2015年10月18日

感動的なサプライズプレゼント

10月14日、開業間もない「らぽーる」は、感動的なサプライズプレゼントをいただいちゃいました!
この場をお借りしてすみませんが、お礼を言わせてください。
素敵なお心遣いをありがとうございます、五十嵐社長!
そうです、この素敵な贈り物は、いつも大変お世話になっている株式会社ジェーピートレーディングの代表取締役 五十嵐隆博様から頂戴したものです。
「らぽーる」の「ぽ」の小さな「○」の中に、ちゃんと四つ葉のクローバーが入っています。
IMAG0751.jpg

寒くなるこれからの季節に重宝しそうです。
大切に着用させていただきます。
本当にありがとうございました。(鈴木)
IMAG0749.jpg
posted by resultsjp at 01:43| Comment(2) | らぽーる

2015年10月16日

クラウドファンディング、お礼商品発送

岩手県の全小学校342校に清田明宏著「ガザ: 戦争しか知らないこどもたち」を寄贈するための、クラウドファンディング。以前、目標額に達成したというご報告(http://resultsjp.sblo.jp/article/163383583.html )をしましたが、今週は、このプロジェクトにご寄附頂いた方への手紙書きと、お礼の商品の発送作業を行いました。

IMG_2165.JPG

今年3月に「パレスチナ・ガザ地区と釜石の合同凧揚げ大会及び交流会」を開催したのですが、その時に一緒に凧揚げを行った釜石市スポーツ少年団の子ども達に一足先に本を読んでもらい、ハガキにメッセージを書いてもらいました。

ハガキ.jpg

ガザの紛争や被さい地の様子をテレビで見てショックを受けることはあっても、一生懸命働いて稼いだ自分のお金を実際にそのために使うというのは、簡単なことではありません。
一枚一枚感謝の気持ちを込めて手紙を書き、インターンの方にもお手伝いしてもらいながら商品を梱包していきました。

封筒.jpg

大変でしたが、本当に多くの方に支援していただいたのだな〜としみじみ感じながら、幸せな気持ちでいっぱいの作業になったのでした。
(大崎)
posted by resultsjp at 17:26| Comment(2) | 情報

リザルツ・コーヒー事情

日本リザルツ東京事務所の業務を支える影のサポーター「コーヒーメーカー」。
毎朝、職員の担当制でコーヒーを淹れています。
DSC02992.JPG

日々、舞い込んでくる多くの業務。
少数の職員で対応に追われる中、職員のデスクにはいつもコーヒーが。
DSC02993.JPG

コーヒーの効能のひとつとして眠気覚ましが広く知られていますが、それ以外にも、香りによるリラックス効果、カフェインによるダイエット効果、二日酔い改善、シミ予防。。。と、気になる効果がたくさんあります。

ただ、副作用もあるので、やはり飲みすぎには要注意。
最近、リザルツ職員のコーヒーによる胃腸への影響を心配し、コーヒーを少し薄く作るようになりました。
リザルツ事務所に来られる皆さん、違いにお気付きでしたでしょうか。

ところで、去る9月29日、日本リザルツの姫井由美子理事にお誘いを受け、議員会館で開かれた「ゲイシャコーヒー」の試飲会に参加しました。
DSC02994.JPG

「ゲイシャ」と聞くと、日本の芸者を想像しますが、実はエチオピアのゲシャ村が原産のコーヒーです。
現在は、パナマなど中南米で栽培されていますが、その数は少なく、希少であるゲイシャコーヒーは、「世界一高価なコーヒー」と呼ばれています。

フルーティで、ハーブティーにも似た「ゲイシャコーヒー」。
リザルツ職員の胃にも優しい(高級品のため、懐には痛いですが)かもしれないですね。
機会があれば、また是非飲みたいコーヒーです。

