2017年09月28日

残り1日となりました

先日、ケニアのローカルな食堂に行きました。庭には、日本より少し大きめのサイズの鶏が歩いています。眺めていると、「夕方に使うチキンよ」とお店の方からご説明が。農場から生きた鶏を仕入れているそうです。現地スタッフに聞くと、牛や鶏のさばき方を小さい頃に父親から教わったとのこと。食生活は文化に根差していることを実感しました。

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ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

残り1日となりました。どうか私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

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posted by resultsjp at 21:49| Comment(2) | 情報

グローバルフェスタ2017に参加

今週末は、お台場にて日本最大級の国際協力イベントの、グローバルフェスタ2017が開催されます。

それに向けて、らぽーる事業でもチラシの配布を計画しております。
昨年は、2日合わせて10万人の来場者が見られたそうです。
当日のチラシ配布のため、ボランティアさんのお力も借りましては、2000枚ほどのチラシを準備しております!
親子ネットさんも一緒にブースを出しますので、もしお時間ある方は、ぜひ遊びに来てください。

グローバルフェスタの詳細はこちらです。
(大川)
posted by resultsjp at 17:26| Comment(3) | らぽーる

ケニア保健省関係の会合

先日ケニア保健省の諮問機関的な会合に、初めて出席しました。名称は「Technical Working
Group」、また各分野から参加しているため、別名Multi-sector Meeting とも言われ、3カ月毎
に開催されています。この会合の目的、機能は、感染症などの治療・検査に関わる機器、検査
法等を、新たに導入される時や、試験的な期間を経た後に、それらが有効な物か、コストに
見合うか、普及させるに値するかを協議、評価する場でもあるとのことです。参加者の所属を
見ると保健省下の感染症対策関係機関、外国政府の支援を受けているNGO団体等で、この日は
5人ほどから感染症検査機器、方法等の説明が有りました。発表者にはドクターの称号を持つ方
も多く、専門的な内容を話が及んでいました。ここである程度評価された案件は、さらに参加
メンバーで構成される小委員会(グループ会議)で検討されるそうです。
今回出席した理由には、次年度で予定しているLamp法機器類の説明をすることも有りました。
その前に別の説明者から、名前が似ているLAM法の話が出た時は、一瞬混乱しましたが、用途、
目的が異なることが後で分かりました。感染症に向けた取り組みは、他のところでも進んでいる
ことが実感された会合でした。
局チョー
posted by resultsjp at 14:05| Comment(3) | 情報

「NPOと持続可能な開発目標(SDGs)についての学習会」開催

9月27日(水)、NPOと持続可能な開発目標(SDGs)についての学習会として、「地域の持続可能性をパートナーシップで考える」が開催されました。全国各地のNPOを始めとする、様々なアクターが一同に会しました。
SDGsとは、2030年までの達成目標として、国際的に定められた17の目標です。「誰一人取り残さない」ことを目指しています。
NPOの活動とSDGsのかかわりが事例として紹介され、SDGsと日本での日頃の活動が密接に関係していることが示されました。NPOと企業や政府との連携など、立場の違いを超えて目標を達成するための取り組みも紹介され、今後のSDGs達成に向けた意見交換が活発になされました。
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(W.C)
posted by resultsjp at 11:24| Comment(4) | SDGs