2017年10月11日

スワヒリ語のメッセージカード

ケニア結核プロジェクトですが、80名のCHVと共に活動を行っています。月例報告書をカンゲミヘルスセンターに毎月提出するなど、カンゲミの結核根絶に向けて尽力されています。本日は、そんなCHVたちの活動に敬意を示し、今後も一緒に活動に取り組んでいきましょうとの気持ちを伝えるため、メッセージカードを作成しました。現地スタッフに翻訳してもらい、スワヒリ語に初挑戦です。疲れをとる少しばかりのキャンデイを添え、カンゲミヘルスセンタースタッフに託しました。喜んでくれることを願うばかりです。 (トミー)

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posted by resultsjp at 21:41| Comment(2) | 情報

HEALTH CRISIS STILL LOOMS AS NURSES STRIKE HITS 130 DAYS

With the health facilities in the country facing major service problems, the strike by Kenyan nurses does not seem to be ending any soon.

The nurses have been on strike for the last 130 days, and have insisted that they will not go back to work unless their demands are met. The nurses, through their officials, demand a 200 percent salary increment, better working conditions, and improved healthcare infrastructure in the Kenyan health facilities.

The county governments, which now control the health function, have been at pains to curb the situation, and solve the problem that is facing the millions of sick people who visit Kenyan hospitals.

Only last week, a malaria outbreak killed 40 in Tiaty sub-county, with the absence of the nurses making the situation even worse.

Patients admitted in hospitals have bored most of the brunt of the strike, with hundreds reported to have died since the strike began, owing to lack of care.

With the heightened political atmosphere in Kenya at the moment, the strike is far from being called off.
posted by resultsjp at 21:23| Comment(1) | 情報

GGG +フォーラム 皆様 ご参加ご協力ありがとうございました

本日、GGG +フォーラム が無事に終了しました。
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当日は官公庁、企業、国際協力団体、学校など様々な分野から多くの方が参加し、
意見を交換する非常に素晴らしい機会となりました。
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GGG+フォーラム当日の朝を振り返ってみますと。

日本リザルツのスタッフ・ボランティア・インターンは総動員で
当日の看板準備、資料準備、名札並べ・受付準備と…GGG+フォーラムが始まる前から大忙し!!!!!

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当日、多くの団体の皆様がお手伝いに駆けつけてくださりました。
朝早くからお集まりくださり誠にありがとうございました。
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今回は官公庁、企業、国際協力団体、学生などの垣根を越えた
多くの方のご支援・ご参加があり、今回のGGG+フォーラムの成功が実現しました。


心より御礼申しあげます。


浅松
posted by resultsjp at 18:39| Comment(3) | GGG+フォーラム

GGG+フォーラム:会場準備

昨日、10月10日はGGG+フォーラムが開催されました。
当日は、一同総出で会場準備。
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当日のボランティアさんや他の団体さんからもお手伝いいただきました。
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当日の朝に座席の変更など、バタバタしておりまして、ご迷惑をお掛けしたところもあったかと思いますが、400人規模の会議を当日まで数人のスタッフで準備し、ボランティアさんや皆さんのサポートのおかげで無事に終えられて、ホッとしております。
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また、来場してくださった方が、満足していただけるように準備ができたことと願っております。
みなさま、ありがとうございました。
(大川)
posted by resultsjp at 18:38| Comment(2) | GGG+フォーラム

【こころの相談会(養育相談会)のお知らせ】

釜石市保健福祉部子ども課委託事業
『被災した子どもの養育相談支援事業』
こころの相談会(養育相談会)の開催をお知らせ致します。

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≪カウンセラー≫
 国立大学法人 岩手大学
 三陸復興・地域創生推進機構
 特任准教授
 臨床心理士
 佐々木 誠 氏

ご不明な点がございましたら、下記へお問い合わせください。
青葉通り こどもの相談室
岩手県釜石市大町3丁目8−3  青葉ビル1階  
電話1(プッシュホン):070-2023-2988 
メールする:tomoyuki.waga@resultsjp.org

