2016年07月06日

専門家相談会会場

本日は業務の合間に、8月6日に行われる専門家無料相談会会場の予約と下見に行ってまいりました。
相談会は、中央区2回、北区1回、東区1回、西区1回、南区1回の計6回開催予定ですが、初回は中央区にあるこちらの「熊本市ふれあい文化センター」で実施します。私たちが普段活動を行っている、熊本市総合子育て支援センターから徒歩10分の距離です。

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玄関には短冊の飾りつけが。そういえば明日は七夕ですね。

会場となる部屋は、本日舞踊サークルの方が使われていたため写真を撮れませんでしたが、明るく開放的で、複数の専門家による相談を同時に行うのに十分な広さでした。
当日は多くのお母さん、お父さんに来ていただき、少しでも生活再建のお手伝いが行えるよう、準備を進めていきたいと思います。
猟犬
(本事業は、ジャパン・プラットフォームに助成いただき実施しています。)



posted by resultsjp at 20:11| Comment(2) | 熊本支援

インターンはなの『初めての〜〜』・その4『初めての特許庁でランチ』

皆様、こんにちは。

インターンのはなです。

日本リザルツのスタッフはお陰様で暑さに負けず、今日も元気に楽しく仕事をしています。

さて、今回の投稿は初めて(なんと!)特許庁の食堂で昼食を食べた経験についてです。
まさか普通の大学1年生の私が、日本のために働く人々が食べる昼食を、道を一本隔てた所にある特許庁で食べることができるなど、夢にも思いませんでした。
さすが、最高のロケーション に事務所を持つ日本リザルツ!

出来立てでヘルシー、ボリューム満点で美味しくて、その上激安(約500円)な定食をいただいたのですが、
味の感想とは別に、今日は特許庁のような省庁で1時間過ごして、実感したこと・心に残ったことについて語りたいと思います。


まず、大学1年生の私が気付いたことは、社員の皆さんの年齢。

年齢は実際には本人に聞いてみないとわからないので、外見だけで決められませんが、特許庁の食堂にいた方々はほとんど年配の方々でした。

そしてその大半が、男性でした。

政治学を専攻している女子学生として、これはとても気になることでした。…食事に集中できないほど。


食堂に年配の男性が多いということは、そこで働いているのも年配の男性が多いということではないかと思ったのです。


もちろん、食堂にいる方達が全員職員ではないと思います。しかし、食堂にいる人々の属性には、全体の職員の属性が反映されていると思われます。


若者と女性が少な過ぎる…。


果たして、今の日本は若者や女性が政治・公共政策の場でも、実力を認められ、いきいき働けるような社会であるのか。そんな社会ではないのではないだろうか。

省庁で働くのは、若者や女性にはあまり魅力的なことではないのか。

もしそうであるならば、私は同じ若者として、そして女性として信じられないことです。

私たちを育ててきてくれた人々、社会、国に『恩返し』をするような国家公務員の仕事はとても素晴らしく、とても立派だと思うからです。

特許庁の食堂でのランチを通じて、もっと若者や女性が国家公務員として活躍できる日本になったらいいな〜と思いました。

…若者・女性は、単に特許庁の地下食堂以外でお弁当を食べていたり、近くのレストランで食べているだけなのかもしれませんが…

それより何より、リザルツではアドボカシーのNGOとして、最高のロケーションで大学生のインターンが働けるのが素晴らしいです!
国会議事堂周辺なので、国家政治への興味もアップ!次回の『初めての〜〜』を経験するのをとても楽しみにしています。

はな


posted by resultsjp at 16:59| Comment(2) | 情報

熊本日誌C

7月5日(火)の相談会は10〜13時でした。
9時半から臨床心理士の入江純子先生と長野雅恵先生と打ち合わせをしていたら、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の皆さんが事業のモニタリングのために子育て支援センターにいらっしゃいました。(この事業は、JPFさんからの助成を得て実施しています。)
入江先生、長野先生にはお子さんとお母さんの近くに行っていただき、いつものように相談をお受けいただき、リザルツの2名はJPFさんのインタビューをお受けしました。
事業が概ね、JPFさんに提出した申請書に沿って順調に進んでおり、変更事項があってもその理由や必然性が正当であると判断されるとのことで、モニタリングは1時間半ほどで無事終了しました。
ご指摘があったのが、熊本と東京のコミュニケーション、リザルツからJPFさんへの報告・連絡・相談をもう少し密に行いましょうという点でした。日頃から自覚していたことではありましたので、今後は十分に気を付けて参ります。
JPFさんからは「よくこれだけ、地元の団体と連携したり、専門家の協力を得られましたね」とお褒めの言葉も頂戴して、現地で一人で苦労してきたスタッフには自信と今後の励みにもなりました。

午前の相談会が終了して、空港行きのバスに乗ったのですが、最初は涼しかった車内が段々暑くなって、運転手さんに「冷房を強くしてほしい」等の声があがっていましたが、エアコンが壊れたとの理由でついに空港まで冷房なしでした。熊本は35度まで気温が上がったそうなので、車内の温度は40度を超えていたことでしょう。空港についてバスを降りる頃には、皆さん、まるでシャワーを浴びたかのように汗びっしょりでした。
私は、あまり汗をかかないので熱がこもってしまい、ずっと気分が悪く頭痛がして、軽い熱中症状態でした。
それでも無事に帰宅することができました。東京は21度で、熊本との温度差に驚きましたが、私にとってはありがたい涼しさでした。(鈴木)
posted by resultsjp at 01:41| Comment(1) | らぽーる