2015年09月04日

はじまります、ADR

ご近所のケーキ屋さんの前を通った時、「モンブランはじめました」と貼紙をしてあるのを見つけ、秋の訪れを感じたのと同時に「それって、『冷やし中華はじめました』のアレンジ?」とふき出してしまいました。

というわけで(どういうわけ!?)、間もなく動き出す「離婚と親子の相談室『らぽーる』」では、中立の立場の弁護士をはさんで、両親が離婚する際の子どもの面会交流について、「共同養育計画合意書」を作成するADRを実施するのです。
「ADRはじめました」という貼紙をするかどうか、冗談でなく本当に少し迷っています。

ADR(裁判外紛争解決手続き)について、離婚や別居を考え始めた方にぜひ知って欲しいし、夏の訪れ=冷やし中華、とか、秋=モンブランのように、離婚=ADRで共同養育計画合意書、と連想していただけるように、貼紙は効果的なアイテムかもしれません。(鈴木)

ADR:イラストにするとこんな感じです。詳しくは近日中にご案内します。
イラスト(カラー) (2).jpg
posted by resultsjp at 20:05| Comment(2) | 親子断絶防止

第二回国際母子栄養改善議員連盟

9月2日(水)、衆議院第一議員会館で、第二回国際母子栄養改善議員連盟が開催されました。国会議員の先生や省庁、国際機関、企業、NGO、学界等から約70名の方々が参加しました。

DSC03502.JPG
議連会長を務める山東昭子 参議院議員

DSC03482.JPG
司会を務めるのは、議連事務局長のあべ俊子 衆議院議員
(奥には逢沢一郎衆議院議員のお姿が!)

DSC03489.JPG
江渡聡徳 衆議院議員

まずは様々な国々で栄養問題の改善に取り組んで来られた国際機関、NGOや企業の方々から、現地で経験やそれを踏まえてこの議員連盟に期待することなどを発表しました。

DSC03456.JPG
ユニセフ東京事務所の平林国彦 代表

DSC03458.JPG
WFP東京事務所の中井恒二郎 副代表

DSC03461.JPG
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの新井綾香 プロジェクト・コーディネーター

DSC03465.JPG
ワールド・ビジョン・ジャパンの今西弘明 支援事業部長

DSC03468.JPG
AMDA(アムダ)社会開発機構の田中一弘 海外事業部長

DSC03471.JPG
栄養不良対策ネットワークの渡辺鋼市郎 代表

DSC03506.JPG
大塚製薬の井上裕史 業務管理部 国際部長

DSC03497.JPG
JICAの吉田友哉 人間開発部 保健第二グループ 保健第三チーム 課長

厚生労働省や外務省など省庁の方々からも、栄養分野に関して官民連携で積極的に取り組んでいきたいという意見が出ました。

DSC03473.JPG
農林水産省の矢花渉史 食料産業局食品製造卸売課 課長

DSC03478.JPG
内閣官房の岡島洋之 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官

次に、あべ俊子衆議院議員から「国際母子栄養改善国家戦略タスクフォース」についての発表がありました。栄養改善のためには、政府だけでなく、国際機関やNGO、企業、学界などのマルチステークホルダーによる取組みが重要です。そこでこの国際母子栄養改善議員連盟の下に、協議会と分科会からなる「国際母子栄養改善国家戦略タスクフォース」が設立されることになりました。
協議会にはNGO、国連機関、企業、学界などのあらゆるセクターが参加し、テーマ別の分科会「農業支援」「保健」「水と衛生」で栄養改善に向けた具体的な施策について議論が行われる予定です。

DSC03515.JPG
日本栄養士連盟の加藤廣子 会長も、どんどん盛り上がる栄養改善の動きに燃えておられました

DSC03521.JPG
最後に私から、議連設立総会の報告を外務省のGII/IDI懇談会で行ったという報告を行いました

今回の議連は、NGO、企業、国際機関等の各機関が、日々の栄養改善の取組みの中で感じている問題意識も共有する、貴重な場となりました。
いまだ慢性栄養不良の5歳未満児は世界で1.6億人いるといわれています。この状況を一刻も早く改善するためにも、ぜひタスクフォースを実現させたいものです。(大崎)
posted by resultsjp at 19:51| Comment(2) | 栄養問題

夏の終わり


こんにちは。急に寒くなったと思ったらまた暑くなったり、今日はいい天気から突然雨が降ったりとおかしな天気が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか?
私は先週絶不調でした。これから社会人になるというのに体調管理がしっかりできていないのはあまりよくないですね。気を付けたいと思います。

普段外に出ずにはいられない性分の私が1週間弱ほどずっと家にいたのですから治ってからは飛び出します。家を出てるんるんで行ったことがこれです↓

20150830_153916.jpg

流しそうめんです。知り合いが竹やぶからとても立派な竹を切って作ったそうです。
夏の終わりに楽しい流しそうめん。とても涼しげです。そうめんを湯がいてばかりいたので私はあまり沢山は食べれなかったのですが、みているだけでもとてもうきうきしました。

一人で行動することも多いですが、やはりみんなでわいわいするのもとても楽しいですね。ド田舎の実家で流しそうめんはしていましたが、こちらでも楽しむことができてとても幸せです。

体調には気を付けて元気に毎日を楽しもうと思います。

インターン 大宅




posted by resultsjp at 16:22| Comment(2) | 情報

東京防災

本日「東京防災」という冊子が事務所のポストに入っていました。
首都直下地震が近い将来発生するといわれていますので、その準備について書かれています。
4年半前の東日本大震災の時は、東京も相当揺れましたが、皆さんはどのように対応されたのでしょうか?
DSC02769.JPG
私自身は、その時、幸か不幸か新宿区の病院で、全身麻酔の開腹手術を受けていて、全く地震の揺れを知りません。翌日麻酔から目覚めてテレビを見て、知らぬ間に大変なことが起こったことを知りました。
病室からは、斜めに傾いた家が見えましたので、一週間後に退院してから野次馬根性で見に行きました。東京では大きな被害は少なかったようですが、直下地震に備えて、準備はしっかり行っておかなければと思います。

当時のことが時と共に皆さんの記憶からだんだん薄れてきているように感じることがあります。リザルツではつなみ募金を原則毎月11日のお昼の時間帯に経済産業省の前で行っていますので、見かけることがありましたら、ご協力をよろしくお願いします。(門井)
posted by resultsjp at 15:35| Comment(2) | 情報

自分の目でみるということ

先日前期の成績発表があり、無事に3月に卒業する事ができそうです!
社会人になることへの期待半分、不安半分という現状で、学生のうちにしかできないことに積極的に挑戦したいと考えています。
日本リザルツでインターンを始めたのも、今しかできないことを新しく始めたい、と思ったのがきっかけだったのを思い出しました。ガザ地域での新聞記事を整理しながら、去年の今頃は国会議員の先生方にUNRWAに関する提言文書を配布していたことを懐かしく思っていました。
1年間を経て、果たして状況は改善されているのか。リザルツの活動に携わっていると、新聞やニュースで様々なことが語られていますが、実際に現地の人々の生活や環境が改善されているかどうかは現地で生活している人や現地に訪れた人にしか理解できない、ということをひどく痛感する事が非常に多いです。自分の目や足を使って現状を把握する事、それがいかに大切なのか、ということを心に留めながら謙虚に人生を送っていきたいと、思っている今日この頃です。

インターンさそう
posted by resultsjp at 12:48| Comment(2) | 情報