2015年09月11日

お手紙


こんにちは

今日は国会議員の先生方に向けてGaviアライアンスへの支援をお願いするお手紙を書きました。

保健特別枠予算の実現について考えて頂けるよう、1枚1枚心を込めて手書きで作成しています。

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インターン 大宅
posted by resultsjp at 18:22| Comment(2) | GAVIキャンペーン

つなみ募金

毎月11日に行っている日本リザルツ恒例のつなみ募金を本日も経済産業省前で行いました。昨日までの雨から一転、抜けるような青空の下、通る皆さんの顔も少し明るいようです。東日本大震災、ハイチ大地震、ガザ紛争、ネパール地震の復興支援のために職員一同頑張っています。今月は雨の日が多く、11日に募金活動を行えるか心配していましたが、なぜか11日はここしばらく雨の日がありません。
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ところで今回の記録的豪雨のため、鬼怒川の堤防が決壊し、多くの住民が避難を余儀なくされ、また犠牲者も出ています。気候変動のため、数年前から異常気象として豪雨や竜巻が各地で起きるようになり、多くの被害がでていますので、気象について注意を払っていかなければいけませんね。
(えこ)
posted by resultsjp at 16:46| Comment(2) | 情報

クラウドファンディング、目標達成しました!

東京では台風が過ぎ去り晴天となった本日、皆さまに嬉しい報告があります。

以前から何度もブログ上でお知らせしていたのですが、日本リザルツでは2カ月前からクラウドファンディングサイト上で、岩手県の全小学校342校に「ガザ: 戦争しか知らないこどもたち」を寄贈するための、挑戦を行ってまいりました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/153675100.html
http://resultsjp.sblo.jp/article/161982024.html

そして2015年9月11日、東日本大震災から4年半経った今日、目標金額の505,000円を大幅に上回る、615,000円という結果でプロジェクトを終了することが出来ました。

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表紙となったイマンさんに絵本を手渡す著者の清田先生

ご協力いただいた皆さま、このプロジェクトを機にガザや被さい地の現状に興味を持っていただいた皆さま、本当にありがとうございます。思えばこの2カ月間、様々な方に電話をし、メールを出し、チラシを配ってお話ししてきましたが、本当に多くの方から共感の言葉をいただき、励まされてきました。

皆さまに寄附していただいたお金は、絵本の購入費、小学校への配送費として、大切に使わせていただきます。

この絵本を通して、ひとりでも多くの日本の子どもたちに「ガザの子どもたちの現状は決して他人事ではなくいんだ」「日本の被さい地とガザの紛争地は繋がっているんだ」と感じてもらえたら、幸いです。絵本を読んだ子ども達がこれから日本を担う大人となり、その思いを持ち続けることで、ゆくゆくは世界中の「戦争しか知らない子どもたち」を、これ以上増やさないことにも繋がるのだと信じています。

温かいご支援、本当にありがとうございました。
(大崎)
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G7保健ネットワーク会合の第1回ミーティング

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9月7日(月)、G7保健ネットワーク会合の第1回ミーティングがあり、日本リザルツも参加しました。来年5月に開催されるG7伊勢志摩サミットに向けて、日本のNGOも準備を進めつつありますが、国際保健分野で活動するNGOネットワークが立ち上げられ、事務局はジョイセフさんが務めています(ありがとうございます)。

参加団体は現時点でジョイセフ、アフリカ日本協議会、HANDS、マラリア・ノーモアジャパン、ストップ結核パートナーシップ日本、ワールド・ビジョン・ジャパン、セイブザチルドレン、日本リザルツの8団体です。

会合では、2008年G8北海道洞爺湖サミットにおけるNGOの活動経験や過去のコミットメント、プロセスを振り返りつつ、今回のサミットでは何を目標とするか等、今後の活動の焦点とイメージを皆さんで議論しました。

保健分野を含む日本のODA増額、SDGs達成に向けたコミットメント(SDGsができて初めてのサミットとなる)、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジやヘルス・ガバナンスにおける市民社会の役割等に関して、意見を発信していく必要性を共有できたと思います。

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既に政府は国際メディアセンターを三重県営サンアリーナに設置することを発表しました。サミット主会場の賢島から約20キロの距離だそうですが、日本はもちろん、世界各国のNGOもここに集まることになります。

また、官邸ホームページではサミットのロゴを募集しています(また盗作問題が起きないといいですね)。

(2008年の参考資料)
「2008年G8サミットNGOフォーラム報告書」(JANIC)
「サバイバル・キット 国際保健とG8」(アフリカ日本協議会)
(高木)

2015年09月09日

安全管理ブリーフィング開催

9月2日(火)、日本リザルツ事務所にて、安全対策研修を行いました。

日本赤十字社の松本聡さんをお迎えして、「パレスチナ自治区ガザにおける安全管理ブリーフィング」と、一般的な「個人の危機管理」と題した講座を開催しました。

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外務省の海外安全ホームページ上の海外安全情報(危険情報)によると、ガザ地区は2015年9月9日現在「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に指定されています。

危険なところには行かない、立ち入らないことが原則ですが、それでも「危険」とされる場所に行く必要がある場合、できる限りの安全対策をすることでリスクを軽減することができます。
みんな真剣に松本さんのお話に聞き入っていました。

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ちなみに、危険レベルは4段階によって表され、それぞれ以下のような意味があります。
「レベル1:十分注意してください。」
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
「レベル4:避難してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

たとえ危険情報が発出されていないところでも、犯罪などに巻き込まれてしまう可能性はゼロではありません。

日々の心がけひとつで自分の身を守ることができるので、「自分は大丈夫」「日本は安全だから大丈夫」という油断をなくすという意味でも、大変有意義な時間でした。

松本さん、ありがとうございました。

(吉田)
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