2016年04月25日

熊本出張報告@

以前のブログでも紹介がありましたが、私は23日から熊本出身のGavi職員の方に同行して、現地入りしています。
職員の方の実家に着くと、ご家族の方が現状を話してくれました。

-水は出るが、地震直後はサビで真っ赤だった。今は透明になってきたが、まだ飲めないので、自衛隊のいる近所の給水所で水をもらって来ている
-スーパーなどは開いてるが、ガスはまだ止まっており、飲食店はほとんどやっていない
-屋根が壊れ、地震直後は雨漏りがあった
-昼間は家の片付けをするが、夜は怖いので避難所や車内で寝ている人が多い。特に2回目の地震が夜中に起こったため、それがトラウマになっている

とのこと。私達も寝る時間になると、各自寝袋や毛布を持参して近所のコミュニティセンターに移動しました。

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入口には誰でも自由にもらえる食品や衛生用品がありました。

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地震直後はぎゅうぎゅう詰めで寝るスペースも狭く大変だったようですが、徐々に人数が少なくなり、今は三分の一くらいになったそうです。マットレスも最近支給されるようになったとのこと。

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翌朝ご近所を歩いたところ、大きく破損されている家はありませんでしたが、屋根の瓦が落ちてしまったのか、ブルーシートをかけている家が数件ありました。

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代表白須が買って来た25kgの大量の食料もとても喜んでいただけました。
猟犬
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2016年04月24日

「日経アジア感染症会議2016」(4/22-23)に行って参りました。

皆さま、こんにちは。
「日経アジア感染症会議2016」(in六本木ヒルズ)に行って参りました。

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グローバル経済の発展に伴う感染症リスクへの対策に関連する、行政機関、団体、学会、企業など産官学、全てのステークホルダーが一堂に会し、2日間に渡ってオープンな議論を行う会議です。

リザルツ部隊の集合場所は、会場となるアカデミーヒルズ49階だったのですが、一人で早く着き過ぎてしまった自分。

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六本木ヒルズの有名な蜘蛛のオブジェの下で休んでいると、

WE LOVE JAPAN

Tシャツを華麗に着こなし、ガラ携をもてあそびながらルンルンで入り口に向かっている我らが白須代表を発見。早速、蜘蛛の糸で捕まえて一緒に会場へ向かいました。

会場入りし一般観覧席の最前列を陣取ったリザルツ部隊。ほっと一安心するのも束の間、天真爛漫な白須代表は妖精のように会場中を行き来し、そこら中の要人へ次々ご挨拶していました。

そして会議のスタートです。

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(写真:舛添要一氏 twitterより)

舛添要一東京都知事の挨拶の後、内閣総理大臣補佐官 和泉氏の基調講演が始まりました。

日本の国際的な健康医療の戦略についてお話しされていました。日本は国際感染症対策のリーダーとなるべく、これまでは縦割りだった体制を横にも縦にも一気通貫し、情報共有・産官学一丸となって協力をしていかねばならないと力強く述べられていらっしゃいました。
また、従来は外務省のみだった国際保健への対応を、各省皆が協力して取り組んでいく体制はとても重要な戦略だと強調されていました。
緊急時の危機対応を含め、国際保健政策の推進のため、WHO、世銀、グローバルファンド、Gavi、GHITについても協力・支援を引き続き続けたい、そして特に発展途上国支援のためにJICA、ODAを通じて世界の平和と健康に貢献していきたいとのことでした。

Gaviキャンペーン事務局のリザルツにとって、大変心に響く講話でございました。


続いて、外務副大臣の木原誠二氏の基調講演です。

感染症と日本の貢献、外交という観点から見て重要性の増す国際感染症対策について、また、これまでの取り組みと、伊勢志摩サミット、TICAD VI開催に向けての本会合の重要性と期待について語られていました。
感染症との戦いは今、この瞬間にも起こっている日々の戦いであること、また、子供や社会的に弱い立場にある人々に被害が及びやすいという問題点について言及されていました。
さらに、経済的な負のインパクトが大きいということにも触れられていました。試算されたエボラの経済的損失は、なんと8億ドルだそうです。
最も大事なのは人間の安全保障。人材育成も含め、国際保健における一貫した取り組みができるように…ということで〆られていました。

