2016年07月12日

被さい地の気まぐれな天気

7月に入って本格的な暑くなってきたと思ったら、突然大雨が降ることが多い今日この頃。

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空がどんよりして雨と突風が吹きあれたと思ったら…

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急に青空が見えて太陽の光が差し込んだりと、熊本の空はずっと不安定です。

本日も午前中は暑かったため、子育て支援センターではプールが開放され、子どもたちが元気いっぱいに遊んでいました。
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しかしお昼頃から急に嵐に。ゴーっという音に驚いて外を見てみるとテントが吹き飛ばされそうになっており、びしょぬれになりながらも職員総出で慌てて片付けました。プール遊びの時間は終わっていたので大丈夫でしたが、こんな天気が続くと、子ども達は安心してお外遊びも出来ません。昨日も局地的な大雨で、御船町に避難勧告が発令されていました。

規模は小さいながらも余震はまだ続いていますし、天気もここまで気まぐれだと、みんな心の休まる暇がありません。本日担当されたカウンセリングの先生は「熊本(特に熊本市)の人は、東日本大震災と比べると被さいの規模が小さいから大丈夫だと自分に言い聞かせて、自制している人が多い。それでも知らず知らずのうちにストレスが蓄積されていて、急に身体症状に現れたり、フラッシュバックに襲われたりする」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。暑すぎるのも困りものですが、まずは早く安定した天気に戻ってほしいものです。
猟犬
posted by resultsjp at 20:38| Comment(1) | 熊本支援

間に入るということ

「らぽーる」は「離婚と親子の相談室 らぽーる」ですが、決して離婚をすすめるわけではありません。
相談者のお電話でのお話しにはじっくりと、そして注意深く耳を傾け、ご来所された場合には、相談者のお話しを目と耳と心で聴くよう心掛けています。
そうすると、相談者の迷いや、意を決した様子や、我慢の限界まで来てるのか、もう少し頑張ってみようと思っていらっしゃるのか、怒りの感情にとらわれていらっしゃるのか、などのことが見えてきたりします。
でも、迷いや怒りなどの一時的で不安定な感情で人生を左右する決断をしない方がいいに決まっています。
カウンセリングによって、迷いも怒りもいっぱいお話しいただくことで、冷静さを取り戻されたり、また、自分の感情でなく、子どもを中心に据えたADR(裁判外紛争解決手続き)で共同養育計画合意書を記入していくとき、気づけば怒りの感情を一時横に置いて合意書に向かっていたりするものです。
その結果、結論を急がず保留期間を設ける父母(その間も面会交流や家族で過ごす時間について取り決めます)、離婚を決め面会交流その他を公正証書にする父母、夫婦の間に第三者が入ることで、すれ違っていた関係が好転し元のさやに納まる父母…、選ぶ道は様々ですが、お互いに譲歩して話し合って決めた道へ歩を運ぶ足取りは、どこか自信にあふれ、希望が持てる気がします。
そして、らぽーるのADR"卒業生"の皆さんは、取り決めを守る傾向が強いです。
これからも「らぽーる」は、相談者のお気持ちに寄り添って、まずは子ども、そして、その家族にとっての最善は何かを一緒に考えていきたいと思います。(鈴木)
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posted by resultsjp at 18:55| Comment(2) | らぽーる