2016年02月19日

世界凧揚げ交流会FBページができました

来月行われる、「世界凧揚げ交流会」に向けて、世界中で情報が共有できるよう、Facebookページを立ち上げました。

「世界凧揚げ交流会2016」
https://www.facebook.com/WorldTako2016/
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昨年から凧揚げを通じて絆を深めてきた釜石とパレスチナ自治区ガザですが、今年もお互いにエールを送る凧揚げを開催します。
そして、このイベントに賛同してくださった世界中の国と地域が凧を揚げます。
これまでに、釜石とガザに加え、フィリピン(レイテ)、ハイチ(ポルトープランス)、ネパール(シンドゥパルチョーク)、ケニア(ナイロビ)、韓国(ソウル)、台湾(台北)、カンボジア(プノンペン)、ジョージア(トリビシ)、カナダ(ケベック)、そしてチリ(イースター島)の12の国と地域が凧揚げを行いたいと、準備を進めています。
他にも、自分の住んでいる場所などで凧を揚げたい方は、是非上記のFBページにアクセスして、コメントしてください(凧揚げの規模は問いません)。
準備の進捗や、凧揚げ当日の様子など、写真や動画で共有頂けると嬉しいです。

現在、主に日本語と英語で発信していますが、今後各国語にてご紹介していきます。
コメントも自由にお書きください(何語でもOK!ですが、日本語か英語での標記を加えて頂けると助かります)。
もし同調いただけましたら、FBページに「いいね」をしてください。

よろしくお願い致します。
posted by resultsjp at 15:54| Comment(2) | 情報

2016年02月18日

つなみ募金

先週2月12日(金)に毎月恒例の街頭募金を行いました。2月にしてはあまり寒くない日でしたので、街頭募金日和(?)でした。

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らぽーる事業のTシャツは黄緑色です
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今回は、代表の白須を初め総勢9名で、らぽーる事業のクリヤーファイルにパンフレット、新聞記事のコピーをいれたものを受け取っていただきました。離婚後の養育トラブル解決支援のためのらぽーる事業のことを一人でも多くの方々に知って頂ければ幸いです。
(か)
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2016年02月16日

インターンのお仕事

こんにちは、リザルツのインターンとして働かせていただいている池内です。
本日の仕事内容をお伝えしたいと思います。本日は、リザルツが関わっているトピックを新聞記事の中からピックアップし、それを切り取って保存していきました。新聞記事が少したまっていたので、一面一面しっかりと探していると時間がかかりますがためになります。
また、G7保健専門家会合(2016年2月18-19日)のスピーカーの話の内容を、英語から日本語に訳すお仕事も久々にさせていただきました。
専門用語や言い回しが見慣れていないため、今回のお仕事はとても新鮮で役に立ちました。
英語が得意とはいえ、なかなか言いたい事を理解できなかったりうまく日本語で伝えられなかったりなど困難が多々ありましたが、上司の助けのもと、とても良い和訳になったため良かったです。
これからも新しいことに何度もチャレンジして学び、成長したいです。

池内
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2016年02月12日

オーロラ鑑賞ツアーへ行ってきました

2月6日から2月11日までオーロラ鑑賞の団体ツアーに参加してきました。
アラスカ州のフェアバンクス2泊、チェナ温泉2泊の4泊6日の旅程です。

昨年1月にも同じツアーに参加したのですが、5泊中2晩しかはっきりしたオーロラを見ることが出来ませんでした。しかしなんと今回は4泊中4晩ともはっきりとした色つきのオーロラを見ることが出来たのです!!!
添乗員も今回は凄いと自分でもオーロラの写真を撮っていました。

残念ながら、私が持っているデジカメではオーロラを撮影できないので、今は同じツアーの方からの写真を待っている状況です。
なので、本日は昨年の写真を載せます。今年の写真を手に入れましたらまたアップします。

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赤が見えます

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かなり動きの激しいオーロラでした

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おまけです(帰りの飛行機から撮影したマッキンリー山)

(か)
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父親の役割・母親の役割

父親の役割・母親の役割について、女性(母親の)立場から、私自身の経験から思うことがあります。

今はイクメンなんて言葉が主流になりました。各家族になってしまった今、父親が子育てに関わることは、本当に助かります。しかし母親が求めているのは、家事や子育てを形だけ手伝って欲しい訳ではないです。形だけで手伝ってもらって、俺は手伝っているだろ!なんて態度を取られたら、手伝ってもらっていることすら嫌になります。

では、母親は父親に何を求めているのかというと、母親が子育てをしやすいように、大きな部分でサポートをして欲しいのではないでしょうか。母親の寄りどころでいて欲しいのです

子の評価が母親の評価にダイレクトにつながる現在、子育ては全てが親の責任という風潮が大きく浸透してしまった今、孤独になりがちな子育て(育児)です。

成長の過程は人それぞれなのに、少し周りの子と発達が違うだけで、「こんなのも出来ないの。」「粗悪よね。」「産めばいいというものでないでしょ。」「育て方が悪いんじゃないの。」等と相手を傷つけ、自分を優位に立つことが今の子育てママの中には渦巻いてます。

もちろん、このように人の子ばかり中傷する親には、それなりの劣等感があったり、配偶者と上手く行っていない場合が多いのは事実ですが、しかし周りから中傷されなくても、母親自身が自分一人で気にしてしまう場合もあります。

このように中傷されたことを父親に相談し、「そんなの一々気にするな!」なんて言葉はさらに母親を傷つけ孤独にし私のことを理解してもらえなかった。と思いがちです。
そして、その孤独は相手(夫)から受けたと思ってしまうのです。

「辛かったな。大丈夫だよ。ママと子どもは僕が守るから。」そんなふうに気持ちを受け入れて欲しいのが女性かと思います。
女性は特に共感して聴いて欲しいのではと思います。

小田切紀子先生の著書(離婚〜前を向いて歩きつづけるために)にもありますが、父親が子どもと交流し夫婦間のコミュニケーションがあると、母親の孤立感・閉塞感が軽くなる傾向が認められました。また父親が子どもと交流を母親の孤立感と閉塞感が低いと、子どもの社会性(身辺自立・意思交換・集団参加・自己統制)が高いことも分かりましたとあります。

つまり、父親が母親の子育ての悩みを聴いたり、子どもに積極的に関わり、母親が子育てしやすい環境になるようサポートすると、母親の精神的ストレスは軽くなり子どもの社会性も促されるということです。

二男を、生後一か月で手術が必要な子に生んでしまった自分を責めている私に対して、「そんなふうになるなら子どもなんて産むな!」と言われた言葉は心の傷となり夫婦感の溝になった最初の言動ですが、今思えば「肝っ玉母ちゃん」みたい母としてどっしりと構えて欲しかったのかも?と最近になってようやく思えるようになりました。
しかし「辛かったな。大丈夫だよ。ママと子どもたちは僕が守るから。」や、せめて「よく頑張ったな!」そんな言葉を一度でも言ってもらえたら今とは違った生活だったかも知れません(笑)  (HK)
posted by resultsjp at 17:15| Comment(1) | らぽーる