2017年09月28日

「NPOと持続可能な開発目標(SDGs)についての学習会」開催

9月27日(水)、NPOと持続可能な開発目標(SDGs)についての学習会として、「地域の持続可能性をパートナーシップで考える」が開催されました。全国各地のNPOを始めとする、様々なアクターが一同に会しました。
SDGsとは、2030年までの達成目標として、国際的に定められた17の目標です。「誰一人取り残さない」ことを目指しています。
NPOの活動とSDGsのかかわりが事例として紹介され、SDGsと日本での日頃の活動が密接に関係していることが示されました。NPOと企業や政府との連携など、立場の違いを超えて目標を達成するための取り組みも紹介され、今後のSDGs達成に向けた意見交換が活発になされました。
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(W.C)
posted by resultsjp at 11:24| Comment(4) | SDGs

2017年09月27日

「複十字」No.376に島尾前理事長の受賞の記事が掲載されました

結核予防会が発行している機関誌「複十字」No.376に、日本リザルツの前理事長の島尾忠男先生の「世界禁煙デー2017 アワード受賞コメント」と題した記事が掲載されましたので紹介いたします。(か)

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CHANGING KENYAN MINDSETS THROUGH COMMUNITY HEALTH VOLUNTEERING

By ABUTA OGETO

For the longest time, the narrative has been that donors come with lots of money to give to the local residents when they are doing their projects. The same mentality has been in existence with the RESULTS Japan. However, as from the next project, we are pushing an agenda that the people of Kangemi must be self-sufficient and do their activities by their own.

In that light, it has become necessary to inform the community health volunteers that the work they do is for the benefit of their people. We may not encourage a lot of payments to them.

In Japan, the volunteer system is such that no payment is expected. However, some expenses may be catered for. In the long run, as is the case with Kangemi, It is important for them to know how to support their activities, and be self-reliant.

Most developed health systems are founded on a self-reliant framework. Therefore, even if donors quit, fundamental work can continue without much problem.

In the future, the Kenyan government should also be informed that its reliance on foreign donors can be its greatest undoing in making significant progress.

Thus, we shall be informing the CHVs to have such in mind from now on.
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ケニア食堂はじめます

ケニアの小学校では、11時頃に休憩時間があります。その際に配られるのが、ケニアンティーです。ケニアは紅茶の名産地でもあり、ケニアの方々の生活には、たっぷりとミルクの入ったケニアンティーはかかせない存在だそうです。教育の場でも、ケニアの食文化が反映されているようです。

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https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

もしよろしければ、私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!また、応援の投稿やシェアいただけると非常に嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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2017年09月26日

ケニア食堂はじめます

ケニアの公立学校では、無償で教育が提供されます。しかし、教科書代、給食代などは、やはり各家庭が学校に支払わなくてはなりません。そのため、スラムの貧困家庭では、継続的に学校に通学する、または、高等教育に進学することが難しいそうです。貧困、教育の改善には時間も資金も必要です。まずは、心身の健康を維持するための栄養教室から始めたいと思います。

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https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

もしよろしければ、私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!また、応援の投稿やシェアいただけると非常に嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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posted by resultsjp at 18:30| Comment(1) | 情報