2016年02月08日

GGG+フォーラム2016: 写真報告

2月5日(金)、大盛況のうちに幕を閉じた国際ラウンドテーブル「GGG+フォーラム2016: G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」。
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スライドの横に凧を飾りました。

多くの方から「ブログ楽しみにしています!」とコメントをいただきました。
今回は、写真を通じて、会の雰囲気を感じていただければと思います。
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入口にも凧を飾りました。

お越しいただいた皆様のネームプレートを始め、凧揚げの台紙など、手作りの資料を多数ご用意しました。
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開場前の受付。
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昼食時の開催でしたので、お食事をご用意。
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開会と共に、ご来賓の皆様よりご挨拶を頂戴しました。
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伊藤雅治 (一社)平和と健康の会理事長
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M地雅一外務大臣政務官
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古屋範子公明党副代表 衆議院議員
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牧島かれん内閣府政務官(自民党衆議院議員)
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塩崎恭久厚生労働大臣(代読:鈴木康裕技術総括審議官)
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和泉洋人内閣総理大臣補佐官
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イボンヌ・チャカチャカ(代読:白須紀子)
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フランソワ・ウビダ駐日ブルキナファソ大使(アフリカ外交団TICAD委員長)
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第1部:G7サミットに向けたグローバル・ヘルスの課題
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モデレーター:渋谷健司 JIGH理事長、東京大学大学院教授
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武見敬三自民党参議院議員
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北岡伸一(独)国際協力機構(JICA)理事長
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アイダ・クルトヴィッチGlobal Fund理事会副議長
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逢沢一郎自民党衆議院議員
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ンゴジ・オコンジョ・イウェアラGavi理事長
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黒川清GHIT Fund会長
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アレックス・ロスWHO神戸センター長
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長谷川閑史武田薬品工業取締役会長
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第2部:日本の国際保健政策とGGG+の役割、パートナーシップ

モデレーター:小寺清 JICA顧問
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相星孝一外務省地球規模課題審議官
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鈴木康裕厚生労働省技術総括審議官
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平林史子DNDi日本代表
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佐々木小夜子エーザイ執行役(コーポレートアフェアーズ担当)
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山口栄一塩野義製薬渉外部担当部長
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貫和敏博結核予防会常務理事
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熊代孝子(マラリア患者ご遺族)
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小林宏明国際ロータリー日本事務局長
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阿部恒世(元ポリオ患者)
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増田利明ニプロ常務理事
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林達雄アフリカ日本協議会特別顧問
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千賀邦夫セーブザチルドレンジャパン事務局長
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佐崎淳子UNFPA東京事務所長
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平林国彦UNICEF駐日代表
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清田明宏UNRWA保健局長
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学生代表
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ジョアン・カーターリザルツ事務局長
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田中徹二日本リザルツ理事
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それぞれの席にご用意した凧のシートへの記載を呼びかけ、多くの方が思い思いのメッセージを書いてくださいました。
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限られた時間でありながら、日本が、そして世界がグローバル・ヘルスに取り組んでいく重要性を再確認し、G7に向けて素晴らしいスタートを切ることができたと思います。

この場で話し合われたことを最大限活かし、机上の空論とならないよう、引き続き取り組んでいきます。
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当日の準備 「GGG+フォーラム2016:G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」

2月5日(金)12-14時、ルポール麹町にて国際ラウンドテーブル「GGG+フォーラム2016:G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」を開催致しました。

当日は、ボランティアの5人の方々が、資料のセッティングから、会場準備・後片付けまで、お手伝いをしてくださいました。テキパキと丁寧に資料のセッティングをして頂き、我々スタッフもとても助かりました。
また、ルポール麹町のスタッフの方々までも、手書きの看板や、凧を一枚一枚貼ってくださっている姿に感慨深い思いと同時に感謝の気持ちでいっぱいなりました。

ボランティアスタッフの方々や、ルポール麹町のスタッフの方々のきめ細かいサポートのお陰で、準備も滞りなく進み、平日昼にもかかわらず、日本政府や国会議員・医療関係者に感染症患者さん、各国大使館から国際機関そして民間企業・CSO・大学関係者や学生などの300人の方々が参加して頂き、様々な立場の方々のスピーチ、意見が飛び交い会場内は熱気に溢れ、大成功のフォーラムとなりました。

当日、お手伝い頂いた皆様、ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた多数の関係機関の皆様、ありがとうございました。(H)

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【GGG+フォーラム】海外ゲスト編

2月5日(金)に開催され、皆さまから多くの反響をいただいたGGG+フォーラム2016。先日ブログでご紹介したオコンジョGaviワクチンアライアンス理事長の他にも、多くの海外ゲストの方々がいらっしゃいました。

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プリンセス・オブ・アフリカ財団のイボンヌ・チャカチャカ氏は手術のため来日が叶いませんでしたが、日本リザルツ代表の白須より、手紙の代読が行われました。

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アフリカ外交団TICAD委員会議長のフランソワ・ウビダ ブルキナファソ大使

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グローバル・ファンドのアイダ・クルトヴィッチ理事会副議長

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WHO神戸センターのアレックス・ロス所長

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我らがリザルツのジョアン・カーター事務局長

本フォーラムの概要はすでに外務省HPに掲載されています。
平成28年2月5日外務省HP『M地外務大臣政務官の「GGG+フォーラム2016:G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」出席』
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page24_000571.html

同日夜に行われた総理表敬についても、首相動静として全国に発信されました。
平成28年2月5日朝日新聞―首相動静『6時27分、国際保健に関する「GGG+フォーラム2016」参加者の表敬。』
http://www.asahi.com/articles/ASJ256DPVJ25UTFK00Y.html

他のメディアについても掲載され次第、皆さまに随時ご報告いたします。
猟犬
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ある母の頑張り@GGG+フォーラム2016

2月5日の「GGG+フォーラム2016」の参加者の中に、岡山からお越しくださいました、熊代孝子さんという女性がいらっしゃいました。
熊代さんのお嬢様は、3年前アフリカでマラリアによってお亡くなりになりました。
途上国と先進国の格差をなくしたい一心で活動されていたお嬢様のご遺志を継いで、熊代さんは今回のフォーラムの会場でも、いろいろな方とお話をされたり、質問をされたりして、本当に1秒も無駄になさらず、情報収集や問題提起をされていました。そのお姿を拝見していると、まるでお嬢様がすぐ横にいらっしゃるように感じました。
熊代さんが会場に到着されてから、ご案内役をさせていただくようにと、白須から言われておりましたので、ずっとお側にいさせていただきました。
スピーチも時間的な制約がありますため、お話しになりたいことはたくさんおありでしたが、短くお話しいただかなくてはなりませんでした。
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でもその約3分を活かされて、あの場で、大変立派に素晴らしいスピーチをされて、熊代さんのお話しに参加者全員が心打たれたと思います。事実、「感動しました」とか、「お話し、素晴らしかったです」という感想を参加者から言われておられました。
お母様の頑張りを見守っていらっしゃるお嬢様も、改めてお母さまのことを誇りに思われたことと思います。
熊代さん、これからも、マラリアという病気、そしてマラリアを取り巻く様々な問題を世に問うてくださいませ。熊代さんでなければできないことだと思います。応援団はすでにできましたね。(S)
posted by resultsjp at 01:40| Comment(3) | マラリア