2016年03月21日

3月18日 参議院予算委員会での一幕

3月18日金曜日の参院予算委員会で、公明党の谷合正明議員が、ガザの凧揚げ、そして中東(特にガザ!)からの留学生受け入れ強化について言及してくださいました。

昨年11月、ガザの子どもたちを日本に招き、釜石で一緒に凧を揚げ、そして、総理にお会いしました。
そこで子どもたちは、「釜石で凧を揚げて、生まれて初めて何も心配することなく、恐怖を感じることなく、子どもらしく遊ぶことができた」と言っていました。
13歳、14歳でありながら、これまですでに3度もの戦争を経験している彼らの置かれている状況を強く物語っている言葉でした。
総理表敬にもご同席いただいた谷合先生は、その時のこともお話ししてくださっています。

昨年、日本を訪れたガザの子どもたちが、近い将来日本で学び、中東和平を担う人材となって行く希望が見えた瞬間でした。

谷合先生、いつも本当にありがとうございます。

以下のリンクから、見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=cm7HkwXYjf4
posted by resultsjp at 17:48| Comment(2) | 情報