2015年11月27日

第9回ポリオアドボカシーミーティング

11月24日(火)、第9回ポリオアドボカシーミーティングに参加しました。出席者は、国際ロータリー日本事務局、一般社団法人JIGH、UNICEF東京事務所、世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)の方々と日本リザルツメンバーです。

今年9月に世界保健機関(WHO)によってナイジェリアでのポリオ終息が宣言され、現在ポリオが流行している国は、パキスタンとアフガニスタンの2カ国だけとなっています。

まずは各団体からの活動報告を行い、日本リザルツからは、11月2日に開催したセミナー「予防接種における日本の民間セクターとGaviの協働の可能性」の様子を共有しました。

JCVは、先日実施されたローカルーヒーロー祭りでポリオ啓発の募金活動を行ったそうです。日本全国からローカルヒーローが総勢70団体も集結したというこのイベント。戦隊ものが大好きな子ども達が集まる場で、世界の子どもの健康を脅かすポリオの現状を知ってもらうというのは、とてもユニークですね。

ヒーローといえば、この度日本リザルツでも、新たにポリオキャラクターが誕生しました。詳しくは、このキャラクターをデザインしたインターンの池内さんに、後のブログで紹介してもらいましょう。乞うご期待!
(大崎)
posted by resultsjp at 10:16| Comment(2) | GAVIキャンペーン

2015年11月26日

Thanksgiving day


こんにちは、先日私もアメリカ合衆国とカナダの祝日・年中行事であるサンクスギビングデー(感謝祭)のディナーをアメリカからいらっしゃり現在東京に在住している方から招待され行ってきました。
招待していただいた家族と私の家族も一緒に食事を取りながら神々に健康でいられる事、仕事があること、家族がいることなどの恵みを感謝しながら大きなターキーと、パンプキンパイをいただきました。とても美味しかったです!ぜひ皆様も日々の小さなことに感謝しながら家族で夕飯を食べてみてください!

ikeuchi
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posted by resultsjp at 19:44| Comment(2) | 日記

2015年11月22日

資料と録画ほか:シンポジウム:ピケティ「21世紀の資本」とグローバル・タックス

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11月7日開催された≪シンポジウム:ピケティ「21世紀の資本」とグローバル・タックス≫に関して、当日配布された資料と録画ほかにつき、以下の通りお知らせします。

●資料:
11月7日当日配布した資料をPDF化しましたので、グローバル連帯税フォーラムのWEBサイトからダウンロードしてお読みください。
 ・フォーラムWEBサイト: http://isl-forum.jp/

<内訳> 
 1、プログラムとスピーカーのプロフィール 
 2、開会のあいさつ:金子文夫(グローバル連帯税フォーラム代表理事/横浜市立大学名誉教授)
 3、基調講演:橘木俊詔(京都女子大学客員教授/京都大学名誉教授)
 4、民間税制調査会:「民間税制調査会版税制大綱最終答申」の概要紹介
       三木義一(民間税調共同代表、青山学院大学教授)
 5、水野和夫(日本大学教授):テーマ「超バブル経済と資本主義の終焉」
 6、上村雄彦(横浜市立大学教授):テーマ「グローバル連帯税と21世紀の資本」
 7、小西雅子(WWF気候変動・エネルギー・プロジェクト・リーダー): 
    テーマ「気候変動問題から考えるグローバル・タックスの可能性」
 8、グローバル連帯税推進協議会(第2次寺島委員会):「最終報告(案)」の要旨・目次・提言

●録画:
当日のもようは以下のURLで(超)ダイジェスト版を観ることができますが、完全版はインデペンデント・ウェッブ・ジャーナル(IWJ)の会員になっていただくことが必要です(会員になるとIWJのすべての動画サービスを受けることができます)。また、このシンポジウムだけを有料で観たいという人もOKです。同上のURLをクリックし、所定の手続きを行ってください。

