2016年02月12日

オーロラ鑑賞ツアーへ行ってきました

2月6日から2月11日までオーロラ鑑賞の団体ツアーに参加してきました。
アラスカ州のフェアバンクス2泊、チェナ温泉2泊の4泊6日の旅程です。

昨年1月にも同じツアーに参加したのですが、5泊中2晩しかはっきりしたオーロラを見ることが出来ませんでした。しかしなんと今回は4泊中4晩ともはっきりとした色つきのオーロラを見ることが出来たのです!!!
添乗員も今回は凄いと自分でもオーロラの写真を撮っていました。

残念ながら、私が持っているデジカメではオーロラを撮影できないので、今は同じツアーの方からの写真を待っている状況です。
なので、本日は昨年の写真を載せます。今年の写真を手に入れましたらまたアップします。

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赤が見えます

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かなり動きの激しいオーロラでした

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おまけです(帰りの飛行機から撮影したマッキンリー山)

(か)
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父親の役割・母親の役割

父親の役割・母親の役割について、女性(母親の)立場から、私自身の経験から思うことがあります。

今はイクメンなんて言葉が主流になりました。各家族になってしまった今、父親が子育てに関わることは、本当に助かります。しかし母親が求めているのは、家事や子育てを形だけ手伝って欲しい訳ではないです。形だけで手伝ってもらって、俺は手伝っているだろ!なんて態度を取られたら、手伝ってもらっていることすら嫌になります。

では、母親は父親に何を求めているのかというと、母親が子育てをしやすいように、大きな部分でサポートをして欲しいのではないでしょうか。母親の寄りどころでいて欲しいのです

子の評価が母親の評価にダイレクトにつながる現在、子育ては全てが親の責任という風潮が大きく浸透してしまった今、孤独になりがちな子育て(育児)です。

成長の過程は人それぞれなのに、少し周りの子と発達が違うだけで、「こんなのも出来ないの。」「粗悪よね。」「産めばいいというものでないでしょ。」「育て方が悪いんじゃないの。」等と相手を傷つけ、自分を優位に立つことが今の子育てママの中には渦巻いてます。

もちろん、このように人の子ばかり中傷する親には、それなりの劣等感があったり、配偶者と上手く行っていない場合が多いのは事実ですが、しかし周りから中傷されなくても、母親自身が自分一人で気にしてしまう場合もあります。

このように中傷されたことを父親に相談し、「そんなの一々気にするな!」なんて言葉はさらに母親を傷つけ孤独にし私のことを理解してもらえなかった。と思いがちです。
そして、その孤独は相手(夫)から受けたと思ってしまうのです。

「辛かったな。大丈夫だよ。ママと子どもは僕が守るから。」そんなふうに気持ちを受け入れて欲しいのが女性かと思います。
女性は特に共感して聴いて欲しいのではと思います。

小田切紀子先生の著書(離婚〜前を向いて歩きつづけるために)にもありますが、父親が子どもと交流し夫婦間のコミュニケーションがあると、母親の孤立感・閉塞感が軽くなる傾向が認められました。また父親が子どもと交流を母親の孤立感と閉塞感が低いと、子どもの社会性(身辺自立・意思交換・集団参加・自己統制)が高いことも分かりましたとあります。

つまり、父親が母親の子育ての悩みを聴いたり、子どもに積極的に関わり、母親が子育てしやすい環境になるようサポートすると、母親の精神的ストレスは軽くなり子どもの社会性も促されるということです。

二男を、生後一か月で手術が必要な子に生んでしまった自分を責めている私に対して、「そんなふうになるなら子どもなんて産むな!」と言われた言葉は心の傷となり夫婦感の溝になった最初の言動ですが、今思えば「肝っ玉母ちゃん」みたい母としてどっしりと構えて欲しかったのかも?と最近になってようやく思えるようになりました。
しかし「辛かったな。大丈夫だよ。ママと子どもたちは僕が守るから。」や、せめて「よく頑張ったな!」そんな言葉を一度でも言ってもらえたら今とは違った生活だったかも知れません(笑)  (HK)
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次のステップへ

こんにちは!

2月5日(金)に開催された国際ラウンドテーブルセミナーが無事終わり、今週はそのフォローアップとしてのお仕事が中心でした。

まず、セミナーで撮影した写真を整理して、それを希望される方にお送りしました。
セミナーを終えた今でも多くの方々が関心を持ってくださり、事前準備だけではなくこのような細かいフォローアップも必要不可欠であることがわかりました。

また、ただいま企画中である第11回サンキュー・セミナーの準備に取り掛かりました。
専門知識がまだ少ない私ですが、様々な資料を参考にセミナーのテーマ決めや内容の打ち合わせを重ね、重要なプロジェクトを任されたことを実感しています。

セミナーが無事成功するように頑張ります!(浜川)
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インターンのお仕事内容( GGG+フォーラム)


こんにちは。インターンで働かせていただいている池内です。

ついに2月5日(金)、GGG+フォーラム国際ラウンドテーブルセミナーが開催されました。
そのときを振り返り仕事内容や反省点などをお伝えしたいと思います。

インターンを含め、お手伝いしてくださったボランティアの皆さんや今回のセミナーに携わっていただいたスタッフの皆さまは午前9時に現地集合をし、インターンのお仕事として作らせていただいた参加者300名分ネームプレートの配置やリザルツが用意したファイル、資料の配布を行いました。9時に準備を始めたもののなかなか効率よく進まず時間は刻々と過ぎていきスタッフ共々とても焦りました。資料分配の仕事を無事終え、受付のお仕事を任されていたため一人一人の参加者のお席をお伝えしたりや名刺などの整理などもさせていただきました。
反省点としては、今回たくさんの方が参加してくださったため役職ごとに三つの受付に分け、仕事を分配した時にその役職のグループが遠くからは見えずらくどこに並べばいいのかわからない方々が出てしまった点です。
事前に大きなめじるしとなるような役職ごとのプレートなどを用意しておけばよかったと反省しました。

また、セミナー中にはタイムキーパーという重要な仕事があったのですが、その時もタイムキーパーが持つ紙に記されている文字が遠くからは見えずらく結局スピーカーのところへ直接残り時間をお伝えするような形になりました。事前により大きく見えやすい字で書かれたものを用意しておくべきだったと反省しました。

セミナー終了後は追加資料をそれぞれ配布しました。参加されていた方々にお礼の挨拶をしたり、得意な英語を使って会話をすることができてよかったと思います。また、リザルツに入っていなければ絶対に出会うことなんて不可能であったような方々にもお会いでき挨拶することができてとても貴重な経験をさせていただきました。

当日は小さな問題は多少ありましたが、特に大きな問題もなくスムーズに行えたのではないでしょうか。今回インターンとして初めてこのようなセミナーに参加させていただいたので今回の反省点をいかして次はより良いものにできたらいいと思います。

池内
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受電に恋い焦がれ

昨日の抜けるような青空とうって変わって、今日は、どんよりとした曇り空の、事務室の窓から見える景色です。天気によって人の気持ちは変わりますね。少しどんより。しかし事務室では・・・、と気分を盛り上げ、続けようとしていると、そこに・・(受電の音)・・・ご相談の電話かと思いきや、ああ〜、営業の電話でした。
電話による営業の皆さま、ご相談者のフリーダイヤルへの機会をとらないで下さいませ。一件でも、との意気込みは分かりますが、どうぞよろしくお願いします。
ご相談者の皆さま、今日も「離婚と親子の相談室」へのアクセスをお待ちしております。   m.m
posted by resultsjp at 11:29| Comment(2) | らぽーる