青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 16:47| Comment(3) | 情報

GGG+フォーラム2017(先生方に感謝編)

GGG+フォーラム2017開催日は10月10日。
衆議院議員選挙公示日にも関わらず、忙しい合間を縫って、多くの国会議員、前・元国会議員の先生がお越し下さいました。

堀井巌外務大臣政務官からはご挨拶をいただきました。

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元厚生大臣、初代ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟会長津島雄二先生。
ご自身の長年にわたる国際保健への取り組みや政治活動を踏まえたお話をして下さいました。

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参議院議員谷合正明先生。
公明党SDGs推進委員会の座長をしていらっしゃいます。「誰一人取り残さない社会(SDGs)」を日本が率先して目指していくことへの重要性についてお話下さいました。
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参議院議員川田龍平先生。
ご自身のHIV感染の経緯を踏まえ、保健分野の更なる拡充を訴えられました。
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郵政大臣などを務められた自見庄三郎先生。
医師としての立場から、UHCとSDGsの実現に向けた取り組みについてご意見をいただきました。
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また、日本―AU友好議員連盟会長の逢沢一郎先生からは祝電を、日本―AU友好議員連盟会長代行の三原朝彦先生と公明党の参議院議員佐々木さやか先生、真山祐一先生からは、メッセージをいただきました。

衆議院議員選挙公示日のお忙しい中にも関わらず、多くの先生のお力添えをいただき、スタッフ一同本当に感謝しております。有難うございました!
(はるか)
posted by resultsjp at 14:17| Comment(3) | 情報

GGG+フォーラム2017「UHCとSDGsの実現に向けて」〜会場の様子〜

世間は選挙公示日で盛り上がる中、先日行われたGGG+フォーラム2017。
会場には400人以上もの参加者たちが集い、非常に賑やかで活気に満ちていました。
各団体・個人が多種多様な背景をもつ人と積極的に交流していただきたいと思い、SDGsの17項目を基にグループ分けをしました。
先日のブログに引き続き、臨場感たっぷりの写真で会場の様子をお伝えいたします。

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Heather Smallの「Proud」を披露してくれたイボンヌさん。アフリカの歌姫の力強い歌声に拍手喝采!

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LIXILさんからご紹介いただいた簡易トイレ。事業を通じた支援は途上国の経済にも効果的

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パネリストの議論を真剣に聴く参加者

第2部マラリアのプレゼン後
「プレゼンを聴いて未来に希望が持てた人ー?」
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「はーい!」

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会場全体で明るい笑顔が多く見られた

参加者は各企業の重役から研究者、NGOやNPO団体、国連職員、学生になど多岐に渡り、普段接することのない方との交流もできる大変貴重な機会だったと思います。
このイベントを通して参加された皆様が、少しでも価値のある体験や情報、出会いを得られたなら幸いです。
参加者、パネリスト、そして陰でご尽力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
(もすが)
posted by resultsjp at 14:09| Comment(3) | 情報

GGG+フォーラム2017(特別会合編)

今年のGGG+フォーラムは盛りだくさんです。
11:00-15:30からの本会合の後、主な参加者が出席し、特別会合が開かれました。
ゲストは和泉洋人内閣総理大臣補佐官と、岡本薫明財務省主計局長です。
和泉内閣総理大臣補佐官は、本会議でもご挨拶いただいた上、わざわざ夕方にもお時間を作ってくださいました。また、岡本主計局長はお忙しい中、ルポール麹町に駆けつけて下さいました。
お二人のご厚意に深く感謝申し上げます。

会議では、GGGに加え、ポリオ、マラリア、栄養、トイレ、SDGsなど様々な分野について、闊達な意見交換がなされました。

熱気あふれる議論の様子を柿木カメラマンの写真でお届けします!
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最後は岡本主計局長と皆さんで記念撮影!国際保健分野に関して具体的な議論ができ、実のある特別会合となりました。皆さん、朝から夕方まで本当に有難うございました。
(はるか)
posted by resultsjp at 10:14| Comment(3) | 情報

