2017年02月19日

釜石生活40 〜調理実習 de 親子交流〜

先週の"ものづくり de 親子交流"(カラフルなシリコンゴムで編むブレスレットを作りました)に続いて、今週は、"調理実習 de 親子交流"を行いました。
小学生くらいですと、お料理に興味を抱き始めるものの、最初はうまくできないし、時間もかかったりして、親がやってしまうことが多いようで、親子で一緒にお料理する機会って意外とないものです。
定員20名で募集をかけましたが、すぐに9組、23名のご予約が入り、いっぱいになりました。2組はお断りせざるを得ませんでした。

市役所の健康推進課よりご紹介いただいた、管理栄養士の佐藤純代先生とメニューを考えたとき、私から出したリクエストは、粘土遊びのように小さい子が楽しく取り組めるし、食べやすいニョッキでした。
佐藤先生は、ニョッキにサラダとしたいところ、ノロウィルスも怖いので生野菜は避けて、ニョッキとミネストローネ、そしてデザートには苺のカスタードクリームかけをご提案いただきました。
そして、レシピと作り方をまとめてくださり、食材の発注から、前日の搬入と下ごしらえ、当日の進行まで、本当に手際よく気持ちよく進めてくださいました。

(佐藤先生を中心に集まる参加親子)
IMG_0873.JPG

(参加者が炒めたり、茹でたりしている間に、次の材料を準備する佐藤先生(左端))
IMG_0882.JPG

IMG_0876.JPG

時間的にかなりタイトになりましたが、それは主催者側の反省点で、ご参加いただいた親子にとっては、いろんなことが経験できて、お料理の試食時は"親子で作った"という達成感や充実感も味わうことができたようでした。

(じゃがいものもちもちニョッキ、ミネストローネ、苺のカスタードクリームかけ、
おいしく出来上がりました。)
IMG_0885.JPG

今後も、いろいろな形の親子交流会を考えていきたいと思います。(鈴木)
posted by resultsjp at 16:10| Comment(3) | 東北復興支援