2016年11月28日

サンキューセミナー -しろくまカフェ編- 12/5(月)開催

来たる12月5日(月)12:00〜、日本リザルツの事務所にて、「サンキューセミナー -しろくまカフェ編-」を開催いたします!

日本リザルツでは、2014年1月より13回に亘り「サンキューセミナー」と称し、様々なテーマで勉強会を開催してまいりました。政界・財界・官界のリーダーや、国際援助の舞台で活躍されるリソース・パーソンたちとの積極的な交流の機会を提供することを目的に始まったのが、このNGOサンキューセミナーです。

<過去のセミナー>
2016年3月31日 ゲスト:上村 雄彦様(横浜市立大学教授)、山本 庸介様(財務省主計局)
満員御礼!第7回サンキューセミナー 

2014年11月28日 ゲスト:亀田 史郎様
第2回サンキューセミナー 

今回のサンキューセミナーは、しろくま先生こと遺伝子治療研究の第一人者、日本リザルツ理事長の浅野茂隆先生が実施するセミナーです。アフリカで猛威を振るう寄生虫感染症である「スナノミ症」をはじめとする、感染症の脅威と予防について、先生に語っていただきます。

毎回満員のご参加で好評をいただいている本セミナー。
今回もたくさんのご参加をお待ちしています!
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■テーマ: 感染症の脅威と予防の普及に向けて
     〜 アフリカで猛威を振るうスナノミ症とは? 〜

■日 時:2016年12月5日(月)12:00〜13:30
12:00-12:10 スマイルアフリカプロジェクト 事務局長
株式会社木楽舎 大石 美樹 氏
12:10-12:40 厚生労働省 健康局結核感染症課長
浅沼 一成 氏
12:40-13:15 日本リザルツ理事長 
浅野 茂隆 氏
13:15-13:30 質疑応答

■会 場:日本リザルツ事務所(千代田区霞が関3-6-14 三久ビル5F)

■アクセス:https://goo.gl/maps/hMOtc
      東京メトロ 国会議事堂前駅 徒歩4分 溜池山王駅 徒歩5分

★ 参加申込みは、以下の参加申込みを票にご記入の上、(results.japan@gmail.com)までメールでお送りください。
※定員80名
※ お昼ご飯のお持ち込みも可能です
※メールの件名は、【NGOサンキューセミナー しろくまカフェ編】とご記入ください

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サンキューセミナー -しろくまカフェ編 申し込み票
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◎ お名前 (      )
◎ ご所属 (         )
◎ ご役職 (      )
◎ メールアドレス (       )
◎ 電話番号 (       )
◎ 講師の方に聞きたいこと:
◎ その他コメント:
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お問い合わせは、日本リザルツ 担当:佐保までご連絡ください。
Tel: (03) 6268-8744 / Fax: (03) 3597-3448 / E-mail: results.japan@gmail.com

posted by resultsjp at 09:51| Comment(3) | サンキューセミナー

2016年11月27日

釜石生活R 〜相談室の周知活動〜

「青葉通り こどもの相談室」開設のニュースは、NHKローカルニュースと復興釜石新聞で報じられましたが、ニュースとして流れるだけでは、誰が何のために開設したのか、対象は誰なのか、などが分からないかもしれません。
そこで、市内の幼稚園、小学校、中学校に生徒数のチラシをお届けして、学校の配布物として配っていただけるようお願いして歩いています。
どの学校を訪れても、生徒さんたちが「おはようございます」「こんにちは」ときちんとご挨拶をしてくれて気持ちがいいです。
そして、学校を訪ねて、初めて行く場所もありますが、海と山に囲まれた釜石の晩秋の景色を見ることもできて、改めてその美しさに感嘆します。

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この街で成長していく子どもたちが健やかでありますよう取組みを進め、近県へも広げていきたいと思います。(鈴木)
posted by resultsjp at 14:44| Comment(3) | 東北復興支援

[私の視点]新たな伝染病への備え ワクチン開発に投資を ジュラミ・ファーラー、ピーター・ピオット(11/26)

皆さま、こんにちは。

本日(11/26)の朝日新聞「私の視点」に、ジュラミ・ファーラー氏とピーター・ピオット氏が、「新たな伝染病への備え ワクチン開発に投資を」という投稿をしていました。

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ピーター・ピオット氏

内容をご紹介させていただきます。


(以下、asashi.comより引用)

 9月に主要7カ国(G7)神戸保健大臣会合のために各国のリーダーたちが次々に到着していたとき、東京でジカウイルス感染者が確認され、日本も新たな伝染性疾患に無縁でないことが明らかになった。関西空港で発生した、はしか(麻疹)の集団感染は、古い伝染性疾患もまだ油断できないことを印象づけた。

 伝染性疾患はログイン前の続き古くて新しい問題だ。はしかのような以前からある伝染性疾患が世界で広がるのは、主要国では予防接種率の低下、途上国では予防接種予算の削減、が背景だ。ただ、はしかについては低コストで安全かつ効果的なワクチンがすでに数十年使われている。ワクチンを正しく予防接種すれば流行は抑えられるのであり、伝染性疾患におけるワクチン効果の大きさを示すものだ。