(吉田)
posted by resultsjp at 12:28| Comment(2) | 情報

つなみ募金

報告が遅くなってしまいましたが、先週金曜日の10月9日(金)に毎月恒例の街頭募金を行いました。お天気も良く、募金活動日和(?)でした。

今回は、恒例の東日本大震災、ハイチ大地震、ガザ紛争、ネパール地震の復興支援活動に加え、厚生労働省からの委託事業である「親子の面会交流の円滑な実施に関する調査研究」
通称「らぽーる」の街頭活動も行いました。

DSC02995.JPG
「らぽーる」のクリヤーファイルに日本リザルツのパンフレット、毎日新聞の記事、らぽーるの名刺サイズのリーフレットを入れました

DSC02889.JPG

らぽーる事業の黄緑色のTシャツを着た3名とWe love JapanのTシャツを着た1名の合計4人でした。(今回は人数が少なかったです)。

DSC02896.JPG
(門井)
posted by resultsjp at 12:17| Comment(2) | 情報

2015年10月14日

ノーベル経済学賞にディートン教授=格差・貧困問題の研究者

deaton[1].png

今年のノーベル経済学賞は米プリンストン大のアンガス・ディートン教授(写真)が受賞しましたが、不勉強な私は同教授についてはまったく知りませんでした。ところが、ピケティの「21世紀の資本」を出版したみすず書房が同教授の本を出版していました。すごい先見の明です。

格差・貧困問題というグローバルな焦眉の課題についての研究者がノーベル賞を受けるということは実にうれしいことですね。

『大脱出〜健康、お金、格差の起原〜』(定価 4,104円)
http://www.msz.co.jp/book/detail/07870.html

…経済発展と貧しさの関係について最先端で研究を続けてきた著者が、250年前から現在までを歴史的にたどりながら、成長と健康の関係を丹念に分析することで、格差の背後にあるメカニズムを解き明かす。…

マスメディアでのディートン教授の受賞報道をお知らせします。

【時事通信】ノーベル経済学賞にディートン氏=消費・貧困・福祉の分析で
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101200277

(ロンドン時事)スウェーデン王立科学アカデミーは12日、2015年のノーベル経済学賞を英国出身のアンガス・ディートン米プリンストン大教授(69)に授与すると発表した。授賞対象は「消費と貧困、福祉の分析」。個人の消費行動や需要を分析する新たな手法を開発したほか、消費の視点から途上国の貧困度、福祉水準などを分析した研究が評価された。
…後略


【中日新聞】ノーベル経済学賞 お金で幸せは買えない
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015101402000113.html

 今年のノーベル経済学賞は、これまで重心が置かれてきた「効率性」だけでなく、貧困解消や福祉といった「公平性」により光を当てた。格差の縮小は目下、世界の重い課題でもある。

 泥くさくて人間的な、経済学の王道とはひと味違った受賞−と称(たた)える声が聞かれるのである。英スコットランド出身で米プリンストン大のアンガス・ディートン教授の研究成果は、広く社会学にも大きな影響を与えたといわれる。
…後略


【中央日報】ノーベル経済学賞受賞のディートン氏「不平等、いまや未来の深刻な脅威に」http://japanese.joins.com/article/941/206941.html

…前略
(会見の場での質疑) ――未来の何を最も心配するのか。

(ノーベル賞が未来を見られるようにしてくれれば良いというディートン教授の最初の一言に客席から笑いが出た。だが彼の表情はすぐ深刻になった)「不平等に関し甚大に懸念している。富裕層が使う規則に残りの人たちが従順にしなければならない世界が心配だ。不平等は深刻な脅威だ。気候変動だけでも多くのお金を持った人が反対し対処しにくくなった。不平等は政治にも悪い影響を与える。世界化で苦痛を受ける人たちがいる。まともに教育を受けられず、所得は減り、薬物とアルコール乱用などで死んでいく人たちだ」
…後略

田中徹二(グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 18:59| Comment(2) | 情報