2016年09月02日

凧あげ大使と夕食会

ナイロビに滞在中のリザルツ凧あげ大使、白石君が明日から別の町に移動するということで、今夜は一緒に夕食を取りました。

これから主にアフリカ諸国をまわり、訪れた町で凧揚げを行うとのこと。アフリカの農村にある日突然、日本人のお兄さんが凧を持って現れたら、きっと現地の子供たちは大喜びですね。
ちなみに南アフリカのケープタウンでは、アフリカ最大規模の凧揚げフェスティバルが毎年開催されているそうです。ルールがなく、誰でも簡単に楽しめる凧揚げは、国境を超える遊びです。
http://www.capementalhealth.co.za/kite/

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世界一周の意気込みを尋ねると、「とにかく生きて帰ることです!」と断言する凧あげ大使。

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日本で一緒に働いていた仲間と、こうして海外で会うのは嬉しいものですね。
昔話に花が咲き、とても楽しい夕食会になりました。
猟犬
posted by resultsjp at 21:00| Comment(3) | ケニア

[報告]栄養アドボカシー会議(9月2日)

栄養アドボカシー会議が日本リザルツオフィスにて開かれ、NGO関係者などが集まり、栄養政策のアドボカシー戦略について、闊達な協議が繰り広げられました。

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まずは、先週開催されたTICAD Yについて日本リザルツから報告が行われました。
冒頭では、ケニアのTICAD Yサイドイベントで大好評だった日本リザルツ代表、白須のスピーチがお披露目されました。
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ケニア同様、拍手喝采!でした。

続いて秘書の佐保が、TICAD Yの報告を行い、G7 シチリアサミットで栄養のプレッジ会合が開催されるよう要望されていたことや、安倍首相の基調講演で「食と健康のアフリカ・イニシアティブ(IFNA)」が触れられていたことなどを紹介しました。

詳しい会議の内容はこちら。
TICAD Y サイドイベント@Sarova Panafric Hotel 【Part 1】
http://resultsjp.sblo.jp/article/176666283.html
TICAD Y サイドイベント@Sarova Panafric Hotel 【Part 2】
http://resultsjp.sblo.jp/article/176669814.html
TICAD Y サイドイベント@Sarova Panafric Hotel 【Part 3】
http://resultsjp.sblo.jp/article/176677698.html

また、日本リザルツ主催で行ったNGOの意見交換会の様子も紹介され、IFNA立ち上げに際し、NGOが連携することの重要性が示されていました。

詳しい意見交換会の様子はこちら。
TICAD Y 意見交換会@Sarova Panafric Hotel
http://resultsjp.sblo.jp/article/176678132.html

その後、効果的な栄養アドボカシーを行うため、どのような戦略を練ればいいのか議論が繰り広げられました。出席者からは、それぞれの専門知識や経験を基にさまざまなアイデアが出されていました。

TICAD Yで掲げられた主要政策の1つに栄養改善が入ったこともあり、栄養への関心が高まっています。
今後、栄養関連の開発プロジェクトをどのように具体化できるか、官、民、そして日本リザルツを含めたNGOが一丸となって、取り組んでいきたいですね。

TICAD Yの主要政策についてはこちらの記事を参照。
【ニュース】アフリカ地熱開発を支援 政府、技術・資金供与(8/20日経)
http://resultsjp.sblo.jp/article/176574041.html
(長介)
posted by resultsjp at 19:56| Comment(2) | 情報

アウォリさんとの面談

皆さま、Habari za jioni(こんばんは)

本日はトヨタケニアに伺い、会長のデニス・アウォリさんと面談を行いました。アウォリさんは大変お忙しい方ですが、仕事の合間を縫って時間を作ってくださいました。

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一階は展示場になっており、朝から多くのお客さんで賑わっていました。

実は、アウォリさんはリザルツとは長い付き合いで、2008年にリザルツの報告書にも出ていただいたことがあります。当時、アウォリさんは駐日ケニア共和国大使館特命全権大使でした。
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私たちからは、日本リザルツの結核アドボカシーの話や、カンゲミで行っているプロジェクトの話、同行したSTOP TB PartnershipのEvalineからは、ケニアの結核の深刻さと制圧の重要性をお伝えしました。

栄研化学のLAMP法について紹介すると、TICADの際、栄研化学のブースとして使用されていたMobile Laboratoryがトヨタ通商の車ということで、話が盛り上がりました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/176640486.html
この車はTICAD閉幕時、大統領夫人の行なっているBeyond Zero Campaignという妊婦と子どもの健康のキャンペーンの為に寄付されたそうです。

最後には一緒に写真を撮って頂き、次はカンゲミクリニックでお会いすることを約束しました。
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演劇
タグ:結核 ケニア
posted by resultsjp at 16:16| Comment(3) | ケニア