2016年05月09日

熊本出張報告I

本日、日本リザルツが熊本で行いたいと考えている事業の一つ「熊本地震で被さいした母親と子どものメンタルサポート及び生活再建支援事業」の活動申請書類を提出しました。

活動の柱となるのは@心理カウンセラー等による母子のメンタルサポートAママ向け防災ハンドブックの作成・配布B専門家による無料相談会 の3本です。

特にBの出張形式相談会は、リザルツが東日本大震災後に釜石で何度も行い、参加された方々から大変喜んでいただくことが出来ました。
http://resultsjp.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%8Fo%92%A3%8C%60%8E%AE%91%8A%92k%89%EF&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis

@のメンタルサポートでは「離婚と親子の相談室 らぽーる」のノウハウも生かした活動にしていきたいと考えています。
少しでも熊本の方々の力になれるよう、本事業承認のために一生懸命取り組んで参ります。
猟犬
posted by resultsjp at 21:13| Comment(2) | 熊本支援

朝日新聞(5/9朝刊)にイボンヌチャカチャカさんのメッセージが掲載されました!

皆様、こんにちは。

今朝(5月9日)の朝日新聞朝刊に、イボンヌチャカチャカさんの寄稿文が掲載されました。

「2030-未来を作る-」の特集内です。ビル&メリンダ・ゲイツ財団の特集です。

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こちらの左下

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えっ?小さくて見えませんか、、

では、ズームアップ!!

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イボンヌさん、チャーミングです!

TICAD開催日がどんどん近付いて来ている感じがしますね。


ちなみに、イボンヌさんからいただいたオリジナル文はこちらです。新聞では誌面の関係上、少しカットされているので、もしよかったらオリジナルもお楽しみください。

Eradicate poverty and malnutrition in the world from TICAD VI

I have been playing a role of UN MDGs Envoy and Gavi Champion for a long time. As the MDGs expired at the end of 2015, 72 countries achieved the goal to reduce the proportion of undernourished people by half. With that said, there are almost 800 million people who still suffer from malnutrition in the world. That is the reason the new goals Sustainable Development Goals (SDGs) were set. It is still our goal to end hunger, achieve food security, improve nutrition and promote sustainable agriculture in the world.
The road to the improved nutrition is not necessarily easy. This year, many parts of Africa have serious droughts due to the El Nino weather pattern. The droughts the most serious damage in the last thirty years and caused people to chronical malnutrition. My country, South Africa is the largest farm belt in Southern Africa but it was declared to be in a state of emergency because of the drought. Eastern and Southern parts of Africa, there are almost one million children who suffer from serious acute malnutrition and need to receive proper treatment urgently.
I was born in South Africa that had instituted the policy of apartheid. I lost my father when I was eleven. In those days, black women were not permitted to possess the property. Our house was confiscated as my father passed away. I became a singer, fulfilling my lifelong dream. I have been trying to highlight the plight of those suffering from malnutrition and diseases with my voice ever since.
TICAD VI will be held in August this year in Kenya.
I hope that the importance of nutrition will be discussed in the TICAD VI and Japan is going to take a further leadership and support Gavi for eradicating poverty and diseases in the world.
(Ms. Yvonne Chaka Chaka)

以上です。

(いけのり)


posted by resultsjp at 17:47| Comment(2) | 情報

真珠のご飯

GWも明けて、「らぽーる」はご相談のお電話が朝から鳴りました。こうしてご相談を承ることは、ありがたいことでもあり、悩める人が途絶えないという悲しい現実でもあり、複雑な思いで電話を取っています。

皆さま、GWはいかがお過ごしでしたか?日本リザルツのスタッフたちはほとんど皆、お仕事していました。
私は5月2日と、6日だけ出勤して、あとはお休みさせていただきました。

私事、GW中に炊飯器を買いました。今まで使っていたのが壊れたわけでもないのに電化製品を買い替えるなんてほとんどしない私ですが、そのポリシーに従うなら、恐らくあと10年は使うことになりそうだ、笑ってしまうくらい物持ちがいいと、母に褒められた(?)ことがきっかけで、振り返ってみると、なんと!その炊飯器を買ったのが1996年だったことが判明したのです!20年も経っていたなんて驚きです!1996年に購入したものの、仕事で家を空けることが多かったうえに、元々パンや麺類好きのため、あまりご飯を炊かず、そのうちに渡米して、8年後に帰国し、再度使い始めたという事情もあります。
それにしても、20年経てば壊れてなくても買っていいんじゃないかとすっかり納得し、ちょっといいものを購入したというわけなのです。
炊飯器が20年選手だった頃も、お米は千葉県の農家から玄米で買い、炊く直前に精米しておりましたので、それなりにおいしいご飯をいただいておりました。
それが、それが、炭でできたお釜を内蔵した新品の炊飯器が炊いた"おご飯"は、炊きあがりはまるで真珠のような輝きと艶と透明感で、一粒一粒がしっかりしている割に、噛むともちもちして甘く、絶対的においしい!のです。
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ちょうどその千葉県のお米を切らしてしまったため、同じお米での炊き比べをすることができず残念です。
写真は、スーパーで買ったササニシキですが、やっぱり真珠のご飯です。
ご飯がおいしいことがこんなにしあわせだなんて、日本人ですね〜
次は掃除機と洗濯機かな?と見つめたら、目をそらされた気がしました。(S)
posted by resultsjp at 17:25| Comment(1) | 情報