2016年07月20日

ボールプール

子育て相談も回を重ね、7月20日で8回目になる。当初の相談には震災との関連が示唆されるような相談もあったとのことだが、今回のお母さんの話にはむしろ日常の中のちょっとした気がかりといった話題が多かったようだ。ここでの相談ではないが、専門家の方が経験した震災直後の子どもたちには、攻撃的な行動がよくみられたという。少し成長した子どもたちは、ここにあるようなボールプールはボールのぶつけ合いの修羅場となったらしい。ここ子育て支援センターではこのボールプールに入れるのは2歳以下までと決められている。なんだか気持よさそうなこのボールプールに私は浸かってみたい気持ちになった。
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子育て支援センターには看護の実習生がきていた。今日は子育て相談の専門家が質問攻めにあっていた。(U)
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posted by resultsjp at 21:24| Comment(2) | 熊本支援

インターンはなの『初めての〜〜』・その5『初めての名刺整理』

皆様、こんにちは。

インターンのはなです。

日本リザルツでのインターン を初めてから1ヶ月…残り2週間となりました!早いですね〜

さて、今回は『初めての名刺整理』について話したいと思います。
まさか大学1年生の私が、名前・住所・電話番号・Eメールなどの個人情報が記されている大事な『名刺』を数百枚も整理できるなど、夢にも思いませんでした!

名刺整理について、私の感想を 説明していきたいと思います。

仕事の流れは、最初に日本リザルツ職員が名刺を業界・業種・職場別にフォルダーに整理し、私がパソコンに名前とメールアドレスのみ登録していくというものです。こうしておくと、一斉にお知らせのメールを送る時に、とても便利です。

長時間に渡って黙々と作業を続け、何とかひと段落つけることができましたが、思っていたより時間がかかってしまいました。けれど、とてもいい勉強になりました。

ここで、ちょっとだけ、インターンの私が名刺整理で『初めて』を通じて感じたことを述べたいと思います!
これは、長い海外生活から一時帰国してきた大学生にしか述べられない意見かもしれません。

まずは、名前!

とても複雑で、難しい漢字の名前を持つ人がいることに驚きました。読みにくい名前を持つ方々の中には、漢字の隣に小さくひらがなで振り仮名をふっている方もいらっしゃいました。
親が心を込め、考えた上で名付けた名前が、他人にとって読みにくいものになってしまうのは、ちょっと悲しいことですよね…私自身、珍しい苗字とよく言われ、読み方を間違えられたりするので簡単で単純な名前がいいなと個人的には思います。

次に、職業!

具体的な例は記されられませんが、世の中には色々なお仕事がありますね〜、と当たり前なことに気付いた私。就活前にそれを気付かせてくれた日本リザルツに感謝です。
同じ組織、部署内でも様々な役職があり、多種多様な分野で働ける。これからの就活が明るく見えて来ました。

そして、最後に、女性に関して!

組織名は伏せておきますが、ある名刺に記されていたのは、女性の社会進出を支援するような役職でした。
米国では当たり前の『ジェンダー平等』に貢献できるような仕事が日本にもあるなど、日本人としてとてもありがたいです。
女性として、フェミニストとして、尊敬します。しかし、その職業に就いているのが女性の方だと気付いた途端、疑問が。
その他の分野で出世している女性は当然いるとは想像がつきますが、女性社員に『普通の職業』を与えず、わざと『女性を重視する職業』を与えることは、本当に男女平等に結びつくのでしょうか。
そもそも、女性だけの社会進出を支援する部署を設立することで、ますます『ジェンダー平等』問題が男性職員から切り離されていくような… 

女性は体力的に男性より劣っているとか、女性は弱いといった理由から、女性に特別に優しい男性というのは、本来のジェントルマンではない。
そういった偏見を持たず、同じ人間として接してくれる男性が、今求められると私は考えています。

とのことで、今回の『初めての名刺整理』でした〜

次回の『初めての〜〜』を経験するのをとても楽しみにしています。
posted by resultsjp at 18:15| Comment(1) | 情報

【ご挨拶】はじめまして。

このたび新たに日本リザルツの職員となりました、佐保です。
これまで企業の広報の仕事をしてまいりました。広報とは、その名の通り「広く知らしめる」ことです。その手段は、新聞・テレビなどのメディアや講演活動、自社のWebサイト、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など多岐に渡ります。個々の製品やサービスについて、伝えたいことを伝えたい人へ届けることは、リザルツの活動である「アドボカシー(政策提言)」と共通する点もあると思います。「貧困と飢餓のない世界」の実現に向けて、これまでの経験を活かしながらも日々勉強し、取り組んでまいります。
よろしくお願いいたします。

(Saho)
posted by resultsjp at 13:11| Comment(2) | 日記