2017年02月22日

エチオピア航空訪問

日本リザルツ代表の白須とスタッフ長坂は、エチオピア航空を訪問しました。

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エチオピア航空さんは、世界64カ国92都市にネットワークを持っていらっしゃいます。

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パンフレットと機内誌などをおみやげにいただきました。
中でも、白須と長坂が気に入ったのがこちら。

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スターアライアンスのカレンダーです。
なんと、2017年1月〜2019年12月までの3年間分の日付が確認できてしまいます!

素敵なおみやげをいただき、霞が関の魔法使いも大満足のようでした。
エチオピア航空さん、どうも有難うございました!
(長介)

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2017年02月21日

らぽーるを広めよう!23区役所巡りプロジェクト

「離婚と親子の相談室らぽーる」を広めるために、広報活動にさらに力を入れることにしました。

まずは、区役所の窓口等にらぽーるのチラシやリーフレットを置いてもらうため、都内の23区役所を全て回ることにしました。

区役所は、区によっては少し行きにくい場所にあり、また、離婚と親子やひとり親相談を担当している部署が、子ども支援課・生活支援課・男女共同参画課等、区によって異なるため、区役所に辿り着いてからウロウロして少し時間がかかったりして、最初はなかなか想定していたスケジュール通りに回るのが難しかったのですが、3日めくらいから、説明もうまくなってきたのか、即日リーフレット設置OKのお返事をいただけるようになりました。

いくつかの区役所については、お返事待ち、即日お断りをされてしまったのですが、根気強くお願いをして窓口に置いてもらい、少しでも多くの人にらぽーるを知ってもらえるようにがんばろうと思います。

時間に余裕がある時は看板の写真を撮っていました。

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各区のカラーが出ていました。
明日もがんばります。
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ナイロビの一般人(民)とは

ナイロビでの生活にも徐々に慣れてきたが、余り横道に入らないよう注意はしている。普段外食する時は近くのレストラン(食堂)やカフェ、また買い物はありふれたスーパーで購入している。決して高級ではない場所でも、支払いをする時は日本と変わらない金額に気付く。それでも、一般人の給与水準は日本とは隔たりが大きい。それだけこの国の格差は、大きいとも言える。スーツ姿の男性や色の鮮やかな服を着たご婦人がいる一方で、服全体が黒っぽいため目立たないが、埃と汗が染みこんだようなポロシャツを身に着けた人、更に道端に座り込み、物乞いをする人、それぞれの階層が行き来している。どれがケニアの標準的な民なのか、良く分からない。現時点では標準は定まらないかも知れない。従いどの階層に視点を合わすかによって、見方を変える必要があると考えてしまう。Kangemi のCHVの人たちも彼らなりの生活があり、決して楽ではないその中でボランティア活動をしている。どの目線で見れば良いか、まだ調整中である。

局チョー
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2017年02月19日

釜石生活40 〜調理実習 de 親子交流〜

先週の"ものづくり de 親子交流"(カラフルなシリコンゴムで編むブレスレットを作りました)に続いて、今週は、"調理実習 de 親子交流"を行いました。
小学生くらいですと、お料理に興味を抱き始めるものの、最初はうまくできないし、時間もかかったりして、親がやってしまうことが多いようで、親子で一緒にお料理する機会って意外とないものです。
定員20名で募集をかけましたが、すぐに9組、23名のご予約が入り、いっぱいになりました。2組はお断りせざるを得ませんでした。

市役所の健康推進課よりご紹介いただいた、管理栄養士の佐藤純代先生とメニューを考えたとき、私から出したリクエストは、粘土遊びのように小さい子が楽しく取り組めるし、食べやすいニョッキでした。
佐藤先生は、ニョッキにサラダとしたいところ、ノロウィルスも怖いので生野菜は避けて、ニョッキとミネストローネ、そしてデザートには苺のカスタードクリームかけをご提案いただきました。
そして、レシピと作り方をまとめてくださり、食材の発注から、前日の搬入と下ごしらえ、当日の進行まで、本当に手際よく気持ちよく進めてくださいました。

(佐藤先生を中心に集まる参加親子)
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(参加者が炒めたり、茹でたりしている間に、次の材料を準備する佐藤先生(左端))
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時間的にかなりタイトになりましたが、それは主催者側の反省点で、ご参加いただいた親子にとっては、いろんなことが経験できて、お料理の試食時は"親子で作った"という達成感や充実感も味わうことができたようでした。

(じゃがいものもちもちニョッキ、ミネストローネ、苺のカスタードクリームかけ、
おいしく出来上がりました。)
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今後も、いろいろな形の親子交流会を考えていきたいと思います。(鈴木)
posted by resultsjp at 16:10| Comment(3) | 東北復興支援

2017年02月18日

「子どもファースト」離婚講習会(第2回)を開催しました

離婚と親子の相談室らぽーるで「子どもファースト」離婚講習会を開催しました。

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「親が離婚しても子供の幸せを守る」をテーマに養育費や面会交流について理解を深めるための講座です。

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講座で使ったオリジナル冊子と養育計画書

前回は離婚の種類・養育費・ADRについての詳しい説明が中心でしたが、今回は「子どもにどう離婚を伝えるか」についての具体的な説明に重点が置かれました。

年齢によって離婚の受け止め方がまったく異なるため、伝え方も異なってきます。
乳幼児(0〜3歳)、就学期の前期(3〜6歳)、小学生の時期(6〜12歳)、中高生の時期(13歳〜)の4段階で解説をしました。

参加者の皆さまからは、

・以前、離婚をにおわせた時に、子どもから「私はどうなるの?」と聞かれたことがあり、反省している。
・離婚の本当の原因についてどこまで話すか、いつ話すかのタイミングが難しいです。

といったご感想があがっていました。

簡単に答えが出るものではないのですが、離婚を決意した時には、一番いい形で子どもたちに伝えられるようにしたいですね。
大切なのは、子どもたちに「自分のせいで離婚したのではない」というのをきちんと理解してもらうことです。

離婚後のトラブルを未然に防ぎ、養育費・面会交流について正しく理解される人が増え、寂しい気持ちになる子どもたちが減っていくように、今後もがんばっていきます。


次回開催は、3月18日(土)です。
ご参加希望の方は下記をご参照くださいませ。




第3回子どもファースト」離婚講習会
日時:   3月18日(土)午前10時〜12時
場所:   千代田区霞が関3-6-14 三久ビル5階
参加費:  2,000円
配布物:  離婚に関するオリジナル小冊子、共同養育計画書
申込方法: 3月17日(金)午後5時までに、ikenori@resultsjp.orgへメールにて参加の旨をご連絡お願いします。

※ メールの件名は、【子どもファースト】とご記入ください
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子どもファースト離婚 申し込み票
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皆さまどうぞご参加ください。

posted by resultsjp at 10:36| Comment(2) | 情報