2017年05月09日

ナイロビ生活Vol11"カルヴィンと大親友になろう編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログナイロビ生活vol10はこちらから
ナイロビ生活Vol10"特別編2"

皆さま、大変長らくお待たせいたしました。"カルヴィンと大親友になろう編"をお送りいたします。

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(CHVヘ助言をするカルヴィン,右がカルヴィン)

CHVと一緒に結核患者宅を回り、CHVの活動を支えるのが彼の仕事です。

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ケニア西部の街にある病院で働いていた経験を持つカルヴィン、ものすごく心強いパートナーです。
もちろん結核に関しても深い知識をもち、リザルツの活動を理解してくれています。

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昨日今日(5/8-5/9)は月例のCHVミーティングを開催いたしました。
毎月のレポートをCHV全員から集めて分析、カンゲミヘルスセンターの職員、ウェストランド準郡の方々が彼らにアドバイスをするためのミーティングです。

それらの意味に加え、CHVの決起集会のような意味も持ち合わせています。

同じカンゲミ地区に過ごしていてもCHVと顔をあわせることはあまり無いそうです。このCHVミーティングでCHVのさらなるモチベーションアップを図り一体感を作り出しています。

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その一体感の中心にいるのがカルヴィンです。

今日もカルヴィンが話しているとき、CHVは真剣に耳を傾け、分からないことがあればすぐに手を挙げ質問をする。カルヴィンはその質問に対し真剣に答える。とても良い関係を築けていると感じました。

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彼はスタッフとCHVを繋ぐ架け橋になっています。

明日はマルチ会合です。私も早くプレゼンテーションを完成させなくては!

次回はナイロビ生活vol.10 "マルチステークホルダー会合編"を更新いたします。

Lala salama(Good night)!!

しらいし
posted by resultsjp at 22:30| Comment(2) | 情報