2017年11月14日

靴の山、山、山!

本日も日本リザルツには大量の運動靴が全国から届きました。
日本リザルツインターンの白石が新聞で報道された効果もあり、さらに2トン以上の運動靴がオフィスに集まっております!

運動靴の仕分けをして下さるのは、ボランティアのスタッフさんです。
今日も高く積み上げられた靴の山のもと、せっせと作業をして下さいました。
百人力の彼女、そして全国の皆様の善意に支えられて、日本リザルツの活動は成り立っています。
本当に有り難いですね!

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日本リザルツでは、まだまだ運動靴を集めております。
以下注意点となります。靴をお送りいただく際には、御一読をお願いいたします。
【注意点】
-きれいに洗った運動靴であること
-上履きやバレエシューズは不可です
-サイズに制限はありません
-送料はご自身で負担となります

靴の詳細についはこちらです。
◎対象シューズ
布製・人工革素材の運動靴あるいはスニーカー
靴ひもが切れていないこと
ソールがはがれていないこと
まだまだ使えて走り回れるもの

×対象外のもの
革靴(海上輸送の際、損傷の恐れがあるため)
スパイクなどがついたサッカーシューズ,ローラースケートなどがついたもの,破損しているもの,左右が違っているもの,ビーチサンダル,長ぐつ、上ばき

【発送先住所】
〒 100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503
日本リザルツ長坂宛

(はるか)
posted by resultsjp at 14:26| Comment(2) | 情報

感染症への偏見

今では薬の開発が進み進行を抑えることで、死に至る確率が少なくなったHIV/AIDSですが、
HIVの患者に対する偏見は、以前に比し減少しているとはいえ、未だに残っています。
一般的に感染症患者に対する偏見は、職場や生活行動など多くの面で、本人の自由を奪って
います。リザルツが関わっている結核予防・啓発活動でも、偏見の払拭は大きな目標となって
います。
この偏見に関する雇用者の動きとして、ケニアのメディアに投稿された記事を紹介します。

ケニア雇用者連盟が最近発表した、ケニア沿岸地域での調査によると、沿岸地域における
HIV陽性者の職場での差別は減少しているとのことだが、依然として偏見は職場においても、
大きな課題となっている。当該地域でのHIV陽性者の数も年々減少し、現在では約160万人
とされている。モンバサ病院の代表者は、一般人の行動変容と抗レトロウイルス薬への
アクセスの増加が要因となっている、と語っている。
雇用者連盟では、労働者が検査を受けに行くよう奨励するプログラムを策定した。これは
多くの労働者が(検査を受けることで)自分が感染している可能性が有ることを恐れている
ためで、それが法律で保護されていることを知らしめ、HIV検査を受けるよう促す目的で
プログラムが策定された。このプログラムはWorld AIDS Day (12月1日)まで続けられる。
HIV陽性者の人たちが、生産的な労働力の一員であり続けるよう、雇用者が取り組んでいく
ことを願っている。
(Y.K)
posted by resultsjp at 01:29| Comment(2) | 情報