・2015/11/07 シンポジウム:ピケティ「21世紀の資本」とグローバル・タックス〜行き詰まる資本主義、日本の格差・貧困、国際課税への提言〜(動画)
  http://iwj.co.jp/wj/open/archives/274058

●メーリングリスト:
グローバル連帯税フォーラムは連帯税に関する情報はもとより、主に国際・国内経済、税制問題に関する情報等を交換するメーリングリスト(ML)を開設しております。このMLへの参加資格はとくにありません。上記問題に関心のある方はどなたでも参加でき、現在450人ほどが登録されています(あまり活発なMLではありませんが)。

MLに参加されたい方は、「ML参加希望」とお書きの上、info@isl-forum.jp まで申し込んでください。

●注目!COP21:
【動画で解説!3分でわかる「COP21」】
この11月30日から、フランスのパリで「COP21(国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)」が開催されます。この会議は、国連で続けられてきた温暖化の防止を目指す国際交渉において、近年の会議の中でも最も重要な会議です。なぜなら、2020年以降の国際的な温暖化対策の枠組みについて歴史的な合意がなされる予定だからです。

この世界195カ国が熾烈な交渉を繰り広げるCOP21について、WWFジャパン気候変動担当の小西雅子さんが、3分の動画で解説します。

詳しく知りたい方には、10分バージョン、18分のフルバージョンもありますのでご覧ください。
  http://www.wwf.or.jp/activities/2015/11/1290906.html 

★写真は、シンポジウムで熱弁をふるうする橘木先生(IWJのWEBサイトより)とパネル討論のもよう。

(田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 15:31| Comment(2) | 情報

感謝する心

11月の第4木曜日は感謝祭(サンクスギビング デイ)で、アメリカのナショナルホリデーの一つです。今年は11月26日ですね。
この感謝祭の起源は、17世紀のアメリカのネイティブアメリカンとピルグリムの間のエピソードが定説となっています。
1620年9月、ピルグリムを乗せたメイフラワー号はイギリスを出発し、2ヵ月間の苦しい航海を経てアメリカ東海岸に到着しますが、新天地で彼らを待っていたのは厳しい冬でした。寒さと飢えで、最初の冬を越す間に多くの仲間を失ったそうです。
そんな彼らを救ったのが先住民のネイティブアメリカンだったというのです。彼らの知恵のお陰でピルグリムたちは次の冬を充分越せるだけの収穫を得ることができたとのことです。
ピルグリムたちは、ネイティブアメリカンに感謝を捧げるため、彼らを招待して祝宴を開きました。そのテーブルには七面鳥や野菜が並べられ、感謝の祈りが捧げられました。そしてネイティブアメリカンとピルグリムたちは手を取り合って歌ったり踊ったりして一層友好を深めたというエピソードです。
(だから今でも、アメリカの各家庭ではサンクスギビングデイにはローストターキーを焼きます。私はもち米を詰めて焼いていました。)
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このエピソードから思うのは、人種や信仰の枠にとらわれず、困っている人を助けたいという純粋な気持ちはやはり美しいということと、助けてもらったことに感謝する心を忘れてはならないということです。
「離婚と親子の相談室 らぽーる」を運営していくにあたっても、その両者の気持ちを忘れずにいたいと思います。(鈴木)
posted by resultsjp at 11:54| Comment(3) | らぽーる

2015年11月20日

バス利用

皆さんは都内を移動するときにバスをお使いになることはあるでしょうか?
私は時々バスを利用します。確かに時間がかかることは多いのですが、電車の乗換が多い場合などは、むしろバスのほうが早い場合もあります。

私は新宿区に住んでいますので、帰りの時間が遅くなった場合など霞が関から都バス1本で帰ると電車で帰宅するよりむしろ早く着きます。(バスの本数が少ない、バス停まで少し歩かなければならないなど不便な点もありますが)

都バスについては「みんくるガイド」が都営バス営業所・支所で無料で手に入ります。

皆さんも一度バスの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?
思わぬ発見があるかも知れませんよ。
(門井)
posted by resultsjp at 20:39| Comment(2) | 情報