2016年11月05日

釜石生活L 〜青葉通り こどもの相談室〜

今回の事業は釜石市からの委託事業ですが、釜石市は国へ申請を出しています。それが正式に承認され、手続きを踏んでから開始となると、まだまだ先になってしまいます。そこで、事前承認というシステムがあるそうで、今回それが認められ、11月1日始動ということが可能になりました。
机や棚なども揃うとよかったのですが、納品は7日と14日になるそうです。
というわけで、静かな船出となりました。

日本リザルツから、素敵なサプライズがありました。
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お部屋に置いて、道行く人にも見ていただきました。今は、総合受付カウンターに置いてあります。
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11月4日には、お部屋の入口に表示板を、窓には電話番号を入れたチラシを掲出しました。
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11月7日(月)に机が入り、「青葉通り こどもの相談室」本格始動です!
電話番号入りチラシはこちらです。(車(セダン)
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青葉通り こどもの相談室 内側寄せ 1102.jpg
posted by resultsjp at 23:21| Comment(3) | 東北復興支援

11月5日は世界津波の日:「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けて

本日、11月5日は「世界津波の日」です。
昨年の第70回国連総会で制定されました。

日本でも各地で避難訓練が行われました。
[毎日新聞]世界津波の日:「稲むらの火」地元でも…各地で訓練
http://mainichi.jp/articles/20161105/k00/00e/040/227000c

世界津波の日の制定の由来となったのは、和歌山県広川町の「稲むらの火」という言い伝えです。
安政南海地震が起きたとき、地元の豪商が稲わらに火を付けて避難路を示し、住民らを高台に避難させたため津波による被害を防ぐことができたというお話です。

2011年の東日本大震災では津波によって、戦後最大の2万3000人の死者・行方不明者が出ました。
日本リザルツは、現在も被さい地で取り組みを行っています。
最新の状況はこちらのブログを参照。
【祝】岩手県釜石市にらぽーる主催のこどもの相談室がオープンしました!
http://resultsjp.sblo.jp/article/177494232.html

こうした背景を踏まえて、津波避難に対して世界的に力を入れて取り組もう!ということになり「世界津波の日」が制定されたのです。
提唱者は、地元が「稲むらの火」の舞台和歌山である、自民党の二階俊博幹事長です。

世界津波の日に際した二階幹事長の意気込みはこちらの記事を参照。
[産経新聞]「世界津波の日」提唱者の自民・二階俊博幹事長が熱弁 津波防災「自民党挙げてチャレンジ」
http://www.sankei.com/politics/news/161105/plt1611050011-n1.html

防災は、国連が設定した「持続可能な開発目標(SDGs)」においても最重要視されている項目です。
二階幹事長は、防災同様、持続可能な開発目標(SDGs)にも熱心に取り組まれています。

すでにSDGs達成に向け、日本でも動きが出てきています。
10月7日には自民党国際協力調査会・経協インフラ総合戦略調査特別委員会でSDGs達成に向けた議論がなされました。
そのときの様子はこちらのブログを参照。
[報告]国際協力調査会・経協インフラ総合戦略調査特別委員会
http://resultsjp.sblo.jp/article/177168576.html

また、10月24日には公明党SDGs推進委員会ヒアリングも実施されています。
詳細はこちらのブログを参照。
[報告]公明党SDGs推進委員会ヒアリング
http://resultsjp.sblo.jp/article/177384461.html

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世界津波の日をきっかけに少しでもSDGsへの関心が高まるといいですね。
(長介)
posted by resultsjp at 21:04| Comment(3) | SDGs

[YOUTUBE]日本の協力で再建されたシリアの学校の紹介(UNRWA)

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
依然として、厳しい戦禍にあるシリア。
日本の協力で再建された学校の様子について紹介されている日本語のYOUTUBEができました。



過酷な環境の中、必死に生き、勉強をする子どもたち。
パレスチナのみなさんのためにわたしたちができることは何か。考えます。
(長介)
posted by resultsjp at 13:02| Comment(3) | UNRWA