2017年09月29日

【支援者研修会のお知らせ】


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釜石市保健福祉部子ども課委託事業
『被災した子どもの養育相談支援事業』
支援者研修会の開催をお知らせ致します。

≪講 師≫
 国立大学法人 岩手大学
 三陸復興・地域創生推進機構
 特任准教授
 佐々木 誠 氏 
≪テーマ≫
 『傾聴』

『傾聴』は、カウンセリング等のコミュニケーションにおける技能の一つであり、「聞く」ではなく、「聴く」ことに特化させたものとなります。それにより、クライエントが自身の言葉を通して、クライエント自身の力になるようアプローチするものであり、支援の土台になるものです。誰もが持ちうる技能ではある反面、見直す機会の少ないものとも言えます。
私自身、今研修会において実施者側ではありますが、傾聴技能を研鑚する機会に恵まれ、非常に楽しみにしております。
多職種の交流も含め、参加される皆様が基本技能である『傾聴』を改めて見つめ直す良い機会になればと願っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

青葉通りこどもの相談室 和賀智之
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ケニアの子どもたちの夢と明るい未来の一歩へ

先日、スナノミ症の感染予防のため、ケニアの子どもたちに靴を送るという
日本リザルツの活動が毎日新聞、日経新聞、山形新聞、南鹿児島新聞など全国各紙にて紹介されました。

新聞をご覧になった皆様から、
連日、靴をケニアに届けたいという嬉しいお問い合わせが日本リザルツに殺到しています。

また全国各地の皆様から、靴が日本リザルツにぞくぞく届き、
日本リザルツのオフィスは靴が入った箱が山のように積み上がっております。

ご協力くださった皆様、心より感謝申し上げます。

皆様からの靴は、ケニアの子どもたちの夢と明るい未来の一歩、
そして「世界スナノミデー制定」という大きな一歩に繋がっています。


家庭でできる国際貢献!
皆様も是非ご自宅にもう履かなくなってしまった靴があったら、
ぜひ日本リザルツまでお送りください。

靴の送り方、ケニアの子どもたちへの寄付は
日本リザルツのホームページに掲載されていますので、ぜひご一読くださいませ。


浅松



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2017年09月28日

残り1日となりました

先日、ケニアのローカルな食堂に行きました。庭には、日本より少し大きめのサイズの鶏が歩いています。眺めていると、「夕方に使うチキンよ」とお店の方からご説明が。農場から生きた鶏を仕入れているそうです。現地スタッフに聞くと、牛や鶏のさばき方を小さい頃に父親から教わったとのこと。食生活は文化に根差していることを実感しました。

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https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

残り1日となりました。どうか私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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posted by resultsjp at 21:49| Comment(2) | 情報

グローバルフェスタ2017に参加

今週末は、お台場にて日本最大級の国際協力イベントの、グローバルフェスタ2017が開催されます。

それに向けて、らぽーる事業でもチラシの配布を計画しております。
昨年は、2日合わせて10万人の来場者が見られたそうです。
当日のチラシ配布のため、ボランティアさんのお力も借りましては、2000枚ほどのチラシを準備しております!
親子ネットさんも一緒にブースを出しますので、もしお時間ある方は、ぜひ遊びに来てください。

グローバルフェスタの詳細はこちらです。
(大川)
posted by resultsjp at 17:26| Comment(3) | らぽーる

ケニア保健省関係の会合

先日ケニア保健省の諮問機関的な会合に、初めて出席しました。名称は「Technical Working
Group」、また各分野から参加しているため、別名Multi-sector Meeting とも言われ、3カ月毎
に開催されています。この会合の目的、機能は、感染症などの治療・検査に関わる機器、検査
法等を、新たに導入される時や、試験的な期間を経た後に、それらが有効な物か、コストに
見合うか、普及させるに値するかを協議、評価する場でもあるとのことです。参加者の所属を
見ると保健省下の感染症対策関係機関、外国政府の支援を受けているNGO団体等で、この日は
5人ほどから感染症検査機器、方法等の説明が有りました。発表者にはドクターの称号を持つ方
も多く、専門的な内容を話が及んでいました。ここである程度評価された案件は、さらに参加
メンバーで構成される小委員会(グループ会議)で検討されるそうです。
今回出席した理由には、次年度で予定しているLamp法機器類の説明をすることも有りました。
その前に別の説明者から、名前が似ているLAM法の話が出た時は、一瞬混乱しましたが、用途、
目的が異なることが後で分かりました。感染症に向けた取り組みは、他のところでも進んでいる
ことが実感された会合でした。
局チョー
posted by resultsjp at 14:05| Comment(3) | 情報