GGG+フォーラム2017「UHCとSDGsの実現に向けて」

10月10日、GGG+フォーラム2017「UHCとSDGsの実現に向けて」が開催され、様々な人々が立場の違いを越えて、保健や衛生、栄養といった幅広いテーマについて話し合われました。国際機関、政府機関、民間企業、研究者、財団や民間団体、NGO、NPO、学生といった多様な背景を持つ参加者が400人以上、一同に会しました。
スピーチの中では、マルチパートナーズとして、組織の垣根を越えて、目標に向けて活動していく必要性が何度も強調されました。
「企業による保健衛生にかかわる活動の紹介が目新しかった」「現在、水の分野について特に学んでいる」という、終盤の学生からの発言が印象的でした。
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(C.W)
posted by resultsjp at 00:55| Comment(3) | GGG+フォーラム

釜石の人々に寄り添って〜イボンヌ・チャカチャカ氏三度目の釜石訪問〜

10月9日、釜石応援ふるさと大使のイボンヌ・チャカチャカ氏がこの度、三度目の釜石を訪問して、釜石の人々と交流しました。
最初に訪れた常楽寺にて、イボンヌ・チャカチャカ氏は、東日本大震災で亡くなった方に献花を捧げました。
豊穣のお祭りとして、釜石の伝統的な獅子踊りに遭遇したイボンヌ・チャカチャカ氏は、地元の人々と触れ合い、その歌声を披露しました。
新しく建設された鵜住居小中学校を訪問したイボンヌ・チャカチャカ氏は、公的な医療施設が倒壊しなかったことから、最初に小中学校が優先して建設されたことに、子どもたち、またその教育を大切にしていることに対して、深く共感の意を示しました。
2019年には、ラグビーワールドカップが開催される予定です。釜石市は、元被さい地の熊本市や神戸市とともに開催予定地の一つとなっています。イボンヌ・チャカチャカ氏は、ラグビーワールドカップでその歌声を披露する予定となる釜石鵜住居復興スタジアムの建設予定地を訪問しました。
新しく建設された鵜住居の復興住宅において、イボンヌ・チャカチャカ氏と住民の交流が図られました。高齢の方が多く住んでいらっしゃいます。復興された公的な住居も集合住宅だけではなく、訪問した鵜住居では戸建ての住まいでした。公的な戸建ての復興住宅は、地方自治体と住民が話し合って地域ごとにデザインしています。イボンヌ・チャカチャカ氏は、復興住宅が建設中であることや、他の地へ移転した人々もいること、移動することが難しい人のことなど、町の様子を熱心に聞き入っていました。
釜石市では、堤防を建設したり、海岸から距離のある場所に新しい道路を建設したり、高台を人工的に造って移住したりと、様々なインフラ面での防災対策が進められていました。

10月10日には、くまモン・かまリン塗り絵展覧会がイオンタウン釜石において開催されました。イボンヌ・チャカチャカ氏は、色とりどりの塗り絵を鑑賞し、訪れた子どもや家族と触れ合いました。
展覧会の式典では、「被災した子供の養育相談支援事業」についての紹介の後、野田武則釜石市長による、釜石の子どもたちに世界中から想いが寄せられたことへの感謝と、釜石から世界の子どもたちに思いを馳せることが述べられました。
イボンヌ・チャカチャカ氏は、「これだけの想いが寄せられていること、私を含む支援者がいることを覚えておいて欲しい。お互いに助け合いましょう。」と述べられた後、その素晴らしい歌声を披露しました。式典で園児からイボンヌ・チャカチャカ氏に送られた似顔絵は、本当に上手に描けていて素敵だと喜びと感謝を伝えました。
式典の後には、自由に塗り絵に参加した人々が、思い思いに色を重ね、一枚、また一枚と作品が展示に加えられていきました。
(C.W)
posted by resultsjp at 00:35| Comment(2) | 岩手の今