2017年10月31日

【岩手の紅葉】

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仙人峠道路の路上から、滝観洞トンネルに入る直前の紅葉です。
初秋から寒暖の差の激しいこの地域の紅葉は、只々『美しい』の一言。
岩手の山々の春夏秋冬、一見の価値がございます。
是非、岩手県釜石市へお越しくださいませ。

青葉通りこどもの相談室  和賀
posted by resultsjp at 10:45| Comment(2) | 東北復興支援

【地面の色】


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釜石市立鵜住居小学校・釜石市立釜石東中学校の敷地内からの展望。
鵜住居地域が一望できる場所になります。
地面の色が印象的です。
3.11から6年半が経過致しましたが、復興まで道程は続いている状況です。
この現実を皆様に少しでも感じていただきたいと思い、掲載させていただきました。
地域の方々は、こんなにも海(写真中央)が近かったことを、改めて知ったそうです。

釜石市は、大きな可能性を秘めた魅力ある土地であると、移住を通じて体感させていただきました。
日本の原風景が、此処にはあります。
是非一度、足をお運びくだされば幸いです。

青葉通りこどもの相談室  和賀

posted by resultsjp at 10:32| Comment(2) | 東北復興支援

2017年10月30日

UNRWAの清田保健局長と財務省を訪問しました。

本日は来日しているUNRWAの清田保健局長と一緒に財務省を訪問しました。
私は、財務省を初めて訪問しましたが、財務省は歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気の建物でした。

財務省では、清田保健局長が難民問題などを説明しました。
またリザルツ新聞のガザ・パレスチナ特集号なども配布しました。

難民問題は解決の兆しが見えない非常に厳しい問題です。
しかし、リザルツが行なっているガザの子どもたちの凧上げ・子どもたちの安倍総理表敬、釜石との交流など
希望の光もあることをお伝えしました。

ガザ・パレスチナの子どもたちのために活動する清田保健局長のお話に、
私も心を動かされました。
私自身何ができるかわからないですが、子ども達の笑顔のために
できることから頑張ってみたいと考えた一日でした。

浅松
posted by resultsjp at 18:42| Comment(2) | UNRWA

2017年10月29日

[ニュース]ガザの医師、東京で平和訴え

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
今日は、ガザに関する1人の医師の取り組みをニュースから紹介させていただきます。

ガザの医師、東京で平和訴え
=娘3人失う、「希望は失わない」=

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イスラエル軍による2009年のパレスチナ自治区ガザへの攻撃で娘3人とめいを失い、執筆活動や講演で平和を訴えるパレスチナ人の医師、イゼルディン・アブエライシュさん(62)が27日、東京都内で記者会見した。戦争の悲惨さを強調し「全ての人が平和のために立ち上がるべきだ。私は娘たちを失ったが、希望は失っていない」と訴えた。
アブエライシュさんはガザ地区の難民キャンプで生まれ、産婦人科の医師としてイスラエル人の治療にも携わった。
娘らが砲撃で犠牲になった当時の心境を「苦痛に満ちていた」と振り返り、信仰が支えとなったことを明かした。(共同)

折しも、UNRWAの清田明宏保健局長が週明けから日本でアドボカシー活動を実施されます。こうした取り組みがきっかけでガザやUNRWAへの関心が高まるといいですね。
(はるか)
posted by resultsjp at 20:39| Comment(2) | 情報

世界ポリオデー:ポリオ根絶に向けたGaviの役割

日本リザルツはGaviワクチンアライアンスのキャンペーン事務局をしています。
10月24日の世界ポリオデーに合わせて、Gaviがプレスリリースを行いましたので、紹介させていただきます。

世界ポリオデー:ポリオ根絶に向けたGaviの役割
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10月24日の世界ポリオデーは、ポリオ根絶に向けての努力が大きく進捗していることを確認するとともに、ポリオで苦しむ子どもたちが新たに出ないよう何をすべきか、国際社会が考える機会となりました。
Gaviは世界ポリオ撲滅推進計画(GPEI)と協力し、予防接種史上最も速いスピードで、ポリオ不活化ワクチンの導入を支援していきます。
GPEIとのパートナーシップのもと、我々はすべてのGavi支援国において、少なくとも一回の不活化ポリオワクチン接種が行われるよう支援を行っています。

4,000万人の子どもにワクチンを
2016年末までに、54カ国がIPVを定期予防接種に組み入れる決定をし、うち16カ国が2016年に同ワクチンを導入しました。Gaviの支援のもと、現在までに4,000万人の子どもたちが予防接種を受け、結果Gaviが支援する国々におけるIPV接種率は2015年の12%から2016年には39%と3倍近く上昇しました。
しかし、IPVの導入が非常に速いペースでかつ大規模に行われているため、技術的な問題からワクチンの増産が難しく、供給量不足も生じています。ワクチン製造業者は2016年までに見込まれた供給量の50%しか供給できず、幾つかの国において導入予定が遅れたり接種プログラムが中断される事態を招きました。我々はポリオ流行のリスクの高い国々を優先し、ワクチンが滞りなく供給できるよう対処しています。
WHOの戦略アドバイザリーグループ(SAGE)は、ワクチンの供給量不足を緩和するため、導入予定の各国に対しIPVの少量接種への切り替えを考慮するよう提言しました。バングラデシュ、インド、スリランカがこれを採用し、ワクチンの在庫切れのリスクを削減しながら予防接種を継続します。

根絶のカギとなる定期接種
「我々は、この恐ろしい病気の感染リスクに曝される子どもが完全にいなくなるまで活動をやめることはできません。GaviはGPEIとそのパートナーを強く支援し、ポリオのない世界を作るために協力を惜しみません」
ンゴジ・オコンジョ・イウェアラGavi理事長

2016年8月に、ナイジェリア北部で野生株ウイルス由来のポリオ症例が4件確認され、世界的な根絶に向けての努力に水を差す結果となりました。最後の感染が報告されたのがこの3年前だったため、ナイジェリアはまさにポリオ撲滅を宣言しようとしていました。また、同国はこの一年前にIPVを導入しており、2016年には接種率が49%に達した矢先のことでした。
アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンが依然としてポリオの常在国ですが、これにより目標としていたポリオ撲滅認定のタイミングが少なくとも2年延びることになってしまいました(2018年から、最速でも2020年)。
ナイジェリアでのアウトブレークは、保健システムが脆弱で定期接種率が低いと感染症の撲滅は難しいということを改めて証明しました。定期予防接種率を高めることでしか、この恐ろしい病気を根絶することはできません。

日本リザルツもGaviの活動によって、多くの子どもたちにワクチンがいきわたり、ポリオが根絶するよう応援していきます。
(はるか)
posted by resultsjp at 20:22| Comment(2) | 情報