2017年02月21日

らぽーるを広めよう!23区役所巡りプロジェクト

「離婚と親子の相談室らぽーる」を広めるために、広報活動にさらに力を入れることにしました。

まずは、区役所の窓口等にらぽーるのチラシやリーフレットを置いてもらうため、都内の23区役所を全て回ることにしました。

区役所は、区によっては少し行きにくい場所にあり、また、離婚と親子やひとり親相談を担当している部署が、子ども支援課・生活支援課・男女共同参画課等、区によって異なるため、区役所に辿り着いてからウロウロして少し時間がかかったりして、最初はなかなか想定していたスケジュール通りに回るのが難しかったのですが、3日めくらいから、説明もうまくなってきたのか、即日リーフレット設置OKのお返事をいただけるようになりました。

いくつかの区役所については、お返事待ち、即日お断りをされてしまったのですが、根気強くお願いをして窓口に置いてもらい、少しでも多くの人にらぽーるを知ってもらえるようにがんばろうと思います。

時間に余裕がある時は看板の写真を撮っていました。

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各区のカラーが出ていました。
明日もがんばります。
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ナイロビの一般人(民)とは

ナイロビでの生活にも徐々に慣れてきたが、余り横道に入らないよう注意はしている。普段外食する時は近くのレストラン(食堂)やカフェ、また買い物はありふれたスーパーで購入している。決して高級ではない場所でも、支払いをする時は日本と変わらない金額に気付く。それでも、一般人の給与水準は日本とは隔たりが大きい。それだけこの国の格差は、大きいとも言える。スーツ姿の男性や色の鮮やかな服を着たご婦人がいる一方で、服全体が黒っぽいため目立たないが、埃と汗が染みこんだようなポロシャツを身に着けた人、更に道端に座り込み、物乞いをする人、それぞれの階層が行き来している。どれがケニアの標準的な民なのか、良く分からない。現時点では標準は定まらないかも知れない。従いどの階層に視点を合わすかによって、見方を変える必要があると考えてしまう。Kangemi のCHVの人たちも彼らなりの生活があり、決して楽ではないその中でボランティア活動をしている。どの目線で見れば良いか、まだ調整中である。

局チョー
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