2015年10月27日

シングルマザーの子育て奮闘記@

少し前の話しですが、三男の習い事のキャンプに引率したときのことです。
あるちょっとした事件が起こりました。

子どもたちは、みんな同じ部屋で寝泊まりし、同じものを食べています。
ある子どもが一人嘔吐をしました。一時間後また一人嘔吐。12時間後には、次々と嘔吐する子が出てきました。嘔吐するのは子どもばかり。本来の集団感染なら大人も嘔吐がでます。
長男が幼稚園年長からの習い事のため、この習い事歴が長い私は、なぜか嘔吐処理係。私は何も感染しなかったです。

この後に、父親が引率の子と、母親が引率の子とはっきりと明暗が分かれました。

嘔吐が発症した子は、みんな母親の引率の子ばかり。
嘔吐の出なかった子は父親が引率の子か、引率に両親どちらも来なかった子です。

ノロウィルス?胃腸炎?食中毒?感染する。感染したら大変。この後の行事が・仕事休めない。と様々な思いを巡らせてしまった母親の引率者。感染するまで考えなかった父親の引率者。

面白いですね。近くにいる親の意識の通りに、子どもは行動するというか、無意識に親の意識を吸って、その通りの結果になってしまうのです。今回小学校2年生と1年生で、まだまだ素直な時期なゆえに、直ぐに反応が出た子供たちです。

せっかくの楽しいキャンプも、嘔吐を発症した子の家族は大変なことになってしまいました。

近くにいる親の意識の通りに子どもは行動する。子どもは無意識に親の意識を吸って、その通りの結果をつくる。普段の生活でも起こりうることです。

親の意識一つで子どもをいかようにも、動かしてしまうことは、一人の親と気をつけて行きたいと思いました。一つの出来事を前向きにとらえるのも、悲観からとるのも、親の意識により育まれてしまうのです。

親という字は、木の上に立って見ると書きます。
私自身が、本当の親となるために、私の価値観・意識を入れていかないような子育てをしていきたと思います。子どもが自分で感じ、自分で判断できるような子育てをして行きたいと思いました。
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2015年10月26日

アフリカンな一日

10月23日(金)

日本リザルツがキャンペーン事務局を務める「プリンセス・オブ・アフリカ財団(代表:イボンヌ・チャカチャカ)」のディレクターであり、イボンヌのアドバイザーでもあるルイ・ダ=ガマ氏が来日しました。

ルイ氏と一緒に、ケニア大使館へ。
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当初、ソロモン・K・マイナ(Solomon K. Maina) 特命全権大使は、次の予定が詰まっているので15分程しか時間がないと伺っていたのですが、来年のTICADに向けて一緒に取り組んでいこうと話が盛り上がり、部屋を出るころには45分近く経っていました。
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ありがとうございました。


そして、夕方からは、「アフリカナイト:南部アフリカ開発共同体(SADC)の伝統文化、音楽、ファッション、観光の夕べ」というイベントに行きました。

南アフリカ大使にご挨拶することが目的でしたが、せっかく参加させていただいたイベントなので、存分に楽しませていただきました。

南部アフリカ各国がブースを出して、文化紹介が行われていたり、料理が提供されていました。
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手前の料理は牛肉、奥に見えるのはダンゴ虫です。
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民族衣装とダンスの披露。
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ドレスのデザインが現代風です。

そして、気が付けば、みんなが踊りだし。。。
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いつものWEハートJAPANのTシャツを着た白須の姿も!

最後には、チケットナンバーの抽選でタンザニアの絵が大当たり!
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東京事務所に飾られています。

来年はアフリカで初めての開催となるTICADを控え、アフリカはますます盛り上がっていきます。
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2015年10月25日

リザルツオフィス

日本リザルツのオフィスに入るとまず目につくのがテーブルの上に並べられたパンフレット等とテーブルの真ん中に置かれたはまゆりの造花です。

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サンキューセミナーのお知らせ、協賛するセミナーのお知らせ、日本リザルツが行っている事業についてのパンフレットや関連する本などです。

パンフレット類はオフィスを訪問された方にお持ち帰りいただいています。
皆さんもオフィスにいらしたときに何か興味を引くものがありましたらお手にとってみてください。
(門井)
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2015年10月24日

【★時間変更★】(ご案内)10/29(木)第6回NGOサ​ンキューセミナー 「伊勢・志摩G7サミットに向けたグローバ​ルヘルスの課題」


下記セミナーの開始時間が、12:30から14:00へと変更になりました!
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第6回NGOサンキューセミナー (通算第11回)
「伊勢・志摩G7サミットに向けたグローバルヘルスの課題」

7月16日第3回「ユニバーサルヘルスカバレッジとは」に続く渋谷健司先生セミナー第2弾!

