2018年01月04日

【気づき】


放課後、近隣小学校の児童が相談室へ来室されることは、度々、ブログに取り上げているので、皆様ご承知かと思われます。

相談室の中では
児童が、どこに絵を描いても
児童が、どれだけ騒いでも
私は注意しません、指摘もしません、叱ることもありません。

普段の会話の中で、児童の『気づき』を促していきます。
これは、カウンセリングの応用編ですね。
注意しなくても、指摘しなくても、叱らなくても、会話の中での『気づき』は、児童の心にスッと定着し、ルールとなり、自然と守ってくれるようになります

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例えば
書棚に絵を描いたら⇒描いた本人が消します。
水性ペンを使って描きますから、アルコールですんなりと消えます。
それだけです。
綺麗にしたことで、児童自身に達成感が芽生えます。

昂奮して大声を上げたなら⇒青葉ビルは公共の場であることを、静かにゆっくりと伝えます。
すると、落ち着いた声にスーッと戻ってきます。
それだけです。
理由を伝えることにより、児童の考える心を伸ばしていきます。

この様に、大人の『こうあるべき』を押し付けず、安全・安心な児童の心の距離を保ちながら会話することによって、児童の自尊心を傷つけず、自己肯定感の向上に繋げていきます。
これは、児童だけに限った手法ではありません。
大人にも同じことがいえます。

私にとって放課後の相談室は、児童とのコミュニケーションを通じて、人としてのコミュニケーションを学ばせていただく、貴重な時間になっています。


青葉通りこどもの相談室 和賀

posted by resultsjp at 14:41| Comment(1) | 東北復興支援

靴送付の礼状

皆様から送っていただいた靴は本日も到着しています。本当にありがたく御礼申し上げます。
靴を送っていただいた皆様にはお礼状をお送りしています。こちらもボランティアの藤崎さんが中心となって手書きで書いてくださっています。今までは写真付きのハガキにお礼を書いてお送りしていましたが、本日からはケニアの写真を印刷した一筆箋にお礼を書いて送ることになりました。写真の種類はいくつかありますので、どの写真のお礼状が届くかは受け取ってからのお楽しみにしてくださいませ。(か)

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posted by resultsjp at 14:29| Comment(1) | 情報

【釜石市民ホール TETTO】

2017年12月8日、釜石市民ホール『TETTO(テット)』が開館しました(2018年4月、グランドオープンン)。

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2015年初春、釜石の文化と芸術の中心だった釜石市民文化会館が、東日本大震災による被災のため、解体されました。
2011年3月のあの日から、色々な方々が釜石の文化と芸術の火を絶やすまいと、工夫を凝らしながら活動されてきたとのことです。その姿に、力を受け取った市民の方々も少なくないともお聞きします。
みなさんの想いが詰まった釜石市民ホール『TETTO(テット)』。
名付け親は釜石市在住の小学生。
『TETTO(テット)』には、釜石と鉄の深いつながりを表した『鉄都』と、釜石市民ホールと釜石情報交流センターをつなぐ広場上部のガラスから建物につながる『屋根』が建築の特徴でもあることから、イタリア語で屋根を意味する『tetto』の2つの意味が込められているとのこと。

釜石の素敵な名所がまた一つ、生まれました。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 13:29| Comment(1) | 東北復興支援

[ニュース]箱根駅伝で青山学院が4連覇!

第94回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109.6キロに21チームが参加して復路が行われ、往路2位の青学大が4年連続4度目の総合優勝を果たしました。

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箱根駅伝のニュースはこちらを参照。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25290200T00C18A1000000/

ちなみに青山学院大学の学長は三木義一氏で、2010年には民主党政権下で政府税制調査会専門家委員に就任しました。また民主党税制改正プロジェクトチームによる有識者ヒアリングに座長として参加。社会保障と税の共通番号制度などについて政策提言をされています。

三木先生は日本リザルツの大応援団で、理事会などにもよく参加して下さっています!
新年早々うれしいニュースですね!
(はるか)
posted by resultsjp at 09:16| Comment(1) | 情報