2017年04月05日

スナノミフィーバーが止まらない!

日本リザルツが始めた運動靴回収事業、Q&AAA(トリプルエー)+プロジェクト。

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全国のみなさまからの応援のお陰もあり、続々と運動靴が集まっています。

お友達に声をかけて集めて下さっている方、お手紙を同封して下さる方、そして、オフィスにわざわざ運動靴を持ってきてくださる方もいらっしゃり、日本リザルツのオフィスは靴の山に…

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また、運動靴の整理のお手伝いをして下さる方も出てきており、応援団が続々と増えています。
みなさま!本当に有難うございます。

日本リザルツでは運動靴を定期的にケニアに運ぶ仕組みを作るべく、エチオピア航空様はじめ、関係各機関と話を進めています。

【お知らせ】Q&AAA+プロジェクトで靴をお送りいただく際の注意点について。
以下、靴を送付する際の注意点となります。靴をお送りいただく際には、御一読をお願いいたします。

【注意点】
-きれいに洗った運動靴であること
-上履きやバレエシューズは不可です
-サイズに制限はありません
-送料はご自身で負担となります

【発送先住所】
〒 100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503
日本リザルツ長坂宛

詳しくは日本リザルツの公式WEBサイトのトップページをご覧くださいませ。
http://resultsjp.org/top-japanese

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是非、みなさまの一足をお待ちしております!
(はるか)
posted by resultsjp at 15:50| Comment(1) | 情報

グローバル連帯税支援ファンディングにご協力を!!

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『アフリカの発展と国際連帯税、金融取引税に関するシンポジウム』(2013年5月)でスピーチを行い歌っていただいた南アフリカの歌姫イヴォンヌ・チャカチャカさん

みなさま、グローバル連帯税フォーラムの田中徹二です。お世話になっています。この日本リザルツのブログをお借りしまして、グローバル連帯税支援ファンディングのお願いです。

この度『貧困根絶!グローバル連帯税実現のため世論にアピールしたい!』プロジェクトを立ち上げ、そのための活動資金をクラウドファンディングで応援していただこうと考えています。
〔クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、インターネットを通じて一般の人々から資金を集めるという新しい資金調達方法です〕

まずこのプロジェクトは、次の3つで、これを強力に進めていきます(とくに3番目は白須日本リザルツ代表のお力を借りてがんばります!)。

●持続可能な開発目標(SDGs)とグローバル連帯税、ならびにタックスヘイブンに関する研究会
●グローバル連帯税推進協議会(座長:寺島実郎日本総合研究所会長)提言書の小冊子化と研究者・議員・メディア・市民への配布
●グローバル連帯税を実現するための国会議員へのロビイングを軸とした諸活動

日本でグローバル連帯税が実現すれば、<100億円単位>で途上国の貧困問題や感染症問題について多大な貢献を行うことができます。日本外務省も7年連続して国際(グローバル)連帯税を要望してきています。あと必要なのは「途上国含め地球上から貧困をなくそう!」という世論の盛り上げです。そのためにがんばりますので、リザルツブログ愛好者のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

●支援方法
『貧困根絶!グローバル連帯税実現のため世論にアピールしたい!』
   
からお入りいただき、「このプロジェクトを支援する」をクリック!

◎目標金額:40万円 / 現在の支援総額:22万7千円(25人から)
⇒3月30日に公開してから6日目で50%を超えました。あと23日でもう半分弱集めることになりますので、支援方よろしくお願いします。
posted by resultsjp at 15:24| Comment(1) | 国際連帯税の推進

3月29日釜石市役所訪問

釜石市で活動する「青葉通りこどもの相談室」を指導して戴いている釜石市役所子ども課の皆さんを、横粂弁護士を筆頭に、白須代表、弊方のスタッフの社会福祉士と訪問し、意見交換をさせて戴きました。
東北大地震のつめ跡の残る釜石市は、表面上は落ち着きを取り戻しているように見えるものの、生活の激変した家庭も多く、地域の皆さんのご協力を得て暖かく子どもたちを見守る「子ども課」の皆さんの日頃のご苦労の一端に触れることができました。
弊方からは、離婚時のADR(子どもの視線に立って将来の養育計画をご両親で相談戴くシステム)の説明を差し上げました。
いつの時代も「子どもは社会の縮図」であり、環境の激変に晒される子どもたちには、「子ども課」の皆さんが力説されるように、多面的で包括的なアプローチが必要になります。そうした活動の一助になり。いわば「釜石モデル」ともいうべき活動が展開できれば、と考えさせられる一日でした。
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(中)
posted by resultsjp at 10:46| Comment(1) | 情報

ケニア大使館訪問

東アフリカで猛威を振るうスナノミ症対策として、日本リザルツではQ&AAA(トリプルエー)+プロジェクトと題して、「ケニアに靴を送ろう」と、全国の皆さんのご厚志を募っています。
日本リザルツの事務所の一室は、皆さんの熱いご厚意の詰まった靴で、半分埋まりかけて、スタッフ一同、嬉しい悲鳴を上げている状態です。
先日、弊方の白須代表がケニアを訪問した際に、そうした靴の一部を持参したのはこのブログでも紹介されていますが、より大規模にケニアに運ぶために、民間会社のご協力を得て輸送を行うシステム作りを進めていますが、ケニア大使館に輸送作業と通関作業のペーパーワークのサポートを戴くために相談に伺いました。
大使館では、Minister CouncellerのMr. Kaliihから、個人的に知人から聞いたスナノミ症の体験と、日本の皆さんの暖かいご厚意への感謝の表明を戴き、今後の通関作業に関して貴重なアドバイスを貰うことができました。
ちょうど桜が五分咲きから七分咲きの晴天の午後。ケニアにも、穏やかで平穏な日常が来る日が少しでも近づけばと思った一日でした。
(中)
posted by resultsjp at 10:35| Comment(1) | 情報

ボランティア活動の次年度計画

ナイロビ市内のスラム居住区で実施している「結核予防・啓発活動」事業は、一旦今年7月で終了する予定で、8月から新たに開始すべく、現在事業申請に向け手続きを進めている。今度の事業では、これまでのCHV(Community Health Volunteer) 80名に加え、新規に100名のCHVに対し研修を実施し、養成していく他、現在ある結核診断・検査所を建替え、患者受入れや衛生管理を整備するとともに、最新の解析機器の導入により、より早く正確な診断結果が出せる体制を築くことで、結核保菌者の早期発見、感染防止に結び付けていく。更に、CHVの人たちが自主的に始めた清掃活動などが、地域コミュニティや子供たちとの交流の場になり、一般住民や子供たちに、結核予防だけでなく、衛生管理などに対する意識を変えてもらう、機会を設けることも計画している。現在実施している事業の成果が、次の事業の進展に弾みとなって、当初目標としている結核患者の減少に繋がることを願っている。

局チョー
posted by resultsjp at 03:04| Comment(1) | 情報