2016年03月11日

第2回親教育プログラム(補講)

今日、19時から「第2回親教育プログラム」を行いました。7名のご参加がありました。
一通りの説明が終わってから、質問やコメントは?とお聞きしたら、そこから、そもそもなぜ親子が断絶することになるのかについてや、法整備などのお話まで、議論は尽きなくなってしまいました。
19時からの前に、1時間ほどで、「第3回親教育プログラム」補講を希望された方が3名いらして、皆さん、大変熱心で、私自身も勉強になることがいっぱいでした。
それほどまでにお子さんへの愛情にあふれたパパやママのこと、お子さんはいつか理解することでしょう。願わくば一日でも一分でも早く、その日が訪れますようにと心から願います。(S)
posted by resultsjp at 22:43| Comment(2) | らぽーる

5年

今年は、東日本大震災が起きた2011年と同じ曜日廻り。

5年前の今日も、金曜日でした。

金曜日の午後2時46分。
授業を終えて、仕事を終えて、週末が近づく1週間の中でも特にワクワクする時間。
そんな気持ちを、一瞬にして変えてしまった強い揺れとそれに続く大きな津波。

本日、釜石市では、地震が発生した時刻にサイレンが鳴り響き、黙祷を捧げました。

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失ったものを元通りにすることはできないけれど、忘れずにいることで未来に活かしていけると信じて。
posted by resultsjp at 22:14| Comment(2) | 岩手の今

3.11の記憶

今日は東日本大震災の日からちょうど5年目になります。

2011年3月11日の地震発生当時、リザルツスタッフは「日本リザルツレター」作成の真っ只中で、しかもその内容が「特集 大震災一周年目のハイチ」だったようです。大きく建物が揺れ、東京も外はパニック状態だったと聞きました。

私はその時、大学の交換留学でフランスにいました。友達から「日本が大変なことになっているけど大丈夫か?」とメールが来たので急いでテレビをつけると、津波の映像と福島原発爆発の映像が繰り返し流れ、ものすごく不安な気持ちになったのを覚えています。
というのも、私の実家は福島にあるのです。家族に電話をしましたが全く繋がらず、メールを打って数日後に返信が来るまでは、気が気ではありませんでした。幸い私の家族が住む地域は被害が非常に小さく、亡くなった方もほとんどいませんでした。
それでもその後の風評被害は甚大で、私の地元は原発から100km以上離れており、放射線量も東京とほとんど変わらなかったのですが、「福島のもの」というだけで野菜もお米も全く売れなかったそうです。

5年という節目の今日、津波で家族を亡くされた方、家を失った方、家に帰れず会社に泊まった方、日本に住むほとんどの人々が、震災の日の記憶を振り返ったのではないでしょうか。当時の記憶は決して風化させることなく、でも一人ひとりが少しでも前に進めるよう、願っています。
猟犬
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東日本大震災から早5年

東日本大震災から5回目の3月11日を迎えた。

5年前のその日、私は中学2年生でした。絶対に忘れられません。何故なら、理科の授業中で地震について学んでいるまさにその時だったからです。今でも鮮明に覚えています。

現在でも全国に15万人以上の方が避難生活を、4万人以上の方が、仮設住宅で生活しています。
考えるべきは、将来・未来だと感じます。
一歩踏み出す勇気、地道に努力を続けるコトが東北創生、日本創生の大きな一歩になります。
ずっと忘れないこと、何かの記事で被さいした方が仰っていた一言が忘れられません。
「忘れられることが一番怖い」

東日本大震災で「絆」の大切を全日本国民が知ったと思います。

私は明日から「世界凧揚げ交流会2016」の為、釜石を訪れます。
被さい地の力強い歩みを感じ自分自身に何が出来るのか考えます。(白石)
posted by resultsjp at 18:51| Comment(2) | 情報

つなみ募金

5年前の今日、あの東日本大震災が起きました。
皆さんはあの大きな揺れを今でも覚えていらっしゃるでしょうか。
本日、毎月恒例のつなみ募金を経産省の前で行いました。若干雨粒を感じる空模様で寒い日でしたが、あの震災を思えば、なんでもありません。We love Tシャツの5名とらぽーるの黄緑のTシャツ2名の総勢7名でした。

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配布物はクリヤ−ファイル(第9回ラグビーワルドカップ2019)に3月13日午後1時から午後5時まで釜石PITで開催される世界凧揚げ交流会のチラシと「地球の泉」のチラシを入れたものです。

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5年前のあの日の大きな揺れを私は幸か不幸か知りません。理由は全身麻酔で開腹手術を受けていたためです。翌日麻酔が醒めてテレビをつけた時に初めて何が起こったのかを知りました。執刀してくださった医師の方も「お腹の傷が大きくてゴメンね。無影燈が落ちてきそうであわてて縫ったからね」とおっしゃっていました。私は東京にいましたから傷が大きいことや術後病室に戻るのに時間がかかったことぐらいで済みましたが、つなみの被害にあったところの病院でも私と同じように手術を受けていた方達も大勢いらしたはずです。その方達の心中を察するといかばかりであったかと、そんなことを思いながら当時のことを感慨深く思い出しました。

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事務所と経産省の行き来の途中の金融庁には弔旗が掲げられていました。
(か)
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親子の問題

3月10日の参議院の法務委員会で、真山勇一議員が親子の問題について質問されていました。
今回のテーマは、離婚や別居後に子どもに会わせてもらえない例や、子どもの連れ去り問題、裁判所が出される間接面会の問題点などです。

真山先生が、「連れ去りや住所非開示によって調停が進まないことや、面会交流が出来ないことが、子どもの為になるのか?子どもが離婚の犠牲になっていないか?」と質問に対して、法務大臣が「連れ去りは子どもにとって好ましくない。対処を考えなくてはいけない」とお答えして下さっています。

そして、真山先生は、今の現実の話しをあきらめずに説明していただき、それに対して、法務大臣は、「離婚後も子どもにとっては親であること。離婚後も両親が適切な形で子に関わることは、子の利益の観点から重要なものである。」ともおしゃっています。

しかしながら、最後の方の法務大臣のお言葉からは、養育費の強制徴収に聞こえて仕方がない部分がありました。果たして養育費をもらうだけで、子の健全な成長につながるのでしょうか?
両親そろっている子に、お金だけ渡しておけば、子は健全に育つのか?の問には、皆NOと答えるでしょう。でしたら、離婚家庭の子どもも同じです。
監護親の代表してお伝えします。養育費の強制徴収だけでは、子の健全な成長にはなりません。
そして、「養育費を払っていなくても、例えどんな父親でも、子どもは会いたいのです。」「たった一人の父親に。」

【真山勇一議員のツイッター】より
https://twitter.com/mayamamia?lang=ja
posted by resultsjp at 17:55| Comment(2) | らぽーる