 一方、いま世界を悩ませるジカウイルス感染症、エボラ出血熱など新伝染性疾患の課題はワクチンが開発途上であることだ。大流行への事後的対応で各国のコストは年間で計600億ドルに達するとみられている。

 G7で紹介された私たちのCEPI(伝染性疾病予防イノベーション連合)は、官民連携でこの問題を解決しようと8月、ウェルカム・トラスト、ゲイツ財団、ノルウェー政府などが主導して立ち上げた試みだ。

 新たな伝染病に対し、ワクチン開発を共同で前進させるために企業、政府、慈善団体などを集結させることを目的とした初の組織だ。新伝染病に対し、各組織が連携し、ワクチン開発の研究費を共有。大流行の前に、ワクチン候補を開発し、その安全性や効果の確認を原則終えておくことを目指している。感染症が拡大しても基礎的な準備がすでに整っていることでワクチンを迅速に用意でき、危機の拡大を防げる仕組みだ。

 ワクチン開発にはさまざまな障壁がある。しかし、複数の有力なエボラウイルスワクチン候補がたった1年で開発され、治験に持ち込めるような例もある。大規模な危機を引き起こす可能性が高い伝染性疾病でも、事前準備を整えておければ、発生初期にワクチンの治験を行い、配布・接種に迅速に移行することで、抑え込める可能性は高まる。

 今年の一連のG7会合で、日本はその強い発言力で、グローバルな健康問題にリーダーシップを発揮してきた。称賛の拍手を送りたい。

 新たな伝染病の大流行が起きてから数百億ドルを費やすのを避けるため、日本を始めとするG7諸国にいま問われているのは、事前の準備のための数百万ドルの投資ができるのかどうかだ。新伝染病が流行する前に備え始める私たちの取り組みに日本の理解と支援、そして政策や技術上のリーダーシップを期待したい。

 (Jeremy Farrar ウェルカム・トラスト所長/Peter Piot 伝染性疾病予防イノベーション連合〈CEPI〉副会長、エボラウイルス共同発見者)


GaviもCEPIとは深い関わりがあり、CEPIが開発したワクチンは、Gaviが買取をします。素晴らしい連携プレーです!

日本政府様。グローバルな健康問題へのさらなる強力なリーダーシップ発揮、期待しています!

(いけのり)
posted by resultsjp at 09:14| Comment(3) | 情報

2016年11月26日

世界津波サミット開催!

世界30か国の高校生が参加して津波への防さい意識について考える「世界津波サミット」が、11月25日〜26日、高知県で開かれました。

「世界津波サミット」は、国連が11月5日を「世界津波の日」と定めたことを受けて、地域の防さいを担う若いリーダーを育てようと初めて開かれています。
サミットには、東日本大震災の被さい地のほか、インドネシアやチリといった被害を経験した国など世界30か国から高校生が参加し、津波防さいについて意見を交わしました。
また、高校生らは避難訓練にも臨み、地震発生後、高い所に速やかに逃げる大切さなどを学んでいました。

ニュースの詳細はこちらを参照。
世界津波サミット 30か国の高校生が防さいで意見交換
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785171000.html

実は、この「世界津波の日」の提唱者は日本。自民党の二階俊博幹事長なのです!

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二階幹事長の地元である和歌山では、安政南海地震の際に、実業家が稲わらに火を付け、住民を高台に避難させて大津波から命を救った「稲むらの火」という逸話が残っているため、防さいへの活動に関心が高いのです。

防さいは、国連が設定した「持続可能な開発目標(SDGs)」においても最重要視されている項目です。二階幹事長は、防さい同様、SDGsにも熱心に取り組まれています。

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すでに、SDGsの達成に向け、日本でも動きが出てきています。
11月24日には、政府・民間・市民団体など様々な関係者が集まり、イベントも開かれました。

Future 2030 in Japan =SDGsから見る日本と世界の未来=
http://resultsjp.sblo.jp/article/177787174.html

ここでは、SDGsをより多くの人に広げるため、「思いやりのある人になりたい」というわかりやすいキャッチフレーズを付けることが提案されました。

日本リザルツも、思いやりのある社会の実現に向けて、精一杯、活動に励みます。
(長介)
posted by resultsjp at 19:02| Comment(3) | SDGs

Q&AAA+プロジェクトクラウドファンディング3日で半分到達!

11月24日から始まったQ&AAA(トリプルエー)+プロジェクトのクラウドファンディング。

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勢いが止まりません。
なんと開始3日目で、目標金額25万円の半分を超えました!

しかし、まだまだケニアに運動靴を送るには、みなさまのご協力が必要です。

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靴がないことで、小さな子どもの足がスナノミ症に蝕まれていきます。

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Q&AAA+プロジェクトの詳細はこちらを参照。
一生歩ける幸せを!ケニアの子どもにきれいな運動靴を届けたい!(Readyforのサイトより)
https://readyfor.jp/projects/QAAA

ケニアで頑張る19歳の白石のためにも、是非、みなさまの力を貸してください。
(長介)
posted by resultsjp at 16:58| Comment(2) | 情報