2016年05月06日

熊本出張報告H

今日は一日、熊本城温泉「城の湯」にて仕事をしています。熊本で行う二つの事業の申請書作成や、海外事業の書類準備など、やることはたくさん。

せっかく宿に泊まっているのだから何度も温泉に入ってやろうと意気込んでいたのですが、一日二回が限界でした。お風呂って結構体力使います。

DSCN8991.JPG
夕食に、施設内の休憩所で海鮮ちゃんぽんをいただきました。エビ、タコ、野菜、お肉など具だくさん。

DSCN8756.JPG
別の日には、菊陽町で濃厚豚骨ラーメンも食べました。さすが本場は違う。個人的に今まで食べたラーメンの中でトップ3にランクインしました。

そういえば、熊本市の事務所の近くで食べたにゅうめん(温かいそうめん)も美味しかったです。

何だか麺類ばかりですが、他にも馬刺し、いきなり団子など熊本には美味しいものがたくさんあります。市内の飲食店は営業再開した店も多いですし、ぜひ皆さまも一度熊本にお越しください。うまかもん食べて熊本を応援しよう!
猟犬
posted by resultsjp at 21:51| Comment(4) | 熊本支援

事務所

チューリップ.jpg

日本リザルツの事務所はすごい場所にあります。
霞ヶ関の官庁街、議員会館などが近く、首相官邸や国会議事堂もすぐそばです。
日本の中枢にあり、いろいろな政策決定がなされている場所に近い。

一方、事務所の目の前には小さな公園があって、緑がありベンチもあってお昼を食べることもできます。猫もいるけれど、人慣れしているのか、近づいて来ないので有難いです。周りの大きなビルの中にコンビニもあり、買い物もできます。駅も周辺に複数あり、活用すればいろんな所にいくにも便利です。

コンピュータ一つあればどこでも仕事ができる時代ですが、どこに事務所を構えるかは本当に重要なことだと思います。朝のラッシュはすごいけれど、すごい場所にある事務所です。

(たか)
posted by resultsjp at 17:05| Comment(2) | 日記

こどもの日に思うこと

今日はこどもの日ですね。そして、熊本地震から今日で3週間になります。
毎日新聞の調査で、熊本県内の少なくとも22の認可保育施設が、損壊するなどして休園していることが分かったそうです。園児約2,150人が普段通っている保育施設に通園できないでいることになり、再開した施設でも、県下8市町村で約9,600人が欠席しているのだそうです。
欠席の理由は「県外に避難している」「避難所生活で送迎が困難」「余震が続き、子どもを手元から離したくない」「子どもの情緒が不安定」などだそうです。
子どもは、地震のメカニズムも理解できず、いまだ頻発する余震に怯え、小さな胸を痛めていることでしょう…

下記は、あるテレビ番組で紹介されていた、子どもへの対応についてのポイントです。
・子どもの感情を受け容れる。
・あなたが悪かったのではないと伝える。
・抱きしめるなどのスキンシップをはかる。

このポイント、親の離婚を経験する子どもへの対応ポイントと同じですね。

4月23日から熊本に入り、GWも返上して活動している大崎が、日本リザルツが取り組むべき課題として「被さいした女性と子どもの精神的ケア」を挙げていますが、東京の「らぽーる」、釜石も協力できて、リザルツならではの温かい支援活動ができるかもしれない・・・そんな風に思います。

「恩送り」という言葉があります。受けた恩を返すことは「恩返し」ですが、受けた恩を次に必要とする人に送ることで世の中をよくしていくことを「恩送り」というそうです。
今できることに思いを巡らせたいこどもの日です。(S)

posted by resultsjp at 00:32| Comment(2) | 熊本支援