2017年11月01日

REPORT: WHY KENYA HAS NOT WON THE WAR AGAINST MALARIA

Over the last 10 years, Kenya has made progress in malaria control. However, the country is still far from defeating the disease.

Compromising the fight against malaria are factors such as poor knowledge of the disease and the lack of diagnostic equipment in health facilities.
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Also, people are not taking preventive measures seriously - such as sleeping under insecticide-treated nets. Many women are also not taking antimalarial drugs during pregnancy.
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A review of data reveals that there is currently less investment in malaria than in the past.
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Additionally, there is a plateau in the number of houses who own insecticide-treated nets. Last year alone, Kenya lost more than 30,000 people from malaria.
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To roll back malaria, the Government must invest more in new initiatives and tools for fighting it even as it makes use of emerging epidemiological knowledge of the disease.Investinginmalaria.png
posted by resultsjp at 21:11| Comment(1) | 情報

つくられた家族というかたち

先週末は、大正大学にて「離婚・再婚家族のかたちと子どもの養育支援」シンポジウムが開催されました。
個人的に印象に残ったのは、野沢慎司先生(明治学院大学・家族社会学)がお話しされていたことで、日本でも江戸時代には離婚率はとても高く、その後、明治に入り、政策として今の家族像が作られたというところです。以前は、離婚しても父方が子どもを引き受けていたそうです。
このように考えると、政策で作られた家族のかたちなので、これからも新たな政策によってより良い家族のかたちを考えることもできるということです。
とは言っても、すぐに政策を変えることは難しいので、今できることは、やはり離婚によって家族が分断されるのではなく、離婚後も親子は続き、新たな親とも関係も持ち、というように様々なネットワークを拡張して、支え合う家族というかたちが望まれるのではないかということでした。
また、役所には、ひとり親家庭支援という課がありますが、そもそもそのネーミングが離婚をしたら親は一人になるということをイメージさせていることに、そう言われて初めて気がつき、こうも無意識のうちにいたことに驚きました。
社会が持つ家族のイメージが、もしかしたら今の離婚後の問題を形成する一つの要因なのかもしれません。
(大川)
posted by resultsjp at 18:57| Comment(3) | らぽーる

インターン、ボランティアの皆さん

日本リザルツはインターンとボランティアの方々に恵まれています。スタッフ、インターン、ボランティアさんは区別なく、それぞれの業務に取り組んでいます。

ひたむきに靴の整理を行ってくださるボランティアの藤崎さんは続々と届く靴を既に2トンほど発送できるようにしてくださいました。インターンの春日さん、成田さん、浅松さん、浜川さんは皆能力も高く、スタッフと同様の仕事をどんどんこなしてくださり、心強い限りです。

彼女たちは患者さんや困っている人に手を差し伸べるときの原点を持っています。言葉や知識、資格を超えた心の泉があり、スタッフも彼女たちから多くのことを学んでいます。

スタッフ、インターン、ボランティアの方たちが協力して、日本リザルツは進んでいきます。(か)


posted by resultsjp at 16:35| Comment(3) | 情報