2016年07月25日

パネルシアター

 母と子がそれぞれの場所を見つけ、自分たちでおもちゃを取り出して遊ぶ。しかし、ある時間になると隣の大きな部屋で保育士さんによる母子の体操やちょっとしたエンターテイメントが行われる。今日の目玉はパネルシアターだ。動く紙芝居。不織布と呼ばれる布に、フェルトの絵人形をくっつけたり、裏返したり、回転させたりさせ、操り人形のようにたくみに動かす。子どもたちは、その動きにくぎ付けになる。保育士さんも声色を変え、しゃべっている方の人形を動かしたりして、アニメを見ているようにものがたりを紡いでいく。アニメと違うのは、双方向なのである。操る保育士さんもちゃんと反応を見ながら人形を動かし、子どもたちも楽しいシーンではきゃんきゃんと同調する。
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 本日は15組以上の方が見えられた。これから、つかまり立ちし、歩きはじめるという年齢のお子さんが多かったもしれない。昼過ぎから雨となった。(U)

(この事業はJPFの助成を受けて行われています)
posted by resultsjp at 22:03| Comment(2) | 熊本支援