2018年01月26日

議連合同による栄養シンポジウム


合同議連による栄養シンポジウムが1月25日に衆議院第一議員会館、国際会議室に於いて開催された。国際母子栄養改善議員連盟の逢沢一郎副会長、高木美智代厚生労働副大臣の挨拶に始まり、第一部はFAO議員連盟の鈴木馨祐事務局長の司会で「アフリカと栄養」と題してFAOの栄養ディレクター、アナ・ラーティ氏、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団のニール・ワトキンス氏、ネマット・ハジーボイ氏の基調講演に続き、国際母子栄養改善議員連盟の松本剛明副会長、日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟の三原朝彦会長代行、GF日本委員会議員タスクフォースの古川元久代表幹事、日中友好議員連盟・2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部の左藤章監事、岸信夫議員、安藤議員、大河原まさこ議員、吉田統彦議員、北村誠吾議員、神谷昇議員がそれぞれ意見を述べられた。
最後に日本栄養士連盟の加藤廣子会長から、日本とアフリカの架け橋となるような栄養士の育成を痛感するとのお言葉があった。

第二部は「難民と栄養」と題して国際母子栄養改善議員連盟の木村弥生議員による司会でUNRWA事務局長ピエール・クレヘンビュールからパレスチナの現状報告、清田明宏保健局長から難民の最新健康事情の報告があった。続いて国際人口問題議員懇談会(JPFP)の生方幸夫議員、日本・パレスチナ友好議員連盟の輿水恵一前衆議院議員、渡嘉敷奈緒美環境副大臣、国際母子栄養改善議員連盟あべ俊子事務局長、日本・パレスチナ友好議員連盟大野元裕幹事長、高橋千鶴子議員、三ツ林裕己議員、城内実議員、UNHCR国会議員連盟逢沢一郎会長によるパネルディスカッションがなされ第二部を終了した。

休憩をはさんで第三部は「オリパラに向けて〜地球市民として栄養・食・いのちを語ろう」と題してSDGs外交議員連盟の木原誠二事務局長、UNICEF議員連盟羽田雄一郎事務局長の司会により、谷合正明農林水産副大臣の挨拶に始まり、SUN市民社会連合副議長キャサリン・リチャード氏による基調講演に続き、NPO議員連盟の中谷元共同代表、世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟の藤末健三事務局長、JPFPの増子達彦副会長、国際母子栄養改善議員連盟石田正宏事務局次長、UNHCR国会議員連盟猪口邦子事務局長、JPFPの牧山ひろえ議員、2020年東京オリンピック・パラリンピック推進議員連盟の宮内秀樹議員、国際母子栄養改善議員連盟の牧島かれん事務局次長、糸数慶子議員、WFP議員連盟の高野光二郎会長、川田龍平議員、下条みつ議員、渡辺美知太郎議員によるパネルディスカッション、続いて各省庁の取り組みとして内閣官房から藤本康二健康・医療戦略室次長、外務省から鈴木秀生地球規模課題審議官(大使)、JICAから山田英也上級審議役、厚生労働省から正林督章健康課長、財務省から吉田昭彦国際局開発政策課長、農林水産省から佐藤正大臣官房参事官からそれぞれ報告があった。企業からの取り組みとしては味の素ファンデーションから栗脇啓シニアアドバイザーから発言があった。最後に国際母子栄養改善議員連盟の山東昭子会長による閉会の辞があった。

午後一時から国際母子栄養改善議員連盟今井絵理子事務局次長の司会による交流会が和やかに開かれ、WFP議員連盟の高野光二郎会長、WFP議員連盟の渡辺美知太郎事務局長、国際母子栄養改善議員連盟牧島かれん事務局次長、牧山ひろえ議員が挨拶され、最後に逢沢一郎議員の閉会の辞があり本日のシンポジウムが終了した。






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HS
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2018年01月25日

KANGEMI 検査所

より良いTB検査所を建てる為、様々な打合せを行いました。
やっと建設が始まります。

KANGEMI HEALTH CENTREとの細かな打合せを行い、ナイロビ建設会社・ナイロビ設計会社と打合せを行い、
何とかCountryGovernmentへ、建設許可の申請書が完成して提出を行いました。
建設許可が2月5日頃に発行されるとの事なので、いよいよスタート出来ます。

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左側の門扉とバスを移動して、木をカットしてTB検査所を建設します。

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こちらへ門扉を移動します。


打合せの待ち時間を利用して、KANGEMI調査(セキュリティー同行)

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調査は今後、もう少し落ち着いてから詳しく行います。
                                         〈Shingo〉
posted by resultsjp at 14:39| Comment(1) | 情報

2018年01月24日

【被災した子どもの養育相談支援事業『支援者研修会・喪失』開催のご報告】

2018年1月18日(木)
釜石市保健福祉部子ども課委託事業
被災した子どもの養育相談支援事業
『支援者研修会・喪失』を開催いたしました。

≪講 師≫
 国立大学法人 岩手大学
 三陸復興・地域創生推進機構
 特任准教授(臨床心理士)
 佐々木 誠 氏 
≪テーマ≫
 喪失

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喪失は、『大切な人や生きる支えになるような物事(事柄)を失うこと』です。
喪失は、誰にでも起こりえる現象です。

喪失を学び、知識を身につけ
喪失を経験した子どもの心を理解しながら、子どもの心にふれることで
喪失を経験した子どもの心を理解した上で、子どもの心に添う支援が可能となります。

死別は、トラウマティックな喪失
離別、行方不明、認知症等は、曖昧な喪失となります。
参加者の中には
家族との死別を経験された方
ペットを亡くしペットロスを経験した方などがおり
講演内容に共感されている場面が多く見られました。

今後、学んだ知識や技術を、釜石の子ども達の支援に活かしていきたいものです。

青葉通りこどもの相談室 和賀
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議連合同による栄養シンポジウムのご案内

明日25日、衆議院第一会館・国際会議室で開催される、議連合同による栄養シンポジウム「適切な栄養を全てのお母さん、子どもたちに!」関する資料を、23日に、議員の先生方に配布させていただきました。

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posted by resultsjp at 13:18| Comment(1) | 情報

パレスチナ難民問題への対応

 明日25日、衆議院第一会館・国際会議室で開催される、議連合同による栄養シンポジウム「適切な栄養を全てのお母さん、子どもたちに!」の第2部「難民と栄養」で報告をされるUNRWAのピエール・クレヘンビュール事務局長の訪日に関する資料を、22日に、議員の先生方に配布させていただきました。

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