2016年02月20日

世界凧揚げ交流会2016!

来月に行われる世界凧揚げ交流会開催に向け着々と準備を進めております。

昨年3月、日本リザルツと国際連合パレスチナ難民救済事業機関は、パレスチナ・ガザ地区と釜石の合同凧揚げ大会を行いました。今年は、釜石とガザに加え、世界各地(フィリピン、ハイチ、ネパール、イースター島、他多数)で開催されます!

私も、凧揚げお兄さんとして、世界中で凧揚げを行う身として、この世界凧揚げ交流会はなんとしても大成功を収めたいと思っております。

皆さまからの応援の言葉で、より一層「頑張らなくては!」と身が引き締まります!

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私個人的に、クラウドファンディングが成功になってから、多くの「Curious Journey」について聞きたい方から、ご連絡を頂戴しできるだけ直接お会いしているのですが、ほぼ全ての方から「なんで凧揚げなの?」と聞かれることがあります。
世界共通の大空を舞台に、凧が舞う。
それこそ1億(→73億)総活躍なのではないかと、自分自身考えています。

4月中旬まで悔いが残らないように頑張ります!(白石)

posted by resultsjp at 18:19| Comment(4) | 情報

うれしい悲鳴? 複雑な思い。

先週 土曜日には新たにADRが成立しました。
今週は新規問い合わせや、2回目以降の電話やメールも多く、私が相談を承った件数は2日半で12件でした。
そしてその間に来所相談2件、親教育プログラム補講などと目まぐるしい1週間でした。
電話相談には、1時間弱・来所相談には2時間費やし、相談内容に対してアフターフォローが必要なものは、その対応にも追われます。
そんな中、合意に至った内容を公正証書にするために公証役場との日程調整や案文のやり取り。合意した内容にミスがないかを、ADR担当の弁護士の先生とクライアントともやり取りにも追われました。

気がつくと「あっお昼を食べ忘れた!」なんてことも。。。

こう様々なことが重なると、どれも急ぎの案件でもあるなか、どれが最優先か?どの内容をいつまで終わらせないといけないか?などと冷静な判断と共に感性も必要になります。

そのため、今週は少し体がくたくたになりました(笑) 忙しいことは嬉しい悲鳴ではありますが、内容は離婚の相談なので、増えることを手放しに喜べず複雑な思いでもあります。
しかしながら、子ども置き去りの離婚の多さの現状は、嬉しい悲鳴では済まされません。
(HK)






posted by resultsjp at 17:50| Comment(2) | らぽーる

「らぽーる」の課題

「らぽーる」のメイン事業として,ADRを行っていることは、再三このブログでもお伝えしてまいりましたが、そのADRを利用して合意内容を公正証書化された"卒業生"の、二人のパパとお話しする機会が、ごく最近ありました。
ひとりは、「会社で"ADR離婚した人"ってことで、一部の人の間で知られている。一時は調停するか迷ったが、ADRを選んで正解だった。社内で悩んでいる人に『らぽーるADR』を教えてあげたい」と話されました。
もうひとりは、「僕は『らぽーる』に救われた。『らぽーる』がなければ今の僕はなかった。これからは恩を返していきたい」」とおっしゃいます。
利用していただけば必ずやそのメリットを大いに実感していただけるのに、その認知度がまだまだ低いことが残念だということもお二人とも話されていました。
具体的なアイディアとして、SEO対策をすべきというアドバイスもいただきました。
どこに向かって、誰に対して、どのようなアプローチをすれば、今の何倍の方々の目に触れ、悩める人に情報が届くのか、分析したりまとめたりしなければならない時期にきているようです。(S)
posted by resultsjp at 16:25| Comment(2) | らぽーる