2016年07月19日

新装熊本事務所

私達が熊本で事業を実施するにあたり、事務所として利用させていただいている日本財団災害復興支援センター 熊本本部。連休中に部屋の改装が行われ、より快適な職場に生まれ変わりました。

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地震が起きてすぐに来熊し、オフィスに泊まらせていただいた日々が懐かしく思い出されます。
http://resultsjp.sblo.jp/article/175083075.html

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徐々に机や椅子、事務用品が揃い、自動販売機も設置され・・・

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今回のリフォームで床にパネルカーペットが敷き詰められ、隣の部屋との壁が取り外されました。

このような素晴らしい仕事環境を、無料でNPOに提供してくださる日本財団さんに感謝です。熊本で被さい者支援を行っている方々は、県内・県外の団体に関わらず利用出来るそうですので、ぜひ活用してみてください。
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2016/46.html
猟犬
posted by resultsjp at 19:45| Comment(2) | 熊本支援

【Gaviプレスリリース】100万人近いミャンマーの子供が肺炎球菌ワクチンで救われることでしょう

皆様、こんにちは。

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今回は、Gaviの7月のプレスリリースをご紹介させていただきます。

原文はコチラ↓↓から。
Close to 1 million Myanmar children to be protected with pneumococcal vaccine


「100万人近いミャンマーの子供が肺炎球菌ワクチンで救われることでしょう」(7月1日)


ミャンマーは、7月の肺炎球菌ワクチンプロジェクトのスタートによって、10種類の病気に対抗する9種類のワクチンを国の免疫プログラムの一環で導入予定です。

ミャンマーでは、5歳以下の子供たちのうち、16%が肺炎球菌が原因で亡くなっていると推定されています。
肺炎球菌ワクチンは、100万人近くの子供たちの命を救い、それは明らかにミャンマーの子供たちの死の減少に貢献します。

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ミャンマー政府は、伝統的なワクチンに資金を投入し、また、Gaviによってサポートされたワクチンの協調融資の増加も約束しています。

また、大臣は、WHOとユニセフ、Gaviの過去数年に及ぶ貢献に感謝し、保健医療従事者たちによる献身を称賛しています。彼らの働きなしに、ミャンマーの子どもたちを守るための強力なツールが子供たちに届けられることはありませんでした。

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現在、ミャンマーの免疫プログラムには、10の病気に対抗する9つのワクチンが含まれています。

こちらに加えてミャンマー政府は、2017年に日本脳炎のワクチンを導入していく予定です。同時に、ロタウィルスのワクチンと子宮頸がんを防ぐHPVのワクチンの導入も検討中です。

ミャンマー政府は、GaviのAMCを通じた肺炎球菌ワクチンを導入する57番目の国です。イタリア、イギリス、カナダ、ロシア、ノルウェイとビル&メリンダ・ゲイツ財団によって、2020年までに100万人以上の子供たちを肺炎球菌から守ることが期待されています。

----プレスリリースここまで-----



ちなみに、AMCについては以前コチラで解説をしています。

AMC(ワクチン事前買取制度)って?


ワクチンで救える命、どんどん救っていきたいです。




(いけのり)
posted by resultsjp at 16:01| Comment(2) | 情報

釜石から熊本へ

釜石では、朝方の気温は20度前後。上着を着こんだものの、風邪気味だったせいもあり、鼻水が止まらなかった。2日後、今は熊本にいる。直線距離で1200km、道のり距離だと1600km。歩いたわけではないが、そこにいる人々をお置き去りにしてきたような、気持になった。
そんな風に思いをめぐらせながら着いた熊本は、一気に気温があがり、軽く30度越え。クマゼミがわんわんと泣き、音が体に突き刺さるようだ。日本財団の熊本事務所の一室をお借りし、前任者からの引継ぎ作業を行った。人、環境、仕事内容にとにかく少しでも早く適応したいと、いまは精一杯やっている状況だ。

(u)
posted by resultsjp at 10:32| Comment(2) | 熊本支援