2017年07月13日

経理担当者意見交換会

本日は、AAR Japanさんの呼びかけによるNGOの経理担当者の意見交換会がありましたので、出席してきました。
20団体ほどの経理担当者が集まり、中には地方からいらした方もおられました。

経理担当者の悩みはいずこも同様で、経理システムは何がいいのか、海外事務所の会計は本部の会計にどのように取り込んでいるのかなど、20点以上の悩みが共有されました。今後メーリングリストの共有でざっくばらんな質問や回答を共有できたらよいと皆さん考えておられました。

経理担当者は、自分から積極的に話をされる方は少ない傾向がありますが、会議が終了する頃にはだんだん打ち解けて、名刺交換の時にはあちこちで話し込む様子が見られました。

経理担当者が一人で悩まず、同じ状況にある他団体の経理担当者と(話せる範囲で)話すことはいいことだと思います。(か)


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釜石生活78 〜ゆるっと〜

毎月第2木曜日に、釜石市内で子どもの支援活動を行う団体が集まりミーティングを行っています。
おもに情報交換ですが、困っていることなども分かち合い、知恵を出し合ったりもします。
子ども課も、ゆるっとのメンバーです。(私は、子ども課にご紹介いただいて、参加するようになりました。)

今日、そのゆるっとで、川遊びが話題になりました。
釜石には甲子川や鵜住居川という大きな川があり、場所によっては浅くて川遊びにもってこいのところもあるのに、子どもが遊んでいるのを見たことがありませんでした。私が小学生の頃は、男の子は川でザリガニを捕ったりしていましたし、女の子も水辺まで行って遊んでいました。
今は、子どもだけで川遊びをすることは禁止されているそうです。
そこで、NPOなどが川遊びをするイベントを企画したりすると、人気なのだそうです。
天然のウォータースライダーもあったりする上流の方で遊ぶそうで、安全管理についても話題になりました。
スタッフが救命救急の講習を受けていること、“川遊びの達人”をゲストに迎え、川遊びの前にオリエンテーションをしっかり行うこと、(川の水は冷たいので)川に入る前に準備運動を行うことなどの安全管理を行ったうえで、川遊びを満喫してほしいと思います。
川の楽しさを通して、地域を愛する心を育み、自然と共に生きる力を培ってほしいですね。
こういうめいっぱい体を動かして遊ぶカテゴリーは、やりたくても体がついていかないので(苦笑)、若い方々にお任せして、クラフトや調理実習やそば打ちなどの分野でがんばりたいと思います。(鈴木)
posted by resultsjp at 17:20| Comment(5) | 東北復興支援

議員会館への訪問

昨年ケニアを視察されたあべ俊子先生と秋野公造先生に、視察の様子を記録したDVDをお届けするため、
議員会館へ行って参りました。
一人での訪問は初めてだったので緊張しましたが、みなさん笑顔で温かく迎え入れてくださいました。

徐々にインターンの仕事にも慣れてきました。書類の余白の微調整や、お茶の入れ方一つでも丁寧に
心がけることを学び、日々鍛えられています。
来年から、社会人としての一歩を堂々と踏み出せるように、やれることは臆せず何でも挑戦して頑張って
いきます。

もすが
posted by resultsjp at 16:27| Comment(4) | 情報

釜石生活77 〜青葉ビル〜

「青葉通り こどもの相談室」が入っている「青葉ビル」の天井には、7月に入ってからカラフルなオブジェが下げられ賑やかです。
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これは七夕の飾りつけで、旧暦の七夕まで飾るのだそうです。

この青葉ビルは、市営住宅(50戸)と、公民館機能を持つ公共施設(1階:市民交流・活動スペース、研修室)をあわせたビルで平成20年4月1日オープンしました。
震災により1階部分が被災しましたが、平成24年4月25日リニューアルオープンしました。

この青葉ビルで、私が好きな空間は、ウッドデッキの中庭です。
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きれいに手入れされています。

そして、相談室の前には、新しいイーゼルが!
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震災直後から、日本リザルツの活動を支え、力を貸してくださっている木下美喜夫さんのお手製イーゼルです。
小学校帰りの子どもたちが興味津々で集まってくるのが楽しみです。(鈴木)



posted by resultsjp at 16:23| Comment(4) | 東北復興支援

[ニュース]医療保険の導入支援へ

12日(水)付の朝日新聞に興味深いニュースが載っていました。

◇医療保険の導入支援

 アフリカやアジア各国で日本のような医療保険制度を導入できるよう支援するため、政府は今年12月、世界銀行や世界保健機関(WHO)、途上国の保健担当者を集めた会合を東京都内で開く。世銀やWHOと連携し、国民皆保険の導入を視野にノウハウの伝授や資金援助を進める。

 対象はシエラレオネやガーナ、セネガル、ベトナムやカンボジアなど10カ国。現地のニーズにあわせて、国民の栄養状態など基礎データの収集や財源となる税の集め方、社会保険料を元手にした社会保障制度づくりなどを支援していく。


会議では日本リザルツが力を入れる栄養改善に関しても話されるそうです。

日本のノウハウを活かして、実りのある会議がなされることを期待しています。

(はるか)

posted by resultsjp at 14:34| Comment(5) | 情報