2015年11月20日

バス利用

皆さんは都内を移動するときにバスをお使いになることはあるでしょうか?
私は時々バスを利用します。確かに時間がかかることは多いのですが、電車の乗換が多い場合などは、むしろバスのほうが早い場合もあります。

私は新宿区に住んでいますので、帰りの時間が遅くなった場合など霞が関から都バス1本で帰ると電車で帰宅するよりむしろ早く着きます。(バスの本数が少ない、バス停まで少し歩かなければならないなど不便な点もありますが)

都バスについては「みんくるガイド」が都営バス営業所・支所で無料で手に入ります。

皆さんも一度バスの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?
思わぬ発見があるかも知れませんよ。
(門井)
posted by resultsjp at 20:39| Comment(2) | 情報

心の免疫力をあげるということ。

ここ数年、" 泣ける " というドラマが増えていますね。

登場人物がやたらと泣き、見ているほうも滂沱の涙を流す。
映画でもドラマでも小説でも、エモーショナルでドラマチックでロマンチックな、泣かせる作品が大人気です。

私はこの傾向を、実にいいことだと思っています。物語に入りこみ、感情を揺さぶられ、感極まって泣いたり、笑ったりする。

ひとしきり泣いたり、笑ったりした後は、身も心もすっきりします。
それまで心の片隅に巣くっていた、もやもや、イライラは姿を消し晴れ晴れとした気分になります。なんだか新陳代謝が促され、体も軽やかに感じませんか?

いたずらに感情的になったり、感情を他人にぶつけるのは大人げない行動だと思います。
感情を抑えることが美徳とされてきた日本。しかし今の日本はもう心が冷たくなってしまってるがゆえ、いたずらに感情的になったり、感情を他人にぶつける大人げない行動が増えている気がします。

人間は感情を、完璧に常に抑制しきれる生き物ではありません。
理性的に、適度に感情を吐きだす時と場所が、今の日本人には特に必要だと思います。。

笑ったり怒ったり泣いたり、感動の種は探せばいくらでも存在するのです。
例えば、本を読んでみてはいかがでしょう。映画を観たり、ビデオを鑑賞したり。
落語や芝居、文楽でもいいかもしれません。

世の中に存在する数多くの物語は、見た人が自分の人生と照らしあわせて、同じような悩みを解決するためにあるのです。

こういう悩みを抱えているのは自分だけではない。という共感。
この人も同じ苦しみにあえいでいる。という心強さ。
私よりもつらい人がいる。という憐れみの心。
私でよければ手を貸してあげたい。という慈しみの心。
そういう様々な温かい感情が、悩みイライラ心の冷えカチコチを溶かします。

自分の心の免疫力をあげることに時間を費やしてみるのもいいと思います。。(H/K)
posted by resultsjp at 18:55| Comment(2) | 日記