2017年09月29日

釜石生活99 〜くまモン・かまリン塗り絵展覧会 だもん〜

釜石より、イベント告知です。

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「青葉通り こどもの相談室」は釜石市子ども課の委託事業として平成28年11月1日に開設され、相談業務と同時に様々な研修会、相談会、学習会等を開催し、子どもを育む人(親、家族、支援者等)を支え育む取り組みを進めています。
日本リザルツは、釜石市と同じく復興と更なる発展を目指して歩む熊本市でも、「被さいした母子のメンタルサポート事業」を実施しました。その一環で世界中の子どもたちが描いたくまモン塗り絵を1,000枚以上集めました。そして、くまモン塗り絵展覧会を開催しました。
塗り絵は描いているときも脳を活性化させるそうですが、世界中の子どもたちが描いたたくさんの塗り絵に、見る人皆が励まされました。
そこで、このたび、「くまモン・カマリン塗り絵 展覧会」を釜石で下記の要領で開催することとなりました。
お近くにお住まいの方は、ぜひお立ち寄りください。(鈴木)

  日時        平成29年 10月5日〜10月10日 (10月8日を除く)
  場所        イオンタウン釜石 イベントスペース
  セレモニー     平成29年10月9日10時「釜石応援ふるさと大使」イボンヌ・チャカチャカ来場
  展示枚数      くまモン1,000枚、カマリン500枚
  塗り絵参加都市   熊本、釜石、愛知、東京、パレスチナ自治区ガザ地区や難民キャンプの子どもたち、
             ケニア、ネパール、タイ、ラオス、フィリピン
  塗り絵コーナー   その場でも楽しんでいただけるよう「塗り絵コーナー」を設置
posted by resultsjp at 19:39| Comment(4) | 東北復興支援

釜石生活98 〜後進に道を譲る〜

朝晩の冷え込みが強くなってきました。
これから東北の山々は鮮やかに色づき、息をのむほど美しい紅葉の季節を迎えますが、その頃には私は釜石を離れることになります。
釜石に赴任してちょうど1年、季節は一回りして2回目の秋が深まるにつれ、去年の秋と比べてモノを言う自分の地元民のような態度に、驚いたり笑ったりするこの頃です。

「青葉通り こどもの相談室」も1年目の基礎固めは自分なりに頑張ってきたつもりです。もう少し、大きくしっかりした基礎を築ければよかったかもしれませんが、2年目の相談室に大いに期待できそうで安心しています。
9月から、業務を共にしながら後任への引継ぎをしています。
「青葉通り こどもの相談室」相談員の後任は精神保健福祉士資格を持つ男性です。はじめは女性の方が柔らかい印象でよいのではないか、とも思いましたが、後任は、型通りではない独自のスタイルでお話しを聴く人で、何でも話したくなる不思議な力を持った相談員です。精神保健福祉士という国家資格を持っていますし、経験値も高く、相談室としてできることの範囲を格段に広げていきそうです。
私が作ってきた基礎の上にどんどん素敵なお家ができていくことや、公園になって人が集まる場所になっていくことを、楽しい思いで眺めています。
歩いてきた道を振り返り、少しだけ誇りに思いつつ、至らない自分を反省もしつつ、感謝の気持ちでいっぱいになりつつ、間もなく開催される塗り絵展覧会の準備に奔走しています。
落ち着いたら、歩いてきた道を見るばかりでなく、歩いていく道を見なければ…と思います。(鈴木)

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posted by resultsjp at 18:23| Comment(5) | 東北復興支援

残り8時間となりました

皆さんからご支援を頂き、目標金額を達成することができました。しかし、定期的にケニア食堂を開催するには、もう少しの資金が必要です。残り8時間となりましたが、ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。カンゲミの子どもたちとともに進めてまいります。

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https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

どうか私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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【アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座参加】

 
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 アンガーマネジメントは色々な書籍もあり、拝見したことはあるものの、キッズ向けは初体験。「怒りの感情」、「怒りのボキャブラリー」、「怒る理由」など怒ることについて学習しながら、幼児期〜小学生の児童に対するアンガーマネジメント技法について習得してまいりました。
 怒りは二次感情であり、一次感情である不安、嫌だ、痛い、つらい、苦しい、寂しい、虚しい、悲しい等から派生したものであり、自身の怒りの感情を紐解くと一次感情に繋がることが講座を通じて発見することができました。怒るのを止めるではなく『怒る気持ちとうまく寄り添っていく』、優しいコミュニケーション技法でありました。同時に、子どもへ伝えるボキャブラリーも必須であり、如何に怒る気持ちを子どものニュアンスにマッチングさせながら伝えることができるのかが重要となります。心の専門家として、非常に遣り甲斐のある部分です。
 今後、アンガーマネジメントキッズ講座を開催するにあたり、今研修で得た知識や技法を活かし、釜石市の子ども達へアプローチしながら、自身も成長させていただきたいと願っております。

※写真は≪青葉通りこどもの相談室から見える、いつもの眺め≫を掲載致しました。

【青葉通りこどもの相談室 和賀】
posted by resultsjp at 11:12| Comment(3) | 情報

【支援者研修会のお知らせ】


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釜石市保健福祉部子ども課委託事業
『被災した子どもの養育相談支援事業』
支援者研修会の開催をお知らせ致します。

≪講 師≫
 国立大学法人 岩手大学
 三陸復興・地域創生推進機構
 特任准教授
 佐々木 誠 氏 
≪テーマ≫
 『傾聴』

『傾聴』は、カウンセリング等のコミュニケーションにおける技能の一つであり、「聞く」ではなく、「聴く」ことに特化させたものとなります。それにより、クライエントが自身の言葉を通して、クライエント自身の力になるようアプローチするものであり、支援の土台になるものです。誰もが持ちうる技能ではある反面、見直す機会の少ないものとも言えます。
私自身、今研修会において実施者側ではありますが、傾聴技能を研鑚する機会に恵まれ、非常に楽しみにしております。
多職種の交流も含め、参加される皆様が基本技能である『傾聴』を改めて見つめ直す良い機会になればと願っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

青葉通りこどもの相談室 和賀智之
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ケニアの子どもたちの夢と明るい未来の一歩へ

先日、スナノミ症の感染予防のため、ケニアの子どもたちに靴を送るという
日本リザルツの活動が毎日新聞、日経新聞、山形新聞、南鹿児島新聞など全国各紙にて紹介されました。

新聞をご覧になった皆様から、
連日、靴をケニアに届けたいという嬉しいお問い合わせが日本リザルツに殺到しています。

また全国各地の皆様から、靴が日本リザルツにぞくぞく届き、
日本リザルツのオフィスは靴が入った箱が山のように積み上がっております。

ご協力くださった皆様、心より感謝申し上げます。

皆様からの靴は、ケニアの子どもたちの夢と明るい未来の一歩、
そして「世界スナノミデー制定」という大きな一歩に繋がっています。


家庭でできる国際貢献!
皆様も是非ご自宅にもう履かなくなってしまった靴があったら、
ぜひ日本リザルツまでお送りください。

靴の送り方、ケニアの子どもたちへの寄付は
日本リザルツのホームページに掲載されていますので、ぜひご一読くださいませ。


浅松



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