2017年05月18日

らぽーる広報活動

皆様こんにちは。

今日は、都内はいきなりの土砂降りでしたね。
少し雨宿りと思ったものの、止む気配もなく、濡れて帰りました。

さて、夫婦のコミュニケーション講座のパンフレットを持参し、区役所や子ども家庭支援センターなど各方面に出向いています。
チラシを置かせていただけないか頼んでみるものの、置かせていただくには色々と条件があるようです。

今日は、千代田区のボランティアセンターに伺いまして、そちらでは何とかチラシを置かせていただけました。
ありがとうございます!

離婚に際して、ご両親が子どもの幸せも考えられるような仕組みづくりや支援体制ができればと思います。

らぽーるについてはこちらからご覧になれます
(大川)
posted by resultsjp at 18:04| Comment(3) | らぽーる

シューズ・オン・ザ・ウエイ

皆さまのご厚意の詰まった靴の箱が、成田空港の配送センターに着きました。
パレットの上にキチンと積み上げられ、これから、爆発物の有無の調査のラインに運ばれます。
それから、日本の通関で書類審査を経て、明日、エチオピア航空のご厚意で、香港経由でエチオピアへ。アジス・アベバで別の飛行機に乗せ換えられて、ケニアのナイロビへ。長い空の旅が待っています。IMG_20170518_125756.jpg
(中)
posted by resultsjp at 16:38| Comment(2) | 情報

靴がいよいよケニアに!

先日、靴の箱詰めについて本ブログでご紹介しましたが、ケニアに向けて発送するため、今朝リザルツ事務所から成田空港へ向けて、靴の箱の山をトラックに載せて運び出しました。トラックは公明党さん、飛行機はエチオピア航空さんのご厚意によるものです。皆様の善意による靴がいよいよケニアに行きます!

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公明党政務調査会の比留間さんと箱の山(一部)

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箱を積み終わり、比留間さん、トラックの運転手さん、久保内、中島で出発前の打合せ
(か)
posted by resultsjp at 10:40| Comment(3) | 情報

ナイロビ生活vol.13 "結核患者と会いました編

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログナイロビ生活vol12はこちらから
ナイロビ生活Vol12"マルチステークホルダー会合編"

先日、カルヴィン、1人のCHVと一緒にカンゲミの町を歩き、結核患者宅を訪問させていただきました。
※写真NGのため写真はありません。

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前日に雨が降っていたため、水たまりが多く靴を泥まみれになりながら歩き、30分程で家に到着しました。
患者の方は30歳に先月なったばかりの女性です。

数年前に結婚し1歳の最近歩けるようになったという赤ちゃんがいます。旦那さんはカンゲミの溶接工です。収入は安定しており、家も立派に見えました。

しかし、今年に入ってから咳が止まらなくなり、体全体がだるく、動けなくなったと言います。それを旦那さんを介して聞いたCHVが家を訪問、カンゲミヘルスセンターに連れていきました。結果を待っている1ヶ月の間に、立ちくらみ、目眩で意識を失い倒れてしまいます。(カルヴィンが"Orthostatic hypotension"だね、と言っていて、何の低血圧なのか理解できませんでしたが、調べてみると『起立性低血圧症』でした。) そして結果はポジティブ。4月末から薬の投与が始まりました。

結核であると判明した後、子どもと旦那さんとは別居状態と言います。1歳の赤ちゃんと1家の大黒柱の旦那さん。初めの数ヶ月(期間は医師の判断に任せてあります。日本では2ヶ月と固定されていますが、ケニアでは患者の投与状況よって変化させているようです)の初期段階は細菌を「死滅させていく」段階であるため、感染のリスクが高くなります。もちろん1歳の子どもには感染リスクがさらに高くなります。

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以上簡単なレポートでした。カルヴィンが詳しいレポートをまとめてくれています。

次回はナイロビ生活vol.14 "カンゲミ地区長と仲良くなろう編"を更新いたします。

しらいし
posted by resultsjp at 02:08| Comment(2) | 情報