そして、地域医療機能推進機構の尾身茂理事長から、今回の日経アジア感染症対策会議の目的の説明があり、報告会に移りました。

簡単にまとめてまいります。

報告1
「結核対策における日本のイニシアチブ」
(地域医療機能推進機構 理事長 尾身茂氏)
・世界に日本発のイノベーションを普及していく
・コンソーシアムを作って官民学連携していこう
・結核は感染症の中の感染症。日本発でまずは結核から制圧を
・診断・治療薬のパッケージ展開も進んでいる
 →デラマニド、TBランプ、ジェノスカラー(複数の薬剤耐性を診断できる)

報告2
「ギニアでのエボラ対策」
(聖路加大学 特任教授 竹内勤氏)
・世界のエボラ流行状況
 →死亡者数1万人以上、死亡率40%
・テロ対策の視点からのエボラ対策はどうなのか

エボラの治療薬の開発事例の説明については、、、大変専門的な説明であったため、理解するのが難しかったのですが(勉強が必要ですね)、、その開発努力に感服いたしました。
企業による開発に、大学が負けている…という言葉が心に残りました。産官学の横の連携の重要性が、実例からも伝わってきした。


報告終了後は、パネルディスカッションに移りました。

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(写真:日経BP twitterより)

パネル討議1-1
「多剤耐性結核菌対策パッケージの今後の展開」
・900万人のうち48万人が多剤耐性結核菌、そのうち半分は治癒しないという恐ろしい現状
・栄研からの報告(TBランプとジェノスカラー)
・ニプロからの報告

そしてここで、昼食タイムです。

白須代表と共に、昼食前に会場から一時退場したGaviアライアンスのセス氏&GHITのBT氏用のお弁当を譲ってもらおうと画策していたところ、失敗。普通に下に食べに行きました。代表はデザートにシュークリームを召し上がりご満悦の様子でした。


午後はパネルディスカッションの続きからです。

パネル討議1-2
「エボラ対策の現状と今後の展開」
・WHOから各種報告がされました
・エボラの封じ込めについて

パネル討議1-3
「感染症(結核・エボラ・マラリアなど)対策の共通課題を解決するプラットフォームの構築に向けて」
・基礎研究から臨床、市場間のデスバレーを超えるメカニズム形成
・アジア臨床試験センターの必要性


エボラの討議での報告で、治癒から14か月経過し完全治癒(WHOの規定では12か月で治癒とされている)したと思われていた人から、性交渉を通じて村の別の人間に感染した例が挙げられていました。

エボラは怖い…と、討議メモを取りながら恐ろしい気持ちでいっぱいになっていた自分。

そんな中、恐れを知らない白須代表。

一般観覧席に座り飽きたのか、、もっと前へ…という思いが極まってしまったのか、前方に用意されていたネームプレートもばっちり置かれている講師用席(座っていた講師の方は、ディスカッションのため移動して空席状態になっていた)に勝手に座っていたところ、、、討議の合間の休憩中に、運営のお姉さんに注意されてしまいました。

「空いてる席は皆の席」というリザルツ・グローバル・ルールは六本木ヒルズでは適用外でしたが、今後も別エリアでは、適用可否を試し続けます。


討議終了後はいくつかの会場に分かれ、分科会が行われました。

我らが白須代表は打ち合わせのため、会場からは一旦退場。…心なしか会場が静かになり、気温が少し下がりました。

分科会は5つに分かれており、私は以下の2つに参加しました。

東京都医学総合研究所
「最新研究が変える感染症対策の近未来」

第一三共
「国際的に蔓延する薬剤耐性菌対策としての医薬品・ワクチン開発」

何も施策をしなければ、2050年にはAMRで1000万人の死者が出るという推定値が恐ろしかったです。

AMRについては以前、本ブログで結核を例に出し説明しておりますので、コチラもどうぞ。


薬が効かない結核!?多剤耐性(MDR)結核について


企業も大学も国際機関にも負けず、内閣官房も猛烈に頑張っている…。資料で渡された詳細なアクションプランから意気込みを感じました。

オリンピック関連の報道等は、会場やエンブレムの話題のように華やかなものしか報じられやすいですが、感染症の発生を防ぐといったディフェンス面での重要な取り組みについても、もっともっと広くメディアが取り上げてくれたらと思いました。舛添都知事の挨拶にもありましたが…

最後の内閣官房国際感染症対策調整室 参事官 山田安秀氏の「このアクションプラン案がちゃんと実現していきますように」という言葉が印象に残りました。慢性蕁麻疹に負けず頑張ってください。


打ち合わせを終えた白須代表が戻って来て会場の温度が上がったところで、第一日目のラストを飾ったのは、GaviアライアンスCEOのセス氏とGHIT代表理事の黒川氏との特別対談「Gaviと考えるワクチンの未来」です。

