2016年10月31日

白須代表、念願のキンカン初訪問

10月28日(金)、代表の白須とともに「キンカン」でおなじみの金冠堂さんを訪問しました。

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白須は今回のケニア視察でもキンカンを使用していました。

朝日新聞の「声」欄に掲載されたスタッフ長坂の寄稿を、金冠堂の職員の方が読んでくださっていたのが事の始まり。
日頃の感謝の気持ちを伝えに御挨拶に伺ったのです。

キンカンにまつわる話はこちらのブログを参照。
旅先の必需品
http://resultsjp.sblo.jp/article/177393319.html
キンカン塗って、また塗って
http://resultsjp.sblo.jp/article/177141539.html

広報担当の横尾さんによると、実は、キンカンはもともとやけどの薬だったそうです。
第二次世界大戦時、医療物資が不足する中で、戦時中の焼夷弾でできたやけどの炎症を抑えるために開発されたものだそうです。

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金冠堂さんの玄関で記念撮影。
ちなみに、勤労感謝(きんろうかんしゃ)の日にちなんで、11月23日は「キンカンの日」だそうです。

日本リザルツが力を入れる感染症事業は、虫を媒介とする病気も多いのが現状です。
キンカンパワーで、感染症が少しでも抑止されるといいですね。
(長介)
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スナノミについてのアドボカシーペーパー

皆様、こんにちは。

白石さんinケニアの報告によるスナノミについてのアドボカシーペーパーが出来てきました。

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PDFはコチラ

スナノミに関するブログ

旅便りvol7@ケニア Essumba特集@

ケニアのスナノミ症

旅便りvol7@ケニア Essumba特集B

スナノミ退治運動、広げていきたいですね。

(か)


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おまもりブックを熊本へ!!第二弾‐熊本市幼稚園行脚と新幹線フェア(10/28-10/30)‐

皆様、こんにちは!
先週末の10月28日〜30日にかけて、「おまもりブックを熊本へ!!第二弾」と題して、熊本へ行って参りました。
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(駅で出迎えてくれたくまモン)

今回の目的は次の二つ。

【1】熊本市内の約30カ所の幼稚園へ、おまもりブックを手渡しで配布
【2】熊本市南区の新幹線フェア(1万人来場)にて、おまもりブックを配布

【1】では、園長先生や職員さんに、この冊子を作った経緯や子どもが楽しめる内容(塗り絵ができる、写真が貼れる、お絵かきもできる等)になっていること、世界各地で塗り絵大会を行っていることなどを説明してお渡しすることが目標。

【2】は、ちょっとしたシンデレラストーリー(?)がありまして、冊子配布第一弾で冊子を受け取ったあるお子さんが、家でお母さんに冊子を自慢したところ、なんとお母様が区の職員さんで、この冊子を見て感動され、「今回のイベントで冊子を配布したい!」とリザルツに直接お電話をくださり実現した企画です!

3日間での配布冊数は、なんと合計7,000冊!

今回くまもと特派員を仰せつかった私、先に熊本に到着していた段ボールの数におののきました…。(日本財団さんのご厚意で、冊子を置かせてもらっていたのです。いつもありがとうございます。)

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各幼稚園ごとに仕分けした冊子を持って、いざ出陣です!

ここからは、、言葉はいらない…撮影がOKだった幼稚園での手渡しの様子をずら〜っと写真でお届けします!
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以上が28日、29日の幼稚園配布の様子でした。


そして次は、30日に行われた新幹線フェスでの様子を。

晴天に恵まれ、本当にすごい数の親子連れが訪れていました。行きの列車は早朝にも関わらず、満員御礼!しかも珍しいSL列車にも遭遇し、いいスタートです!

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うれしい事に、テント丸ごと塗り絵コーナーを作ってくださり、日本リザルツの紹介までばっちりしていただいていました。涙、涙です!

ここからも写真いっぱいでお届けします!

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そして、ここでも果敢にポリオのポストカード5,000枚を配りまくる特派員…(10/24のポリオの日の余波)

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もみくちゃにされながらも無事、皆様にお渡しすることができました。

楽しそうに夢中になって塗り絵をしている子どもたちや親御さんたちの様子を見ていて、この活動を通じ、熊本の皆さんの元気に少しでも貢献できたかもしれない…とうれしい気持ちでいっぱいです。

おまもりブックの広がりは、今後もまだまだ続きそうです。

冊子が欲しい!わが町用に作って欲しい!スポンサーになりたい!等、お問い合せ、いつでもお待ちしております。

【お問い合せ先】
特定非営利活動法人日本リザルツ
・電話:03-6268-8744
・FAX:03-3597-3448
・mail:results.japan@gmail.com


※今回配布した人気キャラクターくまモンがたくさん登場する防さい冊子「おまもりブック」は、こちらからダウンロードできます。

(いけのり)


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本の紹介

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上記のどれもが「らぽーる」にも、釜石で立ち上げる相談室にも、大いに関係があって、欧米でも日本でも社会的に問題になり、種々の論争を生み、今なお議論されているトピックです。
それらについて、今手に入る最上の実証的研究による答えが紹介されています。なので、説得力が絶大です。
トピックによっては、明快にイエスだったり、ノーであったり、あるいはイエスアンドノ−もあり、証拠不十分というものもあります。
ただ、全体的なトーンとして、「人間性は柔軟であり、幅広く異なる条件の下でも十分に発達できる」、「人生の初期に有害な経験をしたとしても、必ずしも永遠のハンディキャップを構成するというわけではない」という具合に、人間の柔軟性や適応性、しなやかさに期待が持てる内容になっていて、安心して読み進められます。
そんな楽観的な答えが続く中で、ひときわ目立つのが、「子どもたちへのもっとも破壊的な影響の一つは、家族の不和である」という文章です。「子どもたちに有害な結果をもたらすのは、親たちが別れるという出来事それ自体よりも、別れに先立つ緊張と敵意である」とも言っています。

やはり、親教育プログラムは大事ですね。
続けていく意義を再発見しました。(車(セダン)
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釜石生活K 〜熊出没に注意〜

釜石での相談室開設準備は、ゆっくりではありますが、一歩一歩進んでいます。
釜石市 保健福祉部 子ども課の委託事業ですので、打合せ等でよく訪ねていきます。
子ども課は、のぞみ病院の建物の中に入っていますが、裏の駐車場に車を停め、建物に入ろうとすると、目に飛び込んできた貼り紙がありました。

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くまモンはかわいいけれど、野生の熊は怖いですね。
釜石は明け方は2℃まで下がる日もあり、熊たちも、冬眠直前で「もう少しお腹に入れておきたい」というような思いで、食べ物を探して歩いているのでしょうか・・・
今年は人里に出没する熊が多いと、ニュースでも報じていました。

11月1日からは、いったん子ども課の朝礼に参加させていただき、その後徒歩5分程度の距離にある青葉ビルで、子どものことや子育てのご相談を承ります。(徒歩で移動の際など、熊に気をつけて過ごすようにします。)
その他、いろいろな研修会、学習会、ワークショップなどを行います。
また、段階を追って準備状況をご報告いたします。(車(セダン)
posted by resultsjp at 00:32| Comment(3) | 岩手の今