2016年09月01日

停電から思うこと…

皆様、Jambo!

本日、オフィスで仕事中に緊急事態が発生しました。

なんと!!!
停電しました!

「なーんだ、停電ですか…」

と思われる方がほとんどかと思いますが、発電機もなく、10時頃から14時頃まで4時間程電気が止まっており、Wifi、電話などが使えなくなり非常に不便でした。

幸い、私たちはポケットWifiを持っていた為作業が出来ましたが、KANCOスタッフは使用可能なパソコンの電源とWifiを求めて外出したため、オフィス内にはほとんど人がいなくなりました。
IMG_1242.JPG

窓の近くの部屋は日が差し込む為、まだ明るかったですが、外の光が差し込まない部屋はこんな感じでした。
IMG_1241.JPG

今回の停電で、電気の大切さを改めて感じました。

ケニアの病院でも電気が通っていないせいで、結核の検査が出来ない所が1000箇所ほどあるそうです。

全ての途上国に安定的な電気の供給を!

演劇

タグ:ケニア KANCO
posted by resultsjp at 21:37| Comment(2) | ケニア

結核集団感染のニュース相次ぐ

結核集団感染のニュースが相次いで発表されています。

昨日8月31日に、昨年12月に北海道の千歳保健所管内の病院に勤務する女性が結核と診断され、女性の家族や同僚、それに入院患者ら合わせて14人が集団感染し、このうち3人が発病していたと発表されました。

8月29日には、7月5日に船橋市保健所管内の30代の男性が結核と診断され、家族と男性が講師を務める学習塾の同僚や生徒合わせて56人が感染し、このうち15人が発病していたと発表されました。

保健所では、どちらもこれ以上感染が広がる恐れは極めて低いとしていますが、「結核の症状はかぜの初期症状に似ているが、2週間以上咳が続くようであれば、早めに受診して集団感染を予防してほしい」と呼びかけています。

日本はいまだ結核の中まん延国(人口10万人あたり18.2人、2010年)であり、低まん延国(人口10万人あたり10人以下)を目指しています。

皆さまもどうぞ十分に気を付けてくださいませ。
(か)
posted by resultsjp at 10:50| Comment(3) | 結核

9月1日は防災の日

今日、9月1日は防災の日です。
日本リザルツのオフィスがある霞が関周辺も朝から慌しい雰囲気。
政府主催の防災訓練があるため、大臣の方々が続々と首相官邸に向かっていたのです。
K10010663531_1609010922_1609010923_01_02.jpg
Source:NHK NEWS WEB

防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災で14万人もの死者・行方不明者が出たことを教訓に1960年に制定されました。
毎年、この日に合わせて、各地で防災訓練が行われています。

しかし、日本は世界的に見ても災害が多発する国です。
どんなに万全を期していても、未曽有の災害によって多くの貴い命が奪われているのも現状です。
2011年の東日本大震災では、想定外の津波が押し寄せたことによって戦後最大の2万3,000人もの死者・行方不明者が出ました。
今年発生した熊本地震の復興は、まだ道半ば。未だに仮設住宅や避難所での不自由な生活を余儀なくされている方もいます。

災害に遭われたみなさんをどうやったら元気にできるか?
日本リザルツでも、これまで災害復興に関する様々な活動を行ってきました。
その1つが「凧揚げ」です。
釜石、熊本、そしてネパール。災害の被さい地を訪問し、凧を揚げることでみなさんに元気を与え、復興への活力につながるよう取り組んできました。

凧揚げ@釜石
DSC03879.JPG

凧揚げ@熊本
IMG_2691.JPG

凧揚げ@ネパール
GOPR0211.JPG

各地での震災復興に向けた活動の様子は来月(10月)1日〜2日に開催される「グローバルフェスタJAPAN2016」でも紹介しますので、是非、足を運んで下さいね。
イベントの詳細はこちらの記事を参照。
http://resultsjp.sblo.jp/article/176537210.html

折しも、週明けの台風10号は東北地方を直撃し、14人の方が犠牲になりました。
災害による悲劇を少しでも減らすために、防災の日をきっかけに、人々の災害に対する意識が少しでも向上すればと願っています。
(長介)
posted by resultsjp at 10:29| Comment(2) | 情報

熊本だより@

8月の中旬ごろはずっと最高気温が37℃(39℃という日もありました)などでしたが、この1週間ほどは、朝晩は過ごしやすく、最高気温も31℃程度で、真夏から秋の入口へと、ほんの少し季節が動いたのを感じ、地元の方ともそんな会話を交わしています。

さて、「熊本市内で被さいした母親と子どものメンタルサポート及び生活再建支援事業」も終盤に入ってきました。
熊本市総合子育て支援センターでの子育て相談はすっかり定着し、私にもいろいろな声掛けがあり、適宜、臨床心理士や医師にその場でつないでいます。個室でのご相談件数も増えてきました。このところ頻発している地震で、4月の怖かった記憶がフラッシュバックして、それをうまく表出できないお子さんが夜泣きをしたりという相談が増えるかもしれません。

また、生活再建に向けての専門家無料相談会は、次回で4回目となります。
9月4日(日)13〜17時、健軍文化ホールでの開催です。
市電の終点の健軍駅から徒歩7分、商店街のアーケードを抜けるとすぐです。
会議室A は、ピカピカのフローリングで、机やいすが自由に設置できます。
健軍文化ホール 会議室A.jpg

弁護士、税理士、小児科医、精神保健福祉士、保育士が、無料で皆さまのご相談に応じます。
ワンストップで様々なご相談に対応できますので、熊本市、及び周辺にお住まいの方はぜひいらしてください。
お気軽にお立ち寄りいただき、ご相談ください。
お待ちしております。(S)

(この事業はジャパンプラットフォームの助成を受けて行われています)
posted by resultsjp at 10:00| Comment(3) | 熊本支援