セス氏、真ピンクのシャツがキマっています。そう言えば午前中、セス氏と白須代表に挟まれたのですが、セス氏の明るいピンクのシャツと白須代表のビビッドな紅白文様のスパッツのせいか、目がチカチカTICAD状態になってしまっていた自分です。

セス氏と黒川氏の対談は相当に中身の濃いもので、あっと言う間の30分間でした。以下まとめです。


【ワクチン接種の現状について】
セス氏はワクチン接種についての現状の問題点について、よく言われる年間1,500万人の子供たちがワクチンを受けられていない問題の他に、現在は新たな問題が起こっていることに触れていました。それは、実は多くの国で予防接種率が落ちているということでした。

【GHIT Fundの素晴らしさについて】
黒川氏はGHIT Fundの利点についても協調されていました。GHITはたくさんのシーズを持っている製薬会社5社と政府、そこにゲイツ財団も参画している、凄い協力体制の組織です。理事も国際的なメンバーが揃っており、透明性を担保しています。

【グローバルな視点から】
世界情勢は大きく変わってきており、一国家の力が弱まってグローバルな力が強くなってきた、そんな時代です。
二国間の取り組みだけであったものを多国間へ広げていくのは良いことで、日本が今回のG7に保健のアジェンダを取り上げたのは素晴らしいことです。

【Gaviへの投資について】
Gaviの財源の20%はソブリン債によるものです。なぜ日本はこれに参加しないのでしょうか。
実際に日本の国債を購入している人の90%は日本国民です。それをなぜこれを利用しないのか不思議です。
IFFImは、20〜30年ワクチン開発投資に各国がコミットする法的な拘束力がある制度です。レーティングが高く、見返りもいいです。何よりも世界のためにいいことができる制度です。国民をその援助に巻き込んで欲しいなと思います。

【ワクチン開発のインセンティブについて】
エボラワクチンで100%効果的なものはまだありません。メルクのワクチンのための資金調達支援は重要なものでした。同様に、豚鳥インフルエンザ、SARS、ジカ熱にどのように立ち向かっていったらいいのか。今後に向けた準備をしていかねばなりません。グローバル化された世界では、常に健康の安全保障を考える必要があるのです。
がしかし、そのための大きなチャレンジはインセンティブがなければ難しいです。マーケットが全くないようなところではインセンティブが必要なのです。

【今後、最優先したいことについて】
セス氏
「誰も後ろに残していってはいけない」
できるだけ多くの人にワクチンを供給するというとです。ワクチンと様々な医療の介入で、最後の一人の子供までアウトリーチするしていきたい。

黒川氏
「何か新しいことをしないといけない」
3Dプリンター、ドローン、iPhoneのような、それまでの概念から外れたまったく新しいもので、今あるギャップを埋めていく必要があります。


代表の二人がこうして目の前で、グローバルな保健問題とUHCのあり方を絡めたGHIT、Gaviの必要性を語っている様子はとても迫力がありました。

G7まであと一か月です。関係者の皆様、ここから正念場ですが過労で感染症等にかからないよう、体調管理に留意しながらがんばっていきましょう!

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(写真:日経BP twitterより)


(いけのり)
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2016年04月22日

法律ができるまで

2年前に発足した「親子断絶防止議員連盟」の超党派の国会議員の先生方は、「親子断絶防止法(仮)」の早期成立を目指して活動してくださっています。
この「親子断絶防止法(仮)」は議員立法での成立を目指しているわけですが、「唯一の立法機関」である国会において、法律の作り方は2種類あります。「議員立法」と「閣法」です。
まずはその違いを明らかにしましょう。

《閣法》内閣が提出する法律案の原案は各省庁で作成されます。それらは閣議にかけられる前に、すべて内閣法制局によって審査が行われます。内閣法制局のチェックは、憲法や他の法律との整合性、立法内容の妥当性など法律的な観点や、立案の意図が正確に表現されているか、のような技術的な観点などから幅広く行われます。審査を経た法律案は閣議決定され、内閣総理大臣から国会に提出されます。

