2016年05月11日

熊本出張報告C白石ver

今日から熊本で1人です。どんどん動いていこうと思います。
そこで!朝一で熊本市内の災害ボランティアセンターの運営に飛び入りで参加してきました。
快く受け入れてくださり、受付の仕事を与えていただきました。

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災害ボランティアセンターの受付は9時〜11時で、受付後、注意事項などのオリエンテーションを受けグループ分けを行い、ニーズと本人が希望するジャンルを照らし合わせて、実際に派遣という形になります。

センター長の中川さんは「GWが終わり、がくっとボランティアの数が減った。今までは地元九州の学生を中心に全国から多くの方が来てくれていたが、今では一般の方が中心。」

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また、一緒に受付の業務をしていたボランティアセンター運営の方に聞くと、「運営に携わってくれる人も減ってしまった。今でも、全国各地の企業から派遣されてきた方が中心でやってくれているが、全く人手は足りていない。」

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ボランティアセンターで仲良くなった方々に、くまもん凧揚げ用紙にメッセージを書いていただきました!

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また、事務所に戻り凧揚げ準備をしていると続々と熊本の方が日本財団を訪れてきました。
なぜかと言うと、

【日本財団】住宅が全壊・大規模半壊した方へ 見舞金の申請について
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/23.html

この情報が熊本中に流れていたみたいです。
この制度、活用されてみてはいかがでしょうか。

その後、事務所を訪れた、民間ボランティア団体、熊本有志の会の田中さまと出会い、意気投合し明日、熊本市内の避難所にて凧揚げをしてきます!

熊本有志の会の詳細はこちら!
http://kumamoto-yuushi.jimdo.com/

熊本が笑顔になれますように。。。(白石)
posted by resultsjp at 21:00| Comment(2) | 熊本支援

つなみ募金

本日、毎月恒例のつなみ募金を経産省の前でいつもより少ない3名で行いました。

配布物は、5月22日(日)13:00から15:00に東京臨海広域防災公園で開催される凧揚げのパンフレット、リザルツとUNRWAのパンフレットでした。

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お時間のある方はご家族連れで是非いらしてください。
https://www.facebook.com/events/1716122291973037/
(か)
posted by resultsjp at 18:08| Comment(2) | 情報

親子断絶防止 議員連盟総会

「離婚と親子の相談室 らぽーる」で日々ご相談を承っていても、ADRのお呼出状をお送りしていても、いつも思っていたことは「別居・離婚後、離れて暮らす親と子の面会交流を担保する法的な枠組みがあれば、もう一歩踏み込んだ対応もできるし、ADRも利用価値が高まるのに…」ということでした。
それが、昨日、このようなニュースが日本を駆け巡りました。
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/239261.html?page=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000109-jij-pol
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ5B4QF0J5BUTFK005.html           
真っ暗だったトンネルも、遠くに小さな、でも眩いばかりの強い光が見えて出口を示し始めた、そんな感じでしょうか。
議員連盟の先生方と、ご理解、ご協力くださいました皆さまに心より感謝いたします。あともうちょっと、どうぞよろしくお願いいたします。


そして、先日のこちらのブログの↓(日本では画期的な「フレンドリーペアレント ルール」を採用した判決)
http://resultsjp.sblo.jp/article/174728862.html
その父親の寄稿が記事になっています。↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160510-00010000-seijiyama-soci

締めくくりの言葉が素晴らしいので、こちらに貼り付けます。
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今回の私の判決のように、民法766条の改正趣旨に従い適切な判決が下されるだけで、多くの親子が救われます。また、これから起こりうる子どもの連れ去りや引き離しも未然に防げます。将来にわたり多くの命を救うことにもなります。ぜひ、そのように裁判所の運用が一刻も早く変わることを願います。

同時に、社会の「常識」も変わっていってほしいと思います。夫婦の別れが親子の別れになってはいけません。離婚は仕方がない場合でも、できる限り、そのしわ寄せを子どもにいかせない努力が必要なのだと思います。ぜひ、私のこの判決を「子の利益」とは何なのかを考える契機にしていただければと思います。
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ご自身の人生を左右するほどの裁判ですが、この父親はご自分だけでなく、両親の離婚に直面するすべての子どもと、ご自分と同じような境遇の親たちが救われることを考えておられるところを、心から尊敬いたします。(S)



posted by resultsjp at 12:07| Comment(2) | 親子断絶防止