2017年09月13日

UHCジョイントラーニングセミナー

9月13日、日本リザルツのインターン浅松は秘書小鳥とともに、UHCラーニングセミナーに参加しました。
講師はケニア保健省UHCアドバイザーの渡辺学氏とJICA人間開発部次長の渡部晃三氏のダブル「ワタナベ」先生です。

セミナーはUHCって何?という基本的な話から始まり、アジアやケニアなどのUHCに関する事例について紹介がされました。

先生方が面白くフレンドリーで、セミナーは笑いもあり、大盛り上がりでした。

インターンの浅松は、今日がWe love Tシャツのデビュー記念日でした。
セミナーでも一生懸命メモを取っていました。
(はるか)
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posted by resultsjp at 17:18| Comment(3) | 情報

クラウドファンディング達成!ありがとうございます!!

本日、らぽーるのクラウドファンディングが達成いたしました!
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/oyako-support

ご支援・ご協力してくださった皆様、そして陰ながら応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまが応援してくださる気持ちをひしひしと感じながら、今後とも頑張って参ります。

まずは子どものグループの実施に向けて、動いて参りたいと思います。

立場や価値観は違えど、社会を良くするためにご一緒に活動していきましょう。

今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(大川)
posted by resultsjp at 17:10| Comment(2) | らぽーる

プラスティックバッグ使用禁止

ケニアでは今月9月1日から、スーパーなどで使われていたプラスチック製のバッグの使用が全面的に
禁止されています。確かにケニアの実情で好ましくないと感じていた主たる項目に、道端など公共の
場所で様ざまなゴミと一緒にプラスチック製のバッグが捨てられ、月日が経ったものは徐々に地中に
埋もれているなど、景観が損なわれるだけでなく、環境・衛生面でも大きな影響を与えています。
使用禁止の動きは以前からあったようで、少なくとも5,6年前に、環境等に悪影響を与えるプラスチック
バッグを使わないよう、スーパーの入り口で市民団体が呼びかけているとの話を聞いたことが有ります。
隣国では既にこの対策が進んでいることも、政府のみならず国民の意識を徐々に変えてきたのかも
知れません。それでも当初今年1月に使用禁止の法律が施行される予定でいましたが、生産メーカー
などの反対を受け、高等裁判所の裁定により、9月から実施されています。
これにより、自分で再生可能な材質のバッグを持参するか、店で購入するかして買い物をすることに
なっています。中間所得層の人たちでも、バッグの為に50, 60シリングを支払うことを惜しんで、
手で持ち帰る姿もみかけます。一方で高級ショッピングモールにある、欧米人など所得の高い層が訪れる
スーパ−では、プラスチックバッグと思われる袋に、購入した品物を入れているのを見て、一瞬何故
許されるのかと思いましたが、後で確認したところ素材が植物から作られているため、であることが
分かりました。ここにも貧富の格差が表れているようです。私は今買い物をする際に、大変重宝させて
いただいているバッグが有ります。電通さんにいただいた手提げバッグで、環境保護にも貢献しています。
局チョー
posted by resultsjp at 03:35| Comment(3) | 情報