《議員立法》国会議員が法律案を作成する場合は、衆参それぞれの法制局がアドバイスやチェックを行います。衆議院議員が立案する際は衆議院法制局、参議院議員の場合は参議院法制局がサポートします。審査が終わると、議員がそれぞれが所属する議院に法律案を提出します。
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では次に、審議の流れについてお話しいたします。
法律案が衆議院に提出された場合、まず衆議院議長が、法律案の内容を踏まえて審議するのにふさわしい委員会(例:法務委員会や厚生労働委員会など)を選びます。委員会では、本会議での審議に先立ち、法律案の詳細な審査を行います。
手順としては、内閣提出であれば担当大臣が提案理由説明を行い、法律案の内容や意義を説明します。審査は主に質疑応答形式で行われ、法案提出者に対して法律案の課題や問題点をただし、明らかにしていきます。重要法案の審査では、参考人を呼んで意見を聞いたり、公聴会を開いて、利害関係者から意見を聞いたりすることもあります。十分に審査が尽くされたと判断されると、法律案は採決にかけられます。委員会としての結論が出されたら、次は本会議で審議されることになります。
委員会での審査の結果、必要があれば修正案が作成されます。また可決された後、政府が法律を執行する際の注意点などを示す「付帯決議」が付けられることもあります。

本会議では、委員会での審査結果を踏まえて審議されます。そして採決が行われ、ここで衆議院としての最終的な結論を出します。本会議で可決されると、法律案は参議院に送付されます。新聞やテレビのニュースで「法案が衆議院を通過しました」と報じられる段階です。

参議院でも、衆議院と同じように、委員会から審査が行われ、本会議で審議された後、採決されます。参議院の本会議でも可決されれば、晴れて法律として成立となるわけです。

衆参で意見が割れることもしばしばありますよね?
そんなときには下記の二つの方法があります。
ひとつは「両院協議会」を開いて、衆参両院の代表が意見の一致を図る方法です。話し合いの結果、成案が得られた場合は、それぞれの議院で可決されると成立します。
もう一つは「衆議院の再可決」です。衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決された場合は、法律となります。

今国会会期中にも、多くの法案が提出されています。私たちの生活に関係する法案も意外と多かったりします。国会でどのような法律が作られようとしているのか、審議の行方をしっかりチェックする習慣をつけなければなりませんね〜。(S)
posted by resultsjp at 18:01| Comment(1) | 親子断絶防止

第11回ポリオアドボカシー・ミーティング

4月21日(木)、一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ事務所にて、第11回 ポリオ アドボカシー・ミーティングが開催されました。参加者メンバーはJIGH、UNICEF東京事務所、国際ロータリー日本事務局、日本リザルツです。

4月はポリオ関連のイベントがたくさんあり、以前のブログでもご紹介したインド視察(http://resultsjp.sblo.jp/article/174901356.html)やポリオ国際ラウンドテーブル2016(http://resultsjp.sblo.jp/article/174901356.html)の報告が主に行われました。

国際ロータリー日本事務局からは、ポリオ撲滅推進功労賞をナイジェリアのムハンマド・ブハリ大統領が授与したというお話がありました。ポリオ撲滅推進功労賞は、ポリオ根絶活動において多大なる貢献を果たした国家元首や保健機関のリーダーを称えるため、ロータリーが1995年に設立したものです。日本人では、2003年に橋本龍太郎首相、2006年に小泉純一郎首相、昨年には安倍晋三首相と、過去に三人が受賞しています。
それもそのはず、1988年以来、日本政府は世界ポリオ撲滅推進活動(GPEI)が中心となって進めるポリオ撲滅活動に対して多額の寄付を行っており、その額は世界第3位を誇っているのです。

こうした日本の貢献もあり、世界からポリオを根絶するまであと一歩のところまで来ているのですが、今朝ニュースを見ていると、衝撃的な記事を発見しました。
『パキスタンでまたポリオ接種阻止の攻撃、警官7人殺害』
http://www.cnn.co.jp/world/35081599.html

パキスタンで子どもへのポリオワクチンの接種作業に当たっていた医療従事者を警護する警官が、武装勢力に銃撃され、7人殺害されたそうです。犯行を行ったのは反政府勢力パキスタン・タリバーン運動の分派組織
で、今年1月にも、ワクチン接種作業の警護をしていた警官を狙った自爆テロが発生しています。
世界中の様々な課題、栄養不良も、感染症問題も、テロも戦争も全ては繋がっており、どれかを一つだけ改善するだけでは意味がなく、全体を良い方向に変えていかないのと駄目なのだと、実感したニュースでした。
猟犬
posted by resultsjp at 15:31| Comment(1) | 情報

2016年04月21日

平成28年熊本地震

平成28年熊本地震の義援金依頼のメールは既に関係各位に送らせていただきましたが、事務所内に募金箱も置きました。

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職員を始め、事務所を訪問される方にも義援金をお願いし、少しでも今回の地震により被さいされた方達のお力になりたいと職員一同願っています。
(か)
posted by resultsjp at 17:23| Comment(1) | 情報