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ゲストスピーカー:東京大学大学院 医学系研究科 国際保健政策教室 教授
         一般社団法人JIGH理事長
         渋谷 健司(しぶや けんじ)氏

■日時: 2015年10月29日(木)14:00 〜15:30 

■場所:(特活)日本リザルツ 事務所
     東京都千代田区霞ヶ関3-6-14三久ビル503 
   (丸の内線国会議事堂前駅3番出口より徒歩5分)
   https://goo.gl/maps/hMOtc

■参加費無料、定員先着50名
■主催:特定非営利活動法人 日本リザルツ    
共催:(一社)ジェイ・アイ・ジー・エイチ(JIGH)、動く→動かす(GCAP Japan)

6回目となる今回は、渋谷 健司(しぶや けんじ)氏を再びお迎えして、来年に迫った伊勢・志摩G7サミットのテーマとなるグローバルヘルスの課題について、お話し頂きます。

2014年1月より5回に亘って開催し、大好評頂いた「予算勉強会」。その後、政界・財界・官界のリーダーや、国際援助の舞台で活躍されるリソース・パーソンたちとの積極的な交流の機会を提供することを目的に始まったのが、このNGOサンキューセミナーです。

多くの皆様のお申込みを、職員一同心よりお待ちしております。

【お申込み方法】
メール(宛先 results.japan@gmail.com)またはFaxにて、下記をご記入のうえお申込みください。
・お名前:
・ご所属:
・役職:
・メールアドレス:
・電話番号:

■質問について
今回は渋谷先生のお時間が限られているため、ご質問がある方は事前にご質問を簡潔な形で送付してください。締め切り日は、10月26日(月)10:00とさせていただきます。

【渋谷 健司氏プロフィール】
東京大学医学部医学科卒、同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。1993年、東京大学医学部付属病院医師(産婦人科)を経て、ハーバード大学リサーチ・フェロー。1999年に同大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科 助手、2000年衛生学公衆衛生学講師。2001年に世界保健機関(WHO)シニア・サイエンティスト(保健政策のエビデンスのための世界プログラム)就任。2004年にWHOコーディネーター(評価・保健情報システム/保健統計・エビデンス)を経て、現職。専門分野は死亡・死因分析、疾病の負担分析、リスクファクター分析、費用効果分析、保健システムパフォーマンス分析、保健外交など。現在、Global Burden of Disease 2010研究コアメンバー、GBD科学評議会、WHO保健統計専門家委員やランセット特別号の組織委員を務める。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 日本リザルツ  
担当:高木 晶弘
Tel: (03) 6268-8744 / Fax: (03) 3597-3448
E-mail: results.japan@gmail.com
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2015年10月23日

「りこちゃん」の独り歩き

先日、静岡市こども家庭課の岡 哲丈さまから「らぽーる」にお電話をいただき、「離婚届を取りに来られた方に養育費について取り決めをするように案内するリーフレットを作成中で、イラストを探していたがいいのがなく、『らぽーる』さんのHPを見たとき、『これだ!』と思ったのがあったが、使用を許可していただけますか?」というお問い合わせをいただきました。
作者である三箇美奈子さんには、今までボランティアでイラストを提供していただいてました。彼女は、私がイメージを伝えると、それをはるかに超える、何とも心和むかわいらしいイラストを描き上げてくださってました。「りこちゃん」がこんなにも有名になったことを彼女は「使ってもらってうれしい」と大変喜んでおられました。
そんな彼女ですから、きっと静岡市でも使いたいというお申し出を嬉しく受け入れられるだろうと思い、「かわいい子には旅をさせろ」ということわざもありますし、静岡市にも使っていただくこととしました。
前述の岡様からは、「事情があって離婚することになった家庭の子どもが、りこちゃんのように、笑顔で生活していければと、静岡市も願っております」というお言葉をいただき、本日、「リーフレットができました」と完成したリーフレットをお送りいただくという心温まる交流ができました。
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きっとこれから、「りこちゃん」の笑顔は日本全国で愛されるようになっていくような気がします。
そんな「独り歩き」第一弾のご報告でした。(鈴木)
posted by resultsjp at 16:43| Comment(1) | らぽーる