2017年08月31日

GII/IDI懇談会に出席して

外務省で開催されたNGOと外務省の合同懇談会に参加させていただいた。

事前の打ち合わせを含めるとおよそ3時間ものあいだ、多くの議題について話し合われた。
いよいよ日本リザルツの番になると、スタッフの長坂の「皆さん、悲しいニュースがあります。」との一言で会場がざわめき、一気にこちらに注目が集まった。そして、今まさに直面しているグローバルファンドの問題、リザルツが行っているスナノミ症の取り組みについて紹介した。
最後に私から、ワシントンでのリザルツ国際会議に出席し、サム・ハリス氏やジム・キム氏とお会いし、貴重な経験ができたことを報告させていただいた。

スピーチの冒頭でいかに聴衆の心をつかんで注目させるかという技術は、まだまだ私にはできそうにないが、多くの方々にスナノミ症に関心を持っていただけたことは良い刺激になった。
今回の会議で吸収した新しい知識や考えを、自分の中だけで消化するのではなく、多くの友人にも語って価値を高めていきたい。
(もすが)
posted by resultsjp at 21:15| Comment(3) | 情報

釜石生活92 〜五葉鹿〜

ここ1か月くらいカラッと晴れた日がなかった気がします。
それでも、ほんの数時間太陽がさんさんと照ったこともあり、雨の合間の緑がとてもきれいだったりします。
五葉山にいる鹿だからか、このあたりの鹿は五葉鹿というそうですが、五葉鹿さんたちも、つかの間の晴れを楽しみに山を下りてきます。
車から2メートルくらいのところで平気で草を食んでいます。
車を停めて窓を開けると、ようやく顔を上げて写真撮影に応じてくれました。

IMAG1356.jpg

緑に映えて美人に撮れました。
プランターのお花や、野菜など、食べられてしまうそうで、なかなか共存するのは難しいものですね。(鈴木)
posted by resultsjp at 20:14| Comment(3) | 東北復興支援

クラウドファンディングに挑戦中!

ただ今、日本リザルツのらぽーる事業ではクラウドファンディングに挑戦中です!

「親の離婚に悩む子どもたちが支え合える場を作りたい! 」
https://readyfor.jp/projects/oyako-support

皆さまのご支援のおかげで、現在、目標の半分まで達成しました。
本当に、ありがとうございます!

残り半分!引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

以下、概要です。
★★★
1年間で、未成年の子供がいる夫婦が離婚した件数は12万3190件(2015年度法務省)、そして、現在、ひとり親家庭である数は120万世帯以上だと考えられます。

しかし、現実はまだまだ子どもを第一に考えて離婚できる夫婦は少ないようです。離婚する際、養育費の分担や親子の面会交流について取り決めたケースは約6割に留まり、さらに、実際、離婚後に養育費を支払うのは約2割、面会交流の実施をするのは約3割になります。

取り決めやその履行ができていない夫婦の中には、夫婦間の対立が激しく、お互いに言い争いが続き、調停や裁判となる夫婦もいます。そうした両親の争いの間で、子ども達は父母どちらに付くべきか迷ったり、自分の想いを押し殺してしまったりします。また、「人に知られて同情されたくない。負い目を感じたくない」「自分の家庭はフツウじゃないんだ。それを知られたくない」と感じる子も多くいます。そして、子ども達は、その気持ちを誰にも打ち明けられずに苦しむことが多々あります。

家族の葛藤や争いは、簡単に他人に話せるものではありません。しかし、親の離婚を乗り越えるきっかけとして、一人で抱え込まずに誰かに打ち明けたり、特に同じような家庭環境にある友人と出会うことで、自分の気持ちが「楽になった」・「救われた」と進展することもあります。

ただ現状は、これだけ多くの子どもが親の離婚を経験し、特有の悩みを抱えているにも関わらず、同じ経験をした子ども達がお互いに話せる場所はまだほとんどありません。両親の争いに巻き込まれた子どもは、親に自分の意見を言うことは難しく感じ、またひとり親家庭になっても同居親との密接な関係に束縛を感じることもあり、家庭以外の自分をさらけ出せる場所が大切です。

そのために、同じような家庭環境にある仲間と出会い、一人じゃないと分かって心強く思ったり、気持ちを吐き出すことができてこころが軽くなったと思えるような場所を作りたいです。

そのために、クラウドファンディングを通してサポーターを募集します。

目標金額は21万円。
本日8月21日(月)〜9月15日(金)23時までの募集です。
※もし、目標金額100%に達しなければ、全額返金となってしまう仕組みです。

支援のリターンとして、らぽーるが作成したオリジナルの冊子や、ペンやマグカップ、離婚相談などをお選びしていただけます。

詳しくは、こちらからご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/oyako-support
検索サイトで、『レディフォー・らぽーる・子ども』で検索しますと、上位に表示されます。

どうかご支援、ご協力のほどお願いいたします!

★★★
お知り合いの方に、こんなプロジェクトがあるとお伝えいただけたら、とても嬉しいです!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
(大川)
posted by resultsjp at 17:52| Comment(3) | らぽーる

GII/IDIに関する外務省/NGO懇親会

日本リザルツのインターン春日とともに、GII/IDIに関する外務省/NGO懇親会に出席してきました。
NGOは27人、関係各省庁からは外務省国際協力局国際保健政策室の鷲見学室長や、厚生労働省大臣官房国際課国際保健協力室の梶原徹室長をはじめ13人が出席し、闊達な意見交換が繰り広げられました。

日本リザルツも、7月に国会議員の先生とイボンヌ・チャカチャカさんとともに実施したケニア・最貧困地域への視察の様子を紹介させていただきました。
また、インターンの春日も、大勢の皆さんの前で、ワシントンで開催されたリザルツ本部の会議の報告をしました。

春日は、会議での発表に加え、事前に行われたNGO懇親会の発表でも意見交換を積極的に行うなど大活躍でした。
彼女も今日の感想をブログにアップするそうなので、楽しみにしていて下さいね。
(はるか)
posted by resultsjp at 17:21| Comment(4) | 情報

ケニアで食堂をはじめます!途上国の女の子に栄養教育を!

私たち日本リザルツは、途上国の女の子に栄養教育をするため、ケニアで食堂をはじめます。
そのため、クラウドファンディングサイトReadyforにて、費用を集めるファンディングをスタートします。

https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

もしよろしければ、私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!また、応援の投稿やシェアいただけると非常に嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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posted by resultsjp at 12:50| Comment(3) | 情報