2017年08月04日

【速報】ドーラのケニア旅行記A

皆さん、こんにちは。
白石です。

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【速報】ドーラのケニア旅行記

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霞が関の魔法使い、ドーラは8月1日の早朝にナイロビに着き、その日の夕方にはキスムへ。次の日(2日)の夕方にはナイロビにトンボ帰り。というハードなスケジュールをこなしています。
実にケニア訪問は9回目だそうで、前回の訪問から1ヶ月経たず、日本に帰国せずです。

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本日は事業地であるカンゲミ保健センターを訪問しております。

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CHVとの活発な意見交換会を開催中です。

しらいし
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新外務大臣に望む:貧しい国・貧しい人々に寄り添う地球規模外交を

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第3次安倍改造内閣で、どの政治評論家も予想していなかった河野太郎衆議院議員が外務大臣になりました。河野議員と言えば、かつてはODAのあり方について、原子力発電問題について、行政改革について、そして最近の自衛隊の日報問題について、歯に衣を着せない発言を多く行ってきました。

新大臣へ望むのは、日米同盟も大事ですが、狭い(日本の)国益に捉われることなく、貧しい国・貧しい人々に寄り添う地球規模外交をぜひ推進していただきたい、ということです。河野議員であればきっと実行できるものと期待しております。

ところで、かつて河野議員が自民党の国際局長だったころ(と思いますが)、何と!以下のように開発資金創出のための通貨取引税(金融取引税)に言及するなど、国際連帯税的な考え方を持っていたのです。新大臣になられてもこの考え方を忘れずに外交を進めてもらいたいものです。


●河野太郎ブログ「ごまめの歯ぎしり」
   『疲れた日本』(2010.07.18)

『日本の自民党の河野太郎です。日本国の政府を代表していませんし、我が党の主流派の意見ではないかもしれません。しかし、国民の大部分の意見を代表していると思います。

みなさん、日本は援助疲れしています。援助に対する国民世論は好意的ではありません。なぜならばこれまでの日本の援助に関する意思決定に透明性も説明責任もないからです。

<中略>

そもそも国連開発目標を達成するために、どこかの国のODA予算に頼っているという現状がおかしいのです。そろそろ真剣に、本当に真剣に、貧困撲滅や開発のために国際社会が自ら歳入を得る方策を検討し、実施に向けて動くべきです。

例えば、巨額なお金が動いている通貨取引に、国際的に課税するというのはどうでしょうか。1%の百分の一や千分の一というわずかな税率で、国連開発目標実現のために必要な資金を得ることができます。

そろそろどこかの国の援助に頼るのではなく、国際社会が必要なお金を得るためにはどうしたらよいか、現実的に考え、行動するべき時が来たと思います。

ご静聴ありがとうございます。

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 14:16| Comment(3) | 国際連帯税の推進

日本リザルツ新聞が出来上がるまで

日本リザルツ新聞10号ですが、記事の執筆が終了し、現在はデザイン担当の方に作業をお願いしています。記事の順番、まとまりなど細かな点を電話で打合せし、完成を心待ちにしています。また同時に、現在は記事の妥当性の確認も行っています。特に今回、ケニアの現地スタッフから記事を寄稿して頂きました。現地の衛生・水、トイレ事情、スナノミ症に感染した方の経験、結核からの回復など具体的な体験を語っていただきました。貴重な資料にもなるため、日本語訳にする段階で、事実との語弊が生じていないか、1つずつ丁寧に確認しています。早く皆様のお手元に日本リザルツ新聞が届けられるように頑張ります。(トミー)
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