2016年03月10日

本日のお仕事(インターン)


こんにちはインターンの池内です。
最近は温かくなったり寒くなったりで天気の移り変わりが激しいですね。

本日のお仕事の内容をお伝えさせていただきます。
今日は相変らずGGG+フォーラムの議事録を英訳し、凧の作成などを進めました。
議事録の英訳の方は、今週はなかなか自宅でもあまり進めることができなかったので、短時間で出来る限り必死に訳しました。
やっと三分の二くらいまで進みましたが、やはり間違えのないように何度も聞き直したり、スピーカーの文法を直したりなど、いずれ私の訳が一冊の紙となって外国人の手に渡り読まれる事を考えるとミスは許されないので時間がかかります。自宅では英語教師の母や父などにも一緒に聞いてもらい分からないところや単語を教えてくれるので自分の環境に感謝しています。

今月末にはなんとか仕上げて良い状態で皆様に届けられたら良いです。期待を裏切らないように努力します。

池内
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「日本復興の光大賞16」表彰式に参加

3月3日(木)、第二回「エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞16」表彰式に、弊団体職員の鈴木と共に参加してきました。

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この賞は、東日本大震災復興のため尽力している民間団体に送られるもので、人知れず地道に活動を続けている団体の想いを世に広め、日本・トルコの友好関係を発展させることを目的として、昨年創設されました。

審査委員長はジャーナリスト・池上彰氏です。鈴木は2014年にUNRWAのピエール・クレヘンビュール事務局長が来日した際、インタビュー設定のため池上氏とお会いしたことがあり、久々の再会となりました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/104848828.html

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最優秀賞には、一般社団法人 大槌メディアセンターの菊池由貴子さんが選ばれました。菊池さんは、震災後に町内の情報不足を補うために「大槌新聞」を自ら立ち上げ、町内全世帯へ無料配布を行ってきました。
全国紙では伝えきれない町の復興情報や、住宅再建、これからの町づくりに関する記事を、町民目線で町民がわかる言葉と大きな文字で伝え続けています。「大槌は絶対いい町になります」をキャッチコピーに地域ジャーナリズムを発信し続ける菊池さんの姿勢に学ぶことは多く、考えさせられました。

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表彰式の後には、日本の小学校とインターナショナルスクールの小学生たちによるミニ・コンサートも行われました。手を取りあって一生懸命歌う日本とトルコの子ども達の姿に、会場全体が癒しの空気に包まれたのでした。
猟犬
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