまにも、運営全般にわたってお手伝いいただきました。滞りなく健診会が開催できましたのも皆様のお蔭です。大変ありがとうございました。
また、今回の健診会開催にあたり、環境に優しい紙製の先割れスプーン3,500本をご寄付くださった株式会社エステック様(埼玉県和光市、代表:坂本学氏)にも、心より感謝申し上げます。神田塾、藤波館に備え置いて、引き続き来場者・宿泊者にご利用いただこうと思います。
日本リザルツでは、今後も定期的に健診会を開催してまいります。今回ご都合が合わず受診できなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。
夢と希望のスケッチブック
日本リザルツは、能登町において藤波館・神田塾を運営し、ボランティア活動の支援や健康診断会の運営などの活動を続けてきました。また、クリスマス会を開催(2024年12月)するなど、児童・学生さんに喜んでいただけるような活動にも目配りしています。
この度は、マルマン株式会社(本社:東京都中野区、代表:井口泰寛氏)のご協賛を得て、スケッチブック600冊を能登町教育委員会に寄贈いたしました。
能登町の小学校・中学校に通う子供さんたちが、創造性を培う探究活動でスケッチブックを活用してもらおうという趣旨でお贈りしたものです。
贈呈式には、教育委員会事務局の簑島主幹にお越しいただきました。
このスケッチブックが、子供さんたちの夢や希望でいっぱいになるといいですね。
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