2017年09月20日

ストップ結核パートナーシップ サフ先生 来日2日目

ブログ投稿2回目のインターンの浅松です。

ストップ結核パートナーシップの副代表であるインド人医師のスバナンド・サフ先生も昨日から引き続き、
日本リザルツにいらしてます。

ちなみに今日の私のお昼ごはんは、お世話になっている陶芸教室の方の特製お弁当とボランティアスタッフの藤崎さんから美味しい蓮根の煮物をいただきました。一人暮らしでほぼ自炊しているので、本当に有り難いです...涙が出るほど美味しかった…

美味しいお昼ご飯を食べて元気モリモリの浅松は、午後から
サフ先生、白須代表と一緒に、ストップ結核パートナーシップについてお話するため、アジア開発銀行、Lixil、AMEDにお伺いしました。

アジア開発銀行とLixilがある霞ヶ関ビルは日本リザルツのご近所さんと言っていいほど近くにあるので、歩いて霞ヶ関ビルに向かいます。
歩きながら、サフ先生に私が大学在学中にUNVエチオピアでインターンをしていたことなど自己紹介。サフ先生もエチオピアに会議のため何度か行ったことがあるそうです。

20170920blog.jpg
写真は36階のLixilのオフィスからの素晴らしい眺め。霞ヶ関周辺が見渡せます。
あ、日本リザルツも発見!(ブログをお読みの方は、写真のどこに日本リザルツの建物があるか探してみてください!)
Mr.Sahu and Ms.Shirasu, Japan results @ lixil office (20170920).jpg
そしてLixilのオフィスに飾ってあるトイレ! 写真に写っている子どもの満面の笑顔が本当に嬉しそう! 
サフ先生と白須代表もトイレと並んで記念撮影しました。

霞が関ビルを後にして、引き続きサフ先生、白須代表、わたくし浅松でAMEDに向かいます。
AMEDの末松理事長はストップ結核について熱心に耳を傾けてくださり、サフ先生は非常に嬉しそうな様子。

二日間の短い来日でしたが、サフ先生も今回の来日で非常に得たものが多かったようで、
AMEDの末松理事長との会合の後、名残り惜しそうに白須代表と挨拶を交わし、日本を後にしました。

先週は初めて日本リザルツに入ってオロオロと戸惑うことが多かったですが、
白須代表とスタッフの皆さんのたくさんのサポート、(そして藤崎さんの美味しい差し入れがあり)、今日もインターン楽しかった〜と思う毎日を過ごしてます。今後も引き続きがんばります!
posted by resultsjp at 23:27| Comment(5) | ストップ結核アクション

現地の方を知る機会

先日、次年度事業申請に必要な図面の作成を依頼していた建設業者の事務所を訪れ、設計士の作業を
直接見ながら、協議・指示を出しいくつかの図面が完成しました。以前ブログで紹介した別のデザイン
会社は、ナイロビ市内でも中心に近いDowntown の雑居ビルに有り、間口の狭い小部屋が事務所兼
作業場になっていました。まだ若いパートナー型式の会社で、安定はしていないかも知れませんが、
将来飛躍の可能性も有り得る場所でした。先日訪れたのは量(企業規模)より質(国の建設業者監督局
から最優秀の評価を得ている)を実行している中規模以上の会社で、市内中心部ではないが自社ビル
の中に、他のテナントと一緒に事務所を構えている場所でした。

P1010105.JPG
量より質の建設会社事務所で、設計士と打合せ

担当してくれた設計士は、家族を地方に残し甥(ビジネスを学ぶ大学生)と一緒に、市内に住んでいる
とのこと。この様に単身ナイロビ(都市)に出てきて、地方にいる家族を養っている社会形態は他国
でも同じようです。ただこの設計士は、この仕事に必要な知識・技術は学校で学んだものではなく、
この会社に入ってから独学で習得したと語っていた。真偽や何か自分を売り込もうとしたのか定か
ではないが、作業中の説明や指示を受けての対応などから、以前のデザイン事務所の担当者と比較し
素直に受け取っても良いように思えました。
これまで我々が結核予防の支援事業を通して、CHV(地域保健ボランティア)の人たちと会ったり、
話したりすることは有りますが、他の現地人の方と仕事を通して彼らの考え方、国民性をもう少し
分かっていければと思っています。因みに設計士との私的な会話は、通常勤務時間を過ぎて作成
してくれた後、一緒の車の中で交わしたものでした。
局チョー
posted by resultsjp at 22:53| Comment(4) | 情報

会場の下見

本日はGGG+フォーラム2017の会場の下見に、スタッフと共にホテルルポール麹町へ行ってきました!

DSC_0188.JPG

必要な機材や当日の軽食のメニューなど、確認することはたくさんあり、まだまだ準備には時間がかかりそうです。
当日のイベントは、時間をかけた以上に最高のものにしていきたいと思います。
たくさんの人に支えられながら、リザルツスタッフは毎日頑張っています!
(もすが)

詳細(添付のプログラムもご覧ください)
GGG+フォーラム2017: UHCとSDGsの実現に向けて  ※参加費無料

日時:
2017年10月10日(火)
式次第:
11:00-12:50 第1部:GGG、ポリオ、CEPI、栄養
12:50-13:10 軽食タイム
13:10-14:10 第2部:2030年マラリア制圧へ向けた日本の貢献
14:10-15:30 第3部:水と公衆衛生、トイレ、子ども・女性
(変更あり)

会場:ルポール麹町
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-3
TEL 03−3265−5361
有楽町線「麹町駅」 1番出口より徒歩3分

http://www.leport.jp/map/access.html

参加される方は、下記のフォームから必ず事前にお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5NEziaojP6a2fb2ag1gRh9_3SPramUM0y6pwn_rrGs0ij1Q/viewform?usp=sf_link

※9/29(金)締切

お問い合わせ先:
日本リザルツ 担当 白石、春日、長坂 results.japan@gmail.com
posted by resultsjp at 22:49| Comment(4) | 情報

ケニア食堂をはじめます

私たち日本リザルツは、途上国の女の子に栄養教育をするためケニアで食堂をはじめます。そのため、クラウドファンディングサイトReadyforにて、費用を集めるファンディングを実施しています。昨日は、ともに栄養教室を行う現地のスタッフ約40名とともにキックオフイベントを行いました。日本のカレーライスを持参すると、ヤーヤーダンスという不思議なダンスでお返ししてくれました。1周年記念をケーキでお祝いし、今後もともに取り組んでいくことを確認しあう楽しいイベントになりました。

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https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

もしよろしければ、私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!また、応援の投稿やシェアいただけると非常に嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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posted by resultsjp at 15:40| Comment(4) | 情報

クラウドファンディング達成!ありがとうございました!

去る9月15日、ついに、らぽーる事業のクラウドファンディングが目標を達成いたしました!

これまで支援をして下さった皆様、情報の拡散や、その場を提供して下さった皆様、陰ながら応援して下さった皆様。
本当に、ありがとうございました。

当初、こんなにもたくさんの方から支援が得られるとは思ってもおらず、途中でちょっとだけ諦めかけていた時もありますが、皆さまのご支援のおかげで、見事、目標を達成することができました。

皆さんのお気持ちを胸に、離婚を経験した子どものグループの開催に向けて、既に動いております。

詳細は、こちらのチラシをご覧いただければと思います。

また、活動内容は、随時、らぽーるのHPやフェイスブックにアップしていきますので、ご覧頂ければと思います。

これからも皆さんと協力して、子どもの支援が出来ればと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。
(大川)
posted by resultsjp at 15:32| Comment(4) | らぽーる