2016年03月16日

日本リザルツの理事会・総会を開催します

日本リザルツの理事会・総会を来る3月22日(火)午後6時から会議室にて開催いたします。
今期事業計画の審議及び前期決算報告を行います。総会への出席依頼もお送りしてありますので、皆さんお集まりいただけますようお願い致します。理事会・総会終了後には懇親会も予定しております。宜しければ懇親会だけでもご参加くださいます様お願い致します。(か)
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2016年03月15日

Asian National Stop TB Partnership Forum 2016!

釜石から高速バスに乗り込み、早朝に東京に着き、リザルツ事務所から素晴らしいお土産を持って国連大学で行なわれている"Asian National Stop TB Partnership Forum 2016"に出席してきました。

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その場で、私が作った、出席者の名前と国旗などが書かれた凧を配らせていただきました。みなさんに喜んでいただけたと思います。「帰ったら早速挙げるわ。」と嬉しいお言葉をたくさんいただき、作ってよかったと思いました。

日本リザルツが毎月11日の行う、つなみ募金や、このような(凧を作って配るなど)地道な努力が大きな力になると身をもって実感しました。(白石)
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世界凧揚げ交流会2016!

3月13日、岩手県釜石市にて「世界凧揚げ交流会2016」が開催されました。
私も、凧揚げ担当として実際に釜石に行き、子ども達が走り回り、凧を揚げている様子を見てきました。
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とても素晴らしい景色でした。年齢、ジェンダー、肌の色、話す言葉、信条を全て取っ払い、難しい話なしで純粋に平和を感じました。子どもの笑顔は全ての垣根を超えていくモノだと強く感じ、もっと世界中に「凧揚げの輪」が広がれば良いなぁと思いました。

第1部のラグビージャーナリストの村上晃一さん、ゲストに野田武則釜石市長、UNRWAの清田明宏保健局長、釜石シーウェイブスRFCの松原裕司選手と北川勇次選手を招いた「夢を語ろう、叶えよう」で松原選手が「小さな世界に生きるのではなく、大きな世界で生きろ」という言葉がすごく心に響きました。DSC03817.JPG

第2部の「凧揚げ交流会」では、地元の子ども達を中心に200人以上の方々に参加していただき、大盛況でした。
まだ寒い釜石で子ども達だけではなく親御さんや私たちも笑顔になりました。DSC03916.JPG

第3部の「ガザの子ども達との交流」では、スカイプを通じて、ガザの子ども達と交流をしました。ガザの子ども達は日本人より日本のこと知ってて好きでいてくれてたし、更に、日本の若者より若者らしくて、大人だと感じました。ガザの子ども達から学ぶべきことは多いと思いました。
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私自身、初めての釜石で感じ取る部分はとても多かったです。仮設住宅に1泊し多くの地元の方と交流し、釜石のことが大好きになりました。(白石)

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世界凧揚げ交流会2016を開催しました

3月13日(日)、釜石にて世界凧揚げ交流会2016を開催しました。

第一部の「夢を語ろう、叶えよう」では、ファシリテーターにラグビージャーナリストの村上晃一さん、ゲストに野田武則釜石市長、UNRWAの清田明宏保健局長、釜石シーウェイブスRFCの松原裕司選手と北川勇次選手をお招きし、対談を行いました。

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野田市長の子どもの頃の夢はなんと「自分達の住んでいる町の良さ、歴史を調べ、多くの人に伝えること」だったそうです。見事夢を実現されたのですね。また、松原選手は子どもの頃、親にラグビーを反対されていたため、家族には内緒でユニフォームも買わず、こっそり練習を続けていたとのこと。ばれてしまったときはひどく怒られたそうですが、その後も必死でラグビーに取り組み、2007年には見事ワールドカップ日本代表に選出されました。
この対談には多くの親子連れが来てくださったのですが、最後に野田市長から参加者に対して「震災が起こった後、子どもに好きな事をさせてやれば良かったと話す親御さんが多い。人生は一度きりなので、好きな事、やりたいことがあったら先伸ばしにせず、今やるべきだ」というメッセージを投げ掛けたのが印象的でした。

残念ながら、私は第三部の準備のため第二部の凧揚げは参加出来なかったのですが、多くの子ども達が参加し、大盛り上がりだったそうです。

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最後の「第三部:ガザと交流」ではスカイプを通してガザの子ども達と日本の参加者との交流が行われました。昨年11月に来日したモハメド君、ラワンさん、ガイダさんも一緒です。ガザの子ども達は元気いっぱいで「東京タワーに行ったことある?」「日本の学校の制服ってどんなの?」など矢次早に質問が飛んできました。丁度学生服で参加された中学生の方がいたので、「こんなのだよ」と見せてあげると「おぉ〜」と歓声。ガザの子ども達も、白と赤という日の丸を連想させる服を着ていたので、デザインの意味を尋ねると、なんと今回ガザで行う凧揚げの為に、特別に作ってくれたとのこと。最後は「こんにちは」「アッサラームアライクム」とお互いの国の言葉で挨拶をし、貴重な交流の機会となりました。

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余談ですが、その日の夜モハメド君からFacebookで「今日スカイプで会えたね。日本のことはすごく恋しいけど、みんなと話せてとっても嬉しかった!」というメッセージが送られてきて、一日の疲れも吹き飛んだのでした。

猟犬
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「らぽーる」の年度末

厚生労働省の「親子の面会交流の円滑な実施に関する調査研究」事業として、平成27年10月1日に開業した「離婚と親子の相談室らぽーる」も、今、年度末で、実施してきた調査研究活動の振り返り、まとめ、報告書作成の作業に入っています。
7か月ほどの短い期間で、様々な取り組みを進めてきました。徐々に浸透、定着してきた、裁判外紛争手続き(ADR)や、親教育プログラムですが、そのどちらも先駆的で挑戦的な取り組みでした。世間一般に、どこまで受け容れてもらえるだろうという不安もはじめはありました。
そんな不安も、進めていくうちに、雲が消えて青空になるように払拭されていきました。
ADRは、事例勉強会に毎月集まってくださる、弁護士、臨床心理士、研究者、有識者の皆さまの熱心で手厚く、そしてやさしい支えがあって、周囲からは「すごくいいもの」「別居・離婚する全夫婦が受けるべき」という評価を受けるに至っています。
ADR仲裁人を務めてくださった三人の弁護士の先生方の素晴らしい采配によって、利用者から「一生忘れない恩ができた」と言われるほどのランディングをなし得ていると思います。
親教育プログラムも、3回、3種類のプログラムを終えたところですが、補講のリクエストが相次ぎ、すでに4回の補講を行いました。
活動の一つひとつを振り返るにつけ、方向性や企画に誤りもブレもなかったことを確認できたりもします。
もう少し、長いスパンで調査研究させていただくために、今、企画書も作成中です。
まだしばらくは、眠れない日々が続きそうです。でも、がんばり時なので、がんばります!(S)
posted by resultsjp at 11:46| Comment(